利賀国際キャンプ場へ~最強の敵「オロロ軍団」!

カマボコテント2&LED照明を実践投入すべく、富山県南砺市にある「利賀国際キャンプ場」に行ってきました。

富山市の自宅から1時間ほどで到着。

管理小屋でチェックインします。管理人さんの趣味?でアウトドアなおしゃれアイテムが多数販売されていました。 見回り用?カブもモンスターの空き缶を使ったハンドシフトにカスタムされてたり。

チェックインして、みるとキャンプ場設備もしっかりしてます。

※利賀国際キャンプ場HPより

炊事場、トイレは比較的綺麗です。

すぐ傍に渓流が流れており、浅瀬では子供が水遊びし、大人は少し上流で渓流釣り可能!

サイトは基本フリー。規定で8m×8mと表記されていましたが、+アルファ(常識の範囲内)でゆったり使えます。カマボコテント2も余裕。

またコインシャワー完備、車で3分走れば、温泉あり。

初めての利用だったのですが、なかなか良い感じ。

しかし、サイトを探して場内を車で散策している時に奴らが現れました・・・最強の敵「オロロ軍団」が。

【オロロとは??】 「オロロ」という呼び名は富山県や石川県の一部で使われています。正式には「イヨシロオビアブ」という名前にアブです。   日本海側の山あい清流付近に生息する吸血アブで、集団で飛び回り動物のスキをみて「皮膚を切る~血を吸う」という行動をとります。 梅雨明けした夏場に発生します。コイツが刺すと、猛烈に痛く出血もハンパないです。

利賀のゆるキャラ「オロロくん」発見。噂でしっていたので少しテンションが上がります。

地元の人たちは「この辺にいるオロロは、何もしなければ大丈夫」と余裕。 僕も夏の渓流釣りで比較的慣れているのですが、車やテント内に侵入すると少しパニクりますね(汗)。  

二酸化炭素や黒いモノに集まる修正がある為、エンジンをかけた車の周囲に集まります。 オロロ軍団を見るとパニックになりますが、エンジンを切って、しばらくしすると離れて行くのがわかります。

オロロ対策として「車から降りるのはエンジンを切ってから時間をおいて!!」・・・これ鉄則です。

さて、良さげなスペースを見つけて、車を止めてエンジン停止。 しばらくしてから設営に入ります。

キャンパーご用達「森林香」もいつもより多めに焚きましょう。

完成。少し高所の利賀でも今日は31度。テント内が蒸すので、カマボコテント2のサイドキャノピーを開けてメッシュウォールにします。

数時間、川遊びや渓流釣りを楽しんだ後に車で3分の「天竺温泉」に。この写真の空色で気づくべきでしたが、お風呂中に雷雨に(涙).

メッシュにした為にびしょ濡のテント内を予想していましたが、サイトに戻るとキャノピーが閉じられています。

チェアや一部は濡れていましたが、被害は最小限・・・後で管理人さんが閉めてくれたとの事で、本当にありがとうございました。一時的な雷雨だった為、その後は天候も安定。 濡れたチェアを拭き上げビニールを被せ、、気を取り直して夜の準備に入ります。

外にはコールマンのガソリンランタン一基、室内には先日購入したAmazonランタン×2とセリアランタン×4、インナーテントにはたねほおずき×1を設置。

食事も室内はしっかり見えるのですが、寒色系の灯りは慣れていなくて不自然。   そしてガソリンランタンに慣れた僕にとってはテント内が暗い・・・ はい、晩御飯食べながら、頭の中は「LEDランタン沼」へダイブしてます。いや、燃料系も再検討か??

    翌日は快晴。濡れたアイテム達を乾かして撤収しました。 利賀国際キャンプ場、また来ます!      

