「魚釣三昧 てんから 源 240」買った。

最近、僕の中で「渓流釣り」ブームが再燃してます。元々は「ルアー」でしたが、友人の指導で「餌釣り」に目覚め、さらには登山のウルトラライトのブームと合わせて「テンカラ」も始めました。毛ばりのタイイングにも手を出して、頭の中は「自分で巻いた毛ばりにかかるイワナとヤマメ」のことだらけ。

・・・が、よく行くホームの渓では川幅が狭い為に、入門用に買った3.6mのテンカラ竿では振り回しにくく、なかなか釣果があがりません。何度か行くうちに「テンカラは釣れない」とメンタルが折れてしまい、ルアーに逆戻りしてました。

あれから数年・・・ブーム再燃と共に、Amazonで釣り道具を物色していると「源流用のテンカラ竿」なるものを発見。

「この長さがあれば」って考えてたサイズ!

しかも「3千円台で買える」と思った次の瞬間・・・

ええ、タイトル通り買いました。もう届いてます。速攻です。

「Made in China」ですが、発売元の「大橋漁具株式会社」はしっかりとしたメーカーですので、まずは安心。

「自重44g」と記載されていますが・・・。

どんなに信頼しているメーカーでも、僕は自分自身で計量して真偽の確認しています。

ジャスト50g。カタログスペックより重いですが、僕の持っているテンカラ竿や渓流竿より断然軽い!

一日中、竿を振り回すのに軽量である事はメリットしかありません!渓での取り回しをイメージして、テンションあがります。

竿本体のカラーリング。

マットなOD色と黒色のグラデーションは、意外と高級感があります。気に入りました。

・・・強いて言うと、竿のキャップは木+ゴムで趣が少ないですが、全然問題ありません。

グリップ部分。

コルクで「8の字型」って言うのでしょうか?腰部分がくびれてます。

グリップエンドに金具が付いていますが、何に使うのでしょうか??

竿に印刷されている「銘」も雰囲気あります。

ルックスや雰囲気は気に入りました!あとは実践投入のみです。

・・・使わずにいられなくなり、翌日早朝に入渓。天気は快晴、気温は28度です。「釣れる」予感しかありません。

「てんから 源 240」に合わせて、レベルラインを竿の長さと同じ分取り、ハリスを1mほどカットして電車結びで繋げます。そして、自分で巻いた毛ばり(今日の気分は白×茶)をセット。

セオリー通りのポイントを釣り上がっていくと、急に竿にビクビクした感触が・・・

ヤマメちゃん!

ひさしぶりのヤマメです。20cmないかな?

やっぱり綺麗な魚ですね。僕の巻いた毛ばりをしっかりと食ってます!・・・自分で巻いた毛バリとか、自作のルアーとかで釣れた時って、普段の数十倍嬉しいですよね。うんうん(ひとり悦に)。

それにしても、この竿いいわ!

しっかりと魚のアタリが手に取れました。

よし、今日から君を「源ちゃん(竿:てんから源240)」と名付けよう。

さらに上がって・・・

イワナです!

これも20cmくらい。

さらに・・・

イワナ!

今度は20cm超えてる感じ。

その後、もう1匹イワナの20cmオーバーを上げて本日終了。

山の神様、ありがとうございます。

2時間ほどで釣果はヤマメ×1匹、イワナ×3匹。おいしく頂きます。

ヤマメ、17cm。

イワナ、17cm。

イワナ、22cm。

イワナ、21cm。

塩を振って、姿焼きに。

やっぱりイワナやヤマメは美味しいです。お酒が進みます・・・日本酒買ってくればよかった(涙)

そんなわけで、「てんから 源 240」のデビューは最高な内容でした。

ああっ、W650のオイル交換とカブ90のキャブ清掃しなくてはならないのに、来週の休みも「源ちゃん(竿:てんから源240)」と入渓すると思います・・・。

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