利賀国際キャンプ場へ~最強の敵「オロロ軍団」!

カマボコテント2&LED照明を実践投入すべく、富山県南砺市にある「利賀国際キャンプ場」に行ってきました。

富山市の自宅から1時間ほどで到着。

管理小屋でチェックインします。管理人さんの趣味?でアウトドアなおしゃれアイテムが多数販売されていました。 見回り用?カブもモンスターの空き缶を使ったハンドシフトにカスタムされてたり。

チェックインして、みるとキャンプ場設備もしっかりしてます。

※利賀国際キャンプ場HPより

炊事場、トイレは比較的綺麗です。

すぐ傍に渓流が流れており、浅瀬では子供が水遊びし、大人は少し上流で渓流釣り可能!

サイトは基本フリー。規定で8m×8mと表記されていましたが、+アルファ(常識の範囲内)でゆったり使えます。カマボコテント2も余裕。

またコインシャワー完備、車で3分走れば、温泉あり。

初めての利用だったのですが、なかなか良い感じ。

しかし、サイトを探して場内を車で散策している時に奴らが現れました・・・最強の敵「オロロ軍団」が。

【オロロとは??】 「オロロ」という呼び名は富山県や石川県の一部で使われています。正式には「イヨシロオビアブ」という名前にアブです。   日本海側の山あい清流付近に生息する吸血アブで、集団で飛び回り動物のスキをみて「皮膚を切る~血を吸う」という行動をとります。 梅雨明けした夏場に発生します。コイツが刺すと、猛烈に痛く出血もハンパないです。

利賀のゆるキャラ「オロロくん」発見。噂でしっていたので少しテンションが上がります。

地元の人たちは「この辺にいるオロロは、何もしなければ大丈夫」と余裕。 僕も夏の渓流釣りで比較的慣れているのですが、車やテント内に侵入すると少しパニクりますね(汗)。  

二酸化炭素や黒いモノに集まる修正がある為、エンジンをかけた車の周囲に集まります。 オロロ軍団を見るとパニックになりますが、エンジンを切って、しばらくしすると離れて行くのがわかります。

オロロ対策として「車から降りるのはエンジンを切ってから時間をおいて!!」・・・これ鉄則です。

さて、良さげなスペースを見つけて、車を止めてエンジン停止。 しばらくしてから設営に入ります。

キャンパーご用達「森林香」もいつもより多めに焚きましょう。

完成。少し高所の利賀でも今日は31度。テント内が蒸すので、カマボコテント2のサイドキャノピーを開けてメッシュウォールにします。

数時間、川遊びや渓流釣りを楽しんだ後に車で3分の「天竺温泉」に。この写真の空色で気づくべきでしたが、お風呂中に雷雨に(涙).

メッシュにした為にびしょ濡のテント内を予想していましたが、サイトに戻るとキャノピーが閉じられています。

チェアや一部は濡れていましたが、被害は最小限・・・後で管理人さんが閉めてくれたとの事で、本当にありがとうございました。一時的な雷雨だった為、その後は天候も安定。 濡れたチェアを拭き上げビニールを被せ、、気を取り直して夜の準備に入ります。

外にはコールマンのガソリンランタン一基、室内には先日購入したAmazonランタン×2とセリアランタン×4、インナーテントにはたねほおずき×1を設置。

食事も室内はしっかり見えるのですが、寒色系の灯りは慣れていなくて不自然。   そしてガソリンランタンに慣れた僕にとってはテント内が暗い・・・ はい、晩御飯食べながら、頭の中は「LEDランタン沼」へダイブしてます。いや、燃料系も再検討か??

    翌日は快晴。濡れたアイテム達を乾かして撤収しました。 利賀国際キャンプ場、また来ます!      

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