Amazon KOOLSEN LEDランタン購入~改造

カマボコテント2導入に伴い、ガソリンランタン派の僕もLEDランタンの準備を考えました。シェルター型テントの場合、燃焼系ランタンを室内で使用する事は色々とリスクが伴いますので・・・。

そこでAmazon内を物色してみると、格安&大光量のLEDランタンが多数。☆4つ以上でレビューの多いモノがたくさんある中、こちらを購入。

  KOOLSEN LEDランタン

    クーポンを使って、約1,000円で購入。 2個セットなのでコスパ良すぎ。チープな雰囲気ですが、意外とカッコいい。 思っていたよりは大きいイメージでした。

底部には、マグネットが3つ。家庭の冷蔵庫や車のボンネットに貼り付けるられるとの事。

逆さに吊り下げられる様に、フックも付いています。

こちらのランタンは単3電池を3本使用します。

ハンドルを引いてポップアップすると点灯。

確かに明るいのですが、レビューに合った通り「目に刺さる」感じです。 LEDの青みが、直視すると残像となります・・・なんか改善方法あるかな??

色々調べてみると、廉価LEDの改造がいくつか出てきました。

①ランタンのホヤ内にカラーフィルムを入れる(暖色系になる)

②LED発光部をクリヤーオレンジ等で塗装(暖色系になる)

③ランタンのホヤ内を紙やすりで削って「曇ガラス化」する(寒色系のまま)

・・・諸先輩方も試行錯誤を繰り返していらっしゃるようです。うーん、とりあえず分解して様子を見ますか。

まずは、スクリュー式の底部を外して、+ネジ4本を外します。

外れました。

配線細っ!メッキ、ブツブツ!! 安さの秘密です。

スイッチを見てみると、右側本体のスプリングと底部電池ボックスに遮断スイッチが付いてて、ポップアップすると点灯するんですね。

今度は上部。 ハンドル部分を外します。

スクリュー引っ掛け式?のトップを外すとボルトとナットが見えます。

これを外すと、ホヤが分離しました。

    電池を入れて、しばらく発光させた状態で発光部の発熱を確認します。 特に問題なさそうですが、今回はプラン③の「曇ガラス化」を実行する事にします。

フライングでタミヤカラー買っといたのに・・・また何かで利用します。

さて、ホヤを100番台の粗目で磨きまくります。

まんべんなく磨き終えたら、先程の作業を逆順で。   完成!光が柔らかくなりました。 若干光量が落ちたかな?? それでも十分な明るさ!!・・・と、この時は思っていましたが実際の使用で驚きの状況が発生。後日レポートします。

さて、改造や作業は、あくまでも自己責任でお願い致します!!                    

セリアのLEDランタンを購入~改造してみた。

以前から100均ショップ「セリア」に置いてあるLEDランタンが気になっていました。1つ購入してみると意外に明るくてビックリ。

なかなかシンプルでチープな感じが可愛いです。

単4電池3本で点灯。

恒例の体重測定。電池を入れた状態で105gです。

今回、4つ追加購入&改造してプレゼントや子供用にしたいと思います。!!

コールマンのランタンカラー的な「オリーブ色」と「赤色」を2つずつ購入。すでに素敵♡

・・・では改造に取り掛かります。

このプラスティッキーなハンドルが嫌です。さっそく外してみました。

そしてアルミ針金をホームセンターで購入。

カットします。

上蓋の部分をプラスドライバーを使って3か所のネジを緩めると・・・

ハイ、外れました。LEDが見えますね。

ここに、先ほど切り取った針金を曲げて・・・やわらかいので、自由自在ですがデコデコ感は否めません。

ペンチを使って返しを作ります。そして先程と逆順で蓋をねじ止めして元の形に戻しましょう。

形を整えて、倒れる様に調整。

完成・・・いや~ん、可愛い♡

パッと見、コールマン・ランタンのミニチュア!?

