スーパーカブのバッテリー交換と諸々

我が家には何故かバイクが4台あります。

不動車も含む4台なのですが、今日は稼働率が文句なし1位の「スーパーカブ90(HA02)」のバッテリーを交換します。

5年ほど前になりますが、渓流釣りの移動手段としてカワサキ 250TRを使っていたのですが、より軽くて扱い易い、そして積載量が確保出来る車両を探していた所に候補車となったのがスーパーカブ。

ネット情報を色々と調べ、ヤフオクで条件の見合う車両を落札し、事前に書類のやり取りとナンバー取得をした後に直接受け取り、13時間かけて家まで自走したのは今では良い思い出。その後、林道用にブロックタイヤやアップマフラーで改造し、大量積載を目論見てホームセンターのBOXを付けました。

実は購入時から一度もバッテリーを変えておらず、最近はニュートラルランプは勿論の事、ウインカーも点かずの状態で交換に踏み切りました。

今回、「海外製格安バッテリー」を購入してみたく、早速amazonで注文し翌日到着。

生産国も良く分からないまま、早速装着します。

マフラーとサイドカバーを外し(先述の通り、アップマフラー装着の為に一手間増えます)、古いバッテリーを取り外します。元のバッテリーはYUASA製ですね。さっすが長期間の使用にも耐えてくれた訳です。

さ、新しいバッテリーを取り付け・・・

!!!!!!!!!!

端子が??

発注ミスやーん(泣)。

再度、正式な物を注文しようかと思いましたが、強引にDIYで結線させる事にしました。

配線を分岐させて・・・

家にあったカーオーディオ用のギボシを取り付けました。少々強引ですが、大丈夫でしょうか?自己責任です。

結線後、ニュートラルランプとウインカーをテストして問題なさそう(表面上は)なので、完成とします。

久々にバイクイジりをしていたら、次なる意欲がフツフツと。

「不動の2台、やっちゃう?」

と勢いで引っ張り出します。バッテリー上がりから数年触っていないコ達です。

最初にカワサキ TR250です、超汚れてます。比較的に最近まで乗って(って言っても1年以上前?)いたので、車からバッテリーつないですぐに・・・というのは甘く、セルの音だけが虚しくお庭に響きます。セオリー通り、プラグチェックから始め、磨きあげた後に再度挑戦。

「キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル・・・ブオーン!」おっ、かかりました!・・・が、アイドリングが安定せず、チョークを戻すとエンスト。キャブ掃除決定ですわ。

とりあえず様子が見えたので次のコに。

カワサキ W650です、こちらもTRに上乗せした超×2汚れてます。車検が切れて3年放置モノ。なんとなく先行きが見えたので、プラグ掃除してからバッテリーをつなぐと「キュルキュルキュル ドーン!」と驚きの即効でエンジンがかかります。アイドリングも安定しているようで、「さっすがカワサキ」と一安心・・・も束の間。

左のキャブ下からガソリンダダ漏れ。ハイ、こちらもキャブ掃除決定。

こんな素敵なコ達を放っておいた罰として、当面休みの日にはバイク修理に専念します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です