カマボコテント2をマッキーで塗る。

昨年購入した「カマボコテント2」。

いきなりですが「油性マジック マッキーでアップデート作戦」を展開する事を決めました。

1年間で数える程しか出動でしたが、お気に入り幕のひとつ。ただ、購入当時からスリーブの赤系オレンジが気になって気になって・・・。

約1年前、カマボコテント初代の定番ベージュか?新色タンか??を悩みに悩み、ベージュを選びました。が、今年発売された「カマボコテント3」は世の中の流行か ”男前カラー” なタン、カーキの2色展開をベースにしています。

それらを見ているとタンやカーキには魅かれませんでしたが「やっぱ、スリーブは黒じゃね??」と思い、色々ネット調査。

やはり同様の悩みを抱えた先人が既に実行されており、色落ち等も無いらしい(あくまでも”らしい”)事を確認した次のの瞬間、近所の大型文具店で詰め替え用インク10本を購入。

家人が寝静まった深夜、作業開始。

床にマジックが付かないよう、段ボールの下敷きを。

そして開始1分。

もう後戻りできない・・・そんなところまで塗ってから「コレ、とんでもない時間かかるんじゃ?」と気づきます。

再度ネットを調べると「8時間くらいかかりました!」的コメント発見。

泣き出しそうになりながら、なんとかスリーブ1本完成。

本当に2時間かかりました。

それから、毎日スリーブ1本を目標に作業4日間。

後半は1本1時間半ペースまで来て、大きなトラブルも無く無事終了しました。

そして5日目、ちょうど休みでアップデート後の初張りに向かいます。

いつもの場所で。

約7時間ほどの集大成。

イエーイ。

良い。

これも良い。

塗り終えて乾燥したスリーブ、真っ黒というよりは「濃い茶色」の仕上がりです。

全体的に落ち着いた雰囲気になり大満足。

この日は午後から予定があり、張って1時間で撤収。

あー早くキャンプ行きたい。

ジムニーJB23バックランプとナンバー灯をLED化

今回、我が家のJB23のナンバー灯が切れましたので、交換ついでにLED化します!

・・・とその前に。

ジャーン♪

黄色ナンバーを「東京五輪2020記念」の白ナンバーに交換しました!

ずっと気になってましたが、なぜか交換に踏み切れずに保留にしていました。

この世界規模の緊急事態を、愛車に刻み込む事が出来ると思い、先日の車検時に申請してました。

これを付けて、早く普通の日常に戻る事を願います。

それでは交換スタート。

LED球はAmazonで購入済。

評価が高く、10球2千円程度とお財布にやさしい。。

後部バンパーの下に潜り込んで2か所のバックランプを確認。

白い部分を回転させると・・・

スポッと抜けて、白熱球が現れます。

これをLED球に交換。

交換完了。

極性があるので、取付後に点灯確認します。

無事に点灯!

2か所目も交換して元に戻して、バックランプLED化の完了です。

つづいて、ナンバー灯。

リヤのナンバープレート上に、半透明のドーム型パーツがあります。

これも回転させると抜けます。

もともとナンバー灯に付いてた白熱球。

今回のLED球と比較すると白熱球はスゴく短い。ドーム状パーツの取付時に少し当たるようで苦戦しますが、コツを掴んで何とか入りました。

よっしゃ完璧。

LED化と白ナンバー化、合わせて1万円ほどのプチカスタムですが、大きく雰囲気が変わった気がします・・・良いんです、自己満で。

庭には出たけど、今日もステイホーム。

アコギ マーティン(MRTIN )D-35にピックアップを付けてみる。

「ステイホーム」を合言葉に、最近はギターを弾いて遊んでいます。

学生時代からBANDでベースを弾いていましたが、歳を重ねるにつれ「癒しのアコースティックギター(以下アコギ)」を求めて購入したのがコチラのマーティン(MARTIN)D-35です。今から10数年前に購入し、時間がある時につま弾いています。

昨年末、結婚式で弾き語りをする機会がありましたが、マイクではしっかりと音が拾えず、ピックアップ(楽器の音を拾い上げる特殊なマイク)を付けて何とか対策したいと思っていました。

在宅ワークや休みが増えた事で時間だけはあります。さ、ネットで情報収集して、DIYで取り付けてみますか。

もともと楽器が趣味なので、基本的な知識はありましたが、アコギのピックアップは初めての取組み。情報収集すると、「ピエゾ」「コンデンサマイク」等の様々な方式とピンキリの価格で悩まされます。