さて合計5つ、お盆キャンプでデビュー決定ですわ。

カマボコテント2、抽選購入・・・

2019年6月の抽選販売、当たりました・・・家族には言ってません(涙)

「どうせ当たんないだろ」となんとなくポチっておいたらメールが届いて、いつのまにか商品も手元に。

お盆のキャンプにデビューさせたいのですが、なんて言おう・・・と悩んでてもしょうがないので「試し張り」に行きました。

完成!今回はカマボコテントのベーシックカラー「ベージュ」を購入しました。アクセントカラーのポールスリーブ部分、この写真だと「オレンジ色」である事が良くわかります。購入するまで、ずっと「赤色」だと思っていました・・・実際、遠目で見ると赤色に見えます。

スノーピーク:ヴォールトでカマボコ型の設営に慣れたのか、アウターだけなら20分ほどで立ち上がりました。以外に簡単です。

メーカーHPより資料を確認させて頂くと、こんな感じ。

「デカい!」って印象ですね。

設営スペースですが、ガイロープの長さやキャノピー跳ね上げ時を考慮すると「8m×8m」が必要との事でした。

昔ながらの狭いキャンプ場は厳しいですな・・・。

そもそも、ヴォールト買って「流行りのカマボコ型」に満足していましたが、不満点もありました。

【スノーピーク:ヴォールトの不満】

①背が低い・・・身長183cmの僕は、テント内で常に中腰移動でした。

②メッシュが無い・・・夏場、虫やら何やらがウェルカム状態(涙)

③スカートが無い・・・冬場が厳しい。自作スカート等で対策してましたが。

それらの問題を超える良いテントでしたが、使用時期と目的と予算から「カマボコテント2」に気持ちが揺れ動いていました。

メッシュで風が通り抜けます!

キャノピー部分を跳ね上げると、日陰も出来ますし「真夏対策」バッチリ。

インナーテント側のベンチレーション。大型です。

テントの四隅にはベンチレーションあり。

イメージしていた「真夏の使用」は問題なさそう。

来週はキャンプ本番デビューにてレビューします!!

さて、買った言い訳どうするかな・・・。

「魚釣三昧 てんから 源 240」買った。

最近、僕の中で「渓流釣り」ブームが再燃してます。元々は「ルアー」でしたが、友人の指導で「餌釣り」に目覚め、さらには登山のウルトラライトのブームと合わせて「テンカラ」も始めました。毛ばりのタイイングにも手を出して、頭の中は「自分で巻いた毛ばりにかかるイワナとヤマメ」のことだらけ。

・・・が、よく行くホームの渓では川幅が狭い為に、入門用に買った3.6mのテンカラ竿では振り回しにくく、なかなか釣果があがりません。何度か行くうちに「テンカラは釣れない」とメンタルが折れてしまい、ルアーに逆戻りしてました。

あれから数年・・・ブーム再燃と共に、Amazonで釣り道具を物色していると「源流用のテンカラ竿」なるものを発見。

「この長さがあれば」って考えてたサイズ!

しかも「3千円台で買える」と思った次の瞬間・・・

ええ、タイトル通り買いました。もう届いてます。速攻です。

「Made in China」ですが、発売元の「大橋漁具株式会社」はしっかりとしたメーカーですので、まずは安心。

「自重44g」と記載されていますが・・・。

どんなに信頼しているメーカーでも、僕は自分自身で計量して真偽の確認しています。

ジャスト50g。カタログスペックより重いですが、僕の持っているテンカラ竿や渓流竿より断然軽い!

一日中、竿を振り回すのに軽量である事はメリットしかありません!渓での取り回しをイメージして、テンションあがります。

竿本体のカラーリング。

マットなOD色と黒色のグラデーションは、意外と高級感があります。気に入りました。

・・・強いて言うと、竿のキャップは木+ゴムで趣が少ないですが、全然問題ありません。

グリップ部分。

コルクで「8の字型」って言うのでしょうか?腰部分がくびれてます。

グリップエンドに金具が付いていますが、何に使うのでしょうか??

竿に印刷されている「銘」も雰囲気あります。

ルックスや雰囲気は気に入りました!あとは実践投入のみです。

・・・使わずにいられなくなり、翌日早朝に入渓。天気は快晴、気温は28度です。「釣れる」予感しかありません。

「てんから 源 240」に合わせて、レベルラインを竿の長さと同じ分取り、ハリスを1mほどカットして電車結びで繋げます。そして、自分で巻いた毛ばり(今日の気分は白×茶)をセット。

セオリー通りのポイントを釣り上がっていくと、急に竿にビクビクした感触が・・・

ヤマメちゃん!

