バイクツーリング、もしもの時に・・・ガソリン携行缶

GW、皆さんはバイクライフを楽しんでますか?長距離ツーリングやメンテナンスにも良い時期ですね・・・僕は仕事ですが(泣)。

そんなストレスを解消すべく、買物をしました。ネットショッピングの期間限定ポイント(1,000円程度なんですが)が有効期限切れ間近の為、色々と物色しているとミニサイズの「ガソリン携行缶」が気になりました。

昔、プチツーリング中の峠で「ガス欠」になりました。あるあるですが、タンクコックをリザーブにしたまま走行し、気づけば完全なるガス欠に。バイクを押したり、坂道では跨ってみたりで何とか麓のガソリンスタンドに到着すると「本日休業」という鬼の仕打ち(泣)。

あんな思いは二度としたくない・・・という事で、プチツーリングには必ず携行缶にガソリンを入れるようになりました。ま、登山で使う「燃料ボトル」を流用なんですけど。

これを機会に、バイク専用のモノを買っておこうかと考えました。

んで、早速購入。1,000cc=1Lの容量です。

今までは、登山の燃料ボトルで代用していましたが、最大750mlまでしかなかった事、また注ぎ口にノズルが無かった事で、今回の購入となりました。

消防法にも適合とあります。

「MADE IN TAIWAN」でした。「JIS規格合格品」と記入されているのは、この書き方だと、あくまでも「鋼板としての合格品」という意味でしょうね。

蓋を開けると、携行缶のキャップ部分が見えます。

中を取り出すと、こんな感じです。

「収納袋付き」、間違いありませんが不織布の簡易的なモノです。

擦り傷防止程度ですね。

しっかりとした説明書が入っていました。

基本的な使用方法は、この部分で一目瞭然。ま、触ってみれば使い方は全く難しくありません。

本体はミリタリーチックですね。OD色だったら、なお良かったのに。

開閉は一般的なスクリュー式です。登山用の燃料携行缶だとロック機能が付いていたりしますが、バイクだとこれくらいで十分なのでしょう。

一部のレビューに「ガソリンが漏れた」との記載がありましたが、パッキン不良が無い限りは締め方や後述のパッキンの仕込み方に不備があるのではないでしょうか?

キャップを開けると、中にノズル部分がいました。

キャップ+ノズル部分。

これを・・・

ノズルホース(黒い部分がパッキン)を取り出し・・・

蓋の中心パーツを外して・・・

先ほどの、ノズルパーツの方向を換えて・・・

パッキンがしっかりとハマっている事を確認し・・・

これで「給油スタイル」にトランスフォーム完了。

って、そんな解説しなくても良かったのですが(笑)。

気になったのが、収納時に蓋中央部分にハマるパーツ、給油後に忘れちゃいそうです。ダケヲ、絶対に失くす自信ありですわ。

改めて収納スタイルにトランスフォーム。

収納時に一番注意することは「パッキンのセット」と「蓋をしっかり締める」の2点でしょう。

さ、スタンド行って給油して、チャンピオンバッグの中に入れておきますか。

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