BRUNO(ブルーノ)ミニベロ ロード20 タイヤ交換

10年ほど前「自転車に乗りたい!旅に出たい!!」という衝動に駆られ、購入した自転車です。

クロモリの細い優雅なフレーム、小学生の頃に乗っていたロードを思い出させる緑色の塗装に一目惚れしました。

・・・ま、結局近隣しか行ってませんが(笑)

そんなBRUNO、タイヤが摩耗しているのと硬化した事で、路面で滑りまくります。

10年目にして、初タイヤ交換をする事にしました。

ネット上を物色し、交換用のタイヤとチューブを探します。

めぼしい商品が見つかり、amazonが最安値だったので即ポチ。

届きました。

「パナレーサー パセラ 20インチ」を購入。カラーはデフォルトの雰囲気を変えない様にアメクロを選択しました。

合せてチューブもパナレーサー(仏式)に。

さ、それでは早速交換しましょう。

このBRUNO、クイックリリースが付いている為、タイヤ取り外しは簡単です。

取れました・・・タイヤ汚ったな。クラシルなベージュのカラータイヤだったのですが、見る影ない完全な変色してます。

KENDA製って、ようやく読み取れます・・・。

自転車のタイヤ交換、小学校低学年のころに隣に住んでたHデキとKツヤという幼馴染たちとパンク修理を遊びながらやってた事を思い出します・・・うーん、ノスタルジー。

準備した工具は、タイヤレバー2本とビードワックス。

さて、バルブを外して。

タイヤレバーを1本差し込んで・・・

もう一本差し込んで・・・

はい!取れました。

最近はバイクのタイヤ交換ばかりだったので、異様な速さと最小限の力でタイヤが外れる事に拍子抜け。

小さい頃は、あんなに苦労してたのに。

そして「パナレーサー パセラ」登場。

ビードワックスをたっぷり塗っておきます。

僕のタイヤ交換方法は、噛み込み防止で先にチューブをある程度膨らませてからはめ込みます。バイクも一緒。

なんだかんだ20分ほどで組み込み完了。

旧タイヤと比較してみます。

KENDAの雰囲気は、やっぱり良いですね。

少しだけルックスが変化したBRUNO。

下半身だけレーサー色が強っ。

これはこれで良いのですが、以前のカラータイヤの雰囲気が僕は好き。

ある程度履きつぶしたら、元に戻そう。

うん、決めた。