ひさしぶりのヤマメです。20cmないかな?

やっぱり綺麗な魚ですね。僕の巻いた毛ばりをしっかりと食ってます!・・・自分で巻いた毛バリとか、自作のルアーとかで釣れた時って、普段の数十倍嬉しいですよね。うんうん(ひとり悦に)。

それにしても、この竿いいわ!

しっかりと魚のアタリが手に取れました。

よし、今日から君を「源ちゃん(竿:てんから源240)」と名付けよう。

さらに上がって・・・

イワナです!

これも20cmくらい。

さらに・・・

イワナ!

今度は20cm超えてる感じ。

その後、もう1匹イワナの20cmオーバーを上げて本日終了。

山の神様、ありがとうございます。

2時間ほどで釣果はヤマメ×1匹、イワナ×3匹。おいしく頂きます。

ヤマメ、17cm。

イワナ、17cm。

イワナ、22cm。

イワナ、21cm。

塩を振って、姿焼きに。

やっぱりイワナやヤマメは美味しいです。お酒が進みます・・・日本酒買ってくればよかった(涙)

そんなわけで、「てんから 源 240」のデビューは最高な内容でした。

ああっ、W650のオイル交換とカブ90のキャブ清掃しなくてはならないのに、来週の休みも「源ちゃん(竿:てんから源240)」と入渓すると思います・・・。

渓流ルアー釣りに行ってきた。

「最近釣りしてないな・・・」と思い、久々に渓流ルアー釣りに行ってきました。

5月に入り、気温が安定するかと思いきや、今年は暖かくなったり寒くなったりです。知人に情報をもらい、良く行くポイントの1か所で雨降り後にソコソコ釣れたとの事で行き先決定。

久々の釣行なので、前夜から道具を引っ張り出して、メンテナンス&持物の確認をしましたが、不足物多数。上州屋さんのオープン時間を待って必要なモノを購入し、現場には11:00到着。

良い感じです。

相変わらず綺麗な景色のポイントです。

散歩するだけでも価値あり(釣れなかった時の言い訳です)。

今日はミノータイプのルアーとスピナーを中心に攻めてみます。

攻め始めて1時間経過・・・音沙汰なし(泣)。

チェイスしてくる魚影やアタリがなく、少し不安な気持ちになってきました。

その直後にヒット!

ちっちゃ(笑)。

小型ニジマスでした。

今シーズンの第一号ちゃんです。

それからしばらく攻め上がりますが、先ほどの一匹以外はアタリ無しが続きます。

途中、石の上でシマヘビが日向ぼっこ。

近づいても逃げません・・・鳥に喰われないんかな??

少し疲れたので、休憩をとる事にします。

お昼ご飯のオニギリをほおばり、お湯を沸かしてコーヒータイム。

今日の装備は「カマド・スマートグリル」と「トランギア ケトル(0.6)」です。しばし、鳥の声と風で木々がそよぐ音を堪能しました。

帰宅予定時間が近づいてきたため、もう少しだけ上がって諦めようとした時・・・黒い影が猛チェイス。ヒットしませんでしたが、二匹くらい追っかけてきたような気がします。

同じポイントに、もう一度キャストして撒き始めた瞬間にヒット!

良い引きです。

おおっ!35cm程のニジマスです。

天然モノで、このサイズ!!

これだから釣りってやめられません。

最終的に、本日の釣果は2匹のみ。

でも、山歩きやプチ・デイキャンプも出来たし「心のデトックス」は完璧♪

来週の休みも、ココ来るか。

ジムニー JB23 8型 ストップランプの球切れ~交換

5月某日

令和元年5月某日、我が家に来て初めてジムニーのストップランプが球切れしました。 ついでにウインカー球も左右含めて交換しておく事にします。

左側(助手席側)が見事に点きません(泣)

近所のホームセンター(カーマ)に行きましたが、品切れでウインカー球(左側)しかなく、結局カー用品店(オートバックス)まで行く羽目になってしまいました・・・。

口金のタイプに注目。同じJB23でも、年式によって違うようですね。

我が家の8型は、こちらのタイプでした。

まずはホームセンターで購入したウインカー球。「スタンレー」って、前身会社から創業100周年を迎える超老舗なんですね。

カー用品店で購入したストップランプ。21W のストップランプと5Wのテールランプが一体になっているので「21/5W」表記になっています。・・・スタンレーの創業100周年が気になって、KOITOも調べてみた所「2015年に創業100周年を迎えました!」とHP内で発見。どちらもスゴイですね。

では、いよいよ作業に取り掛かります。ここが切れてる箇所。

リアハッチを開けて・・・

一体型のテールランプを外します。ネジ2本が見えますね。

ここです。このネジ2か所を+ドライバーで外します。

ネジを外したら、テールランプ上部を持って手前側に引っ張ってください。

外れました。

上側のこのツメと下側にもツメがあり、固定されています。

車体側にはこんな穴。ここに先程のツメが入ります。

変なコジ開け方をすると、ツメを折るので注意です。

テールランプ部分の球位置は上記の通り。

スクリュー式になっているランプ台座を回して引き抜くとランプが現れます。

交換球は、手の脂等が付かないように注意して交換してください。

そして逆の手順でテールランプを戻して作業完了です。

ちなみに、右側(運転席側)も少しギミックが違う物の、基本的には同様の作業になります。両側合わせて10~15分ほどで完了する内容ですね。

おおっ、心なしか新品ライトは眩しく見えます♪

デイキャンプでラーメン食す。

春休みの息子を連れて、数時間の「ラーメン・デイキャンプ㏌神通川原」に行ってきました。

最低限度の装備です。

車から降ろして、数分でスタンバイ完了。

そのあとは、ナルゲンボトルに入れておいた水道水をジェットボイルで沸かします。外でカップラーメンを作って食べる・・・これがまた美味しい。

コンビニでは少しだけ高価な300円くらいのヤツ。

さっぱりしてて旨かったです。

準備してると少し肌寒く、車に常備のモンベル製ダウンジャケットを着込みます。

種類の違うラーメンを貪り食う息子。「腹減った」連発でパッケージ撮るのも忘れて準備。おにぎりとラーメンにパク付いてました。

途中、富山空港に着陸する飛行機が頭上を通過。

神通川原ならではの光景です。

その後、恒例の「石投げ」。

いきなり全力投球した僕は、肩をやられてしまいました(涙)。

その後は、虫眼鏡で春の気配を感じて動き出した虫たちを観察したりしてあっという間に数時間経過。

そろそろ帰りますか。

【今日の装備】

今回はこんな感じ。

①コストコ キッズ・スパイダーマン・チェア(僕が勝手に名付けました)

 数年前にコストコで購入。現在6歳で身長125㎝の息子ですが、サイズ的にはまだまだ座れます。

②ヘリノックス タクティカルチェア(オリーブ)

 最近ヘビロテになりました。すでにバイクツーリング装備では一軍入りです。

③ダケヲ・オリジナル 折り畳み机

 10年前くらいに自作、意外と壊れずにキャンプではレギュラーとなりました。

④ナルゲンボトル 1.5L

 あったかい物から冷たい物、全てOKです。 キャンプ以外にも日常で、麦茶冷やしたりで活躍。

⑤ジェットボイル ZIP

 事あるごとに持出しする定番装備。欠かせません。

⑥BIC フリント式ライター

 秋の立山3,000mで、イグナイター装備のストーブが点火出来なく困った事件以降、装備内には必ず2個常備してます。

・・・以上です。

車に積んでおいて少しの時間があれば、気軽にデイキャンプに行ける装備です。

時間が空いたら、外遊びしましょう♪

ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―交換方法

3月も中盤ですが、昨晩から富山県は雪が降っています(泣)。

例年よくある、シーズン最後の一降りだと思いますが。

そんな中、愛車ノアYYを運転を運転していると、ワイパーを動かす度に拭き切れ無い場所が。 視界の中で気になり過ぎて、ワイパーを見てみるとブレード部分に亀裂が入っていました。 今日は、そのワイパーゴムを交換します。

ちぎれてます・・・こりゃ拭き取れんわ。

下の方も同様の状態。

フロントの左右のワイパーですが、ノア(ヴォクシー含む70系)は運転席側が長くて助手席側が短い「非対称」」となっています。リヤのワイパーも短いサイズですね。以下、参考サイズです。


【参考:ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―ゴムのサイズ】

フロント運転席側:9㎜幅/650㎜

フロント助手席側:9㎜幅/400㎜

リヤ側:6㎜幅/400㎜

カー用品店に行けば適合表もありますし、スタッフさんが適合を見てくれると思います。まずは相談ですね。

僕のポリシーとして、「ワイパーゴムは全て同時交換」があります。 ゴムの硬化や劣化は、数年でおきますので一か所にトラブルがあれば、他の部分も劣化が予想されます。 今回もワイパーゴム全てを同時に交換したいと思います。

早速、近所のオートバックスさんに到着。 まずはワイパーゴムを外します。 フロントはゴム部分に穴が空いており「ストッパー」となっています。 そこを外してレールからゴムを抜き取ります。

左右を外したら、今度はリヤ側です。 やはりフロントよりもゴム部分の幅が細いですね。前日の風雪で汚ったなくて申し訳ありません。

こちらも問題なく外れました。

  そして店内に持込み、適合表を見ながら、現物も照らし合わせます。   今回は、こちらを購入。 スタッフさんから「お付けしましょうか?」とフォローして頂きましたが、DIYしたいが為に丁重にお断りしました。 研修中の男性スタッフさん、ありがとうございます!

無事購入し、駐車場に戻り早速交換。

今後の為に、商品番号を撮っておきました。オートバックスのオリジナル品なのかな??

それではリヤから交換を始めます。リヤ側は金属プレートが入っている為、留め具のプラスチックを外してから装着します。 向きは特にありませんので、取付の溝部分をしっかりと確認してください。 少しの力と金属プレートを押さえつけながら滑り込ませるテクニック(微々たるもんです)が必要ですが、しっかりと収めて完成。   続いてフロント側に。 フロントは取付の溝部分に向きがあるので要注意。

そして今回購入した商品は、フロント側に金属プレートが入っていないゴム部品だけでしたので、交換前のゴムからプレートを外し装着しておきます。 こちらも向きがあるので注意です。

  ゴム側に穴があり、ワイパー本体にはツメがあります。 先程と同じように取付の溝部分に滑り込ませながら、最後にツメをゴムの穴部分に引っ掛けて完了。

これで、天候不良の際も安心。 所要時間は10分ほどでした。

3本分の値段合計は3,000円ちょっと切るくらい。 比較的簡単に出来る愛車のメンテなのでオススメです!!

カワサキ(KAWASAKI)W650を語ってみる事に。

カワサキ(KAWASAKI)W650。

クラシックな外観、乗り手を選ばない操作性、鼓動感のある走り。

今回は、僕自身も10数年間愛車として乗り続けているW650について、スペックやエンジンの特徴、インプレッションや燃費などを中心にお話します。

カワサキバイクの歴史で、「W」と言うネーミングモデルのご長寿ぶりは他モデルを圧倒するものがあるのではないでしょうか。1966年に発売された「W1」からしても既に半世紀以上という事になります。

ネーミングの継承やデザインだけではなく、アイコンである「バーチカルツイン」というエンジン形式を現代まで作り続けている事実は、カワサキ社のイズムを感じさせます。

1999年発売後、取り回しやすい車体と扱いやすいエンジンが評価され、年齢性別を問わず人気となりましたが排ガス規制等の問題により2009年を最後に生産終了となってしまいました。

その後は「W800」にその立場を譲ります。ところが「W800」も一時的に生産終了となりましたが2019年3月、いよいよ規制条件をクリアし再販になりますね・・・ブラックアウトしたエンジンや各部品は最近の流行りを感じますが、僕は以前の方向性が好き。ストリート&カフェでなく、オールドスクールなメッキタイプ&現代カスタム風のブラックアウトタイプの2系統で販売すれば良いのに。


さ、まずは諸元から見てみましょう。

【W650 その主要諸元表】

※当時のカタログを大事にとってあります。

※僕が所有している2006年型アップハンドル仕様のスペックです。

メーカー カワサキ エンジンタイプ 空冷4ストローク・並列2気筒SOHC4バルブ
モデル名 W650 エンジン始動方式 セル・キック併用
タイプ・グレード アップハンドル仕様 最高出力 48ps(35kw)/6500rpm
動力方式 最大トルク 5.5kg・m(54N・m)/5000rpm
型式 EJ650A 車体重量(乾燥重量) 195kg
排気量 675cc 車体重量(装備重量) 211kg
発売開始年 2006年 パワーウエイトレシオ 4.1kg/PS
燃料消費率 37.0 km/L ( 60 km/h走行時) 全長・全高・全幅 2180mm × 1140mm × 905mm
燃料タンク容量 14.0リットル シート高
航続可能距離 518.0km(概算値) フロントタイヤサイズ 100/90-19 57H
燃料供給方式 キャブレター リアタイヤサイズ 130/80-18 66H

面白いのは「W650なのに排気量は675cc」という部分。歴代「W」へのオマージュとしてのネーミングらしいです。また、14Lという大きめのタンクを備えている為、実質燃費L/25㎞程度で換算すると満タン350㎞走行可能という事もメリット。

当時はハンドルの高さが違う。「アップハンドル仕様」と「ローハンドル仕様」の2択がありました。僕はクラシカル感が欲しかったので、迷わず「アップハンドル」にしました。乗ってて楽ですし。

※当時のカタログより、アップハンドル

※当時のカタログより、ローハンドル

また、最大出力は当初50ps(37kW)だったんですが、2004年型以降は騒音・排ガス規制の対策として48ps(35kW)へとデチューンされました。僕のは規制後。

あ、念のためにサービスデータも。

【W650 そのサービスデータ】

※僕が所有している2006年型アップハンドル仕様のスペックです。

標準プラグ CR8E スプロケットサイズ ドライブ(前)  15T
ドリブン(後) 37T
プラグ使用本数 2本 チェーンサイズ 525 / 104リンク
プラグギャップ 0.7-0.8mm バッテリー型式 VTX14-BS
エンジンオイル全量 3.0L ヘッドライト 12V 60w/55w  ライトタイプ:H4
オイル交換時 2.5L ヘッドライト備考 12V 60w/55w
エレメント交換時 2.8L テールライト 12V 21w/5w S25
フロントウインカー定格 12V 15w リアウインカー定格 12V 15w


ちなみに、発売時価格は¥686,000。僕が購入した金額は乗出し価格で72万円ほどだったと記憶してます。

【W650 そのデザイン】

W650は、よく「ネオ・レトロ」的な表現を使われました。メッキパーツの多用(掃除が大変ですが)と先述のバーチカルツインのエンジンがクラシック感を醸し出し、美しく見えます。よく「所有感を感じられる」と言われる部分ですね。全体のカラーリングやスタイリングはもちろん、エンジン絡めたデザインの美しさはデザイナーさんと当時の開発チーム皆さんのセンスを感じます。

※当時のカタログ、冒頭の見開き。

強いて言えば、エンブレムが「ト●イアンフのパクリ」的で論議を生みました。僕の先輩でト●乗りの方でも一瞬見間違えていました。W800からはデザイン変更されましたね。

【W650 そのエンジン】

※当時カタログより

「バーチカルツイン」というエンジン、「最新技術で鼓動感のあるエンジン」が当初のコンセプトだったらしいです。それを基本に様々な種類のエンジンを検討し「W1から始まったバーチカルツインのエンジン」となったようです。OHVも検討されたようですが「最新技術」というキーワードからSOHCのカムをベベルギアで駆動させる内容が決定。ちなみに、このベベル駆動はW1の外観的特徴でもあるOHVのプッシュロッドの雰囲気を演出する事にもなりました。

また「360°位相クランク」を採用した事もポイント。鼓動感を優先して、フレームや乗り心地に悪影響が出るデメリットを「味」として採用しています。この部分は最新技術で悪影響が出ないように対策があったらしいのですが。
これらの採用により、あえて「メカノイズを含めて聞かせるためのエンジン音」を奏でる事が出来、「人の五感」を刺激する現代には珍しいエンジンが生まれました。

デザインとエンジンのコンセプト、バランスをとる事は当時の開発チームにとって一番難儀だったと思います。・・・すみません、僕はマフラー交換しちゃいましたが。

【W650 その乗り心地】

ポジションは、アップハンドルという事もあり、楽な姿勢で運転できます。サスも柔らかめで運転時の疲れも少ない気がします。前期型シートは形状のせいでか「長距離でお尻が痛い」と意見があったようです。僕は、すぐにシートをカスタムした為に感じていませんが。僕は身長が183㎝あるため、ステップ位置がもう少し長めであれば最高です。

取り回しは、約200㎏の中型プラスαという感じの車体ですので、比較的に取り回しがしやすいと思います。ハーレーの大型モデルだと300㎞超えてますし。

【W650 その系譜】

W650のルーツはこんな感じ。

※系譜の参考資料として僕の宝物のひとつ、「WORLD MC GUIDE KAWASAKI-Ⅰ(ネコ・パブリッシング刊)」より出典しています。

メグロ スタミナK1(1960年)

エンジン:空冷4ストローク並列2気筒 OHV 2バルブ
総排気量:496.75cm3
最高出力 :33ps/6,000rpm
最大トルク :4.1kgf-m/6,000rpm

W1(1966年)

エンジン種類:空冷4ストローク並列2気筒 OHV 2バルブ
総排気量: 624cm3
最高出力: 47ps/6,500rpm
最大トルク: 5.4kgf・m/5,500rpm

W1SA(1971年)

エンジン: 空冷4ストローク並列2気筒 OHV 2バルブ
総排気量: 624cm3
最高出力: 53ps/7,000rpm
最大トルク: 5.7kgf・m/5,500rpm

W3 [650RS] (1973年)

エンジン:空冷4ストローク並列2気筒 OHV 2バルブ
総排気量: 624cm3
最高出力: 53ps/7,000rpm
最大トルク: 5.7kgf・m/5,500rpm

W1からW3の途中、マイナーですがW2の存在もありました。

メグロ以前は、英国BSAまで遡る系譜となります。

よく欧米人がW650に関して「なんで本家BSAやト●イアンフに乗らないのか?」的な事を言うらしいのですが、そんな事を言い始めると最初にバイクが発明された祖先の話までになりナンセンス。

僕はカワサキが好きでW650が好きなので「純国産としてのメグロ」が初代という事で考えています。賛否あると思いますが(笑)。

◆W650 まとめ

W3が1974年に生産を終えた後、四半世紀を超えてW650が生まれました。当初はカワサキという会社自体も「売れるバイクではない」と考えていたそうです。一定層のみに訴求するモデル。でもそれは大きな間違いで、結果は「ネオ・クラシックブーム」の影響を及ぼすヒットとなりました。

規制で絶版となった車両ですが、現在でも中古車はリーズナブルな金額で取引され、タマ数も多いと思います。一部の方からは「大型バイク入門」的な位置づけを言われましたが、中上級者でも楽しめるはず。スピードを求めるのではなく、目的地までゆったりとエンジンの鼓動やメッキパーツに反射する景色を楽しみながらライディングする事がW650らしさです。

気になった方は一度乗ってみてください。

バイクの必要最低限が揃っている事を感じられるはずです。