そんな中で選んだのは・・・

日本が誇るアコギブランド MORRISのピエゾ・ピックアップ「CP-3」を購入。

ダケヲが基準とした①音質の良さ(ナチュラルでクセが無い)、②取付作業の難易度(比較的簡単)、③価格(1万円以下の低価格)と3拍子が揃っています。

箱裏に簡単な説明。

箱から出すと、ジャック部分とピエゾマイク、そして貼り付ける両面テープが入っています。

ピエゾマイク。

ピエゾマイクの裏面(楽器本体に付く側)。コイツを付属の両面テープで貼付けます。

とりあえず、簡易的に取付。

アンプに繋いで・・・「おーっ!音出た!!」って当たり前か。

仮止めしたマイク部分を動かしてテスト。

さて、イメージ沸いたし作業に掛かります。

※参考にされる方は自己責任で!プロの楽器屋さんに任せた方が安くつく事も・・・。

「CP-3」はアコギのエンドピン差込口にジャック部分を設置するタイプです。

既存の穴サイズでは絶対に入らない。そこに「11.2mm」の穴を空けて・・・「11.2mm?????

既製のドリル等は小数点以下があるわけなく、手作業で微調整になりそうです。

まずはエンドピンを取り外し、穴を拡張するため準備に入ります。周囲に傷が付かないように布テープで養生を。

今回、穴開け用のリーマーと11mmの木工ドリルをDCMカーマで購入。

いよいよ、リーマー挿入。

もとは数十万する楽器に後戻り出来ない改造をする・・・緊張感と罪悪感とワクワクが交錯します。やれるのか?ダケヲ??

とか言いながら、少しずつ口径を広げ次は木工ドリルに移行。

ゆっくり、少しずつ・・・時には大胆に攻めます(ニヤッ)。

無事に貫通!よかった♪

11mm口径では、ここまでしか入らず。

木工用の棒ヤスリで0.2mmの削り出しに入ります。

何度もジャック部分を当てがって確認、こんなもんでしょうか?

いよいよジャック取付。ほんの少し、締め込みが必要な為にレンチを使います。

サイズは14。

「グリグリ」すぐに入りました・・・きつくなく、ゆるくなく本当にジャスト。

イエーイ。

配線し、ピエゾマイクをボディ内部に貼り付け。

ブレーシング(内部音響のかなめである骨組)が良くわかります。

色々試して、5弦穴通しの下あたりに設置。

完成です。

のべ1時間ほどの施術でした。

さて星野源さんの「うちで踊ろう」をアンプ繋いで弾くか。

今日も「ステイホーム」。

ジムニーJB23 車検切れてた・・・

世界が大変な事になっています。

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そして、尽力されている医療関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

今日(2020年5月3日)現在、全国への緊急事態宣言も延長される事となり、余談を許さない状況が続いています。「ステイホーム」で感染拡大を防ぎましょう!!


「緊急事態宣言」発令の少し前、令和2年4月8日の事でした。

「あ、ジムニーそろそろ車検だったんじゃない?・」と家人と話しつつ、フロントウインドに貼り付けてあるステッカーを確認した所・・・

「切れとるがな!!!!!!!!!!」

はい、すでに一昨日4/6で車検切れ・・・一瞬、血の気が引きます。

幸い明日は休み。たまたま予定もなかったので、ユーザー車検をおこなう事にします。

「ユーザー車検」はバイクも含めて何度か経験があるのですが、完全に車検が切れた状態は初めて。

色々調べて「仮ナンバーを発行して、検査場まで自走」する事を決意しました。

翌日。マスク付けて、消毒用アルコール持って出かけます。

まずは、富山市役所の市民課にて「仮ナンバー交付」を依頼。

5分ほどで交付完了、750円也。

さっそく取り付けて、富山県軽自動車検査協会に向かいます。

到着。正午直前だったので、ドタバタと自賠責保険の手続きや書類記入を済ませます。

2枚の書類を記入して提出。後は定期点検簿も必要です。

手続きを済ませて、車検ラインに。

※リフトアップされた時に記念撮影(笑)

15分間ほどで、ダメ出しも無く車検完了!

イエーイ。

そのまま家に戻って、タイヤとオイル交換をします。

・・・春なのに、まだスノータイヤを換えてませんでした。

ジムニーのタイヤ交換でお約束の「リヤタイヤのセンターカバー付け忘れ」。何十年ジムニーに乗ってても忘れる・・・

オイル抜いて・・・

いつものオイル入れて・・・

はい完成。

このままドライブに行きたいけど、ここはグッと我慢で「ステイホーム」。

BRUNO(ブルーノ)ミニベロ ロード20 タイヤ交換

10年ほど前「自転車に乗りたい!旅に出たい!!」という衝動に駆られ、購入した自転車です。

クロモリの細い優雅なフレーム、小学生の頃に乗っていたロードを思い出させる緑色の塗装に一目惚れしました。

・・・ま、結局近隣しか行ってませんが(笑)

そんなBRUNO、タイヤが摩耗しているのと硬化した事で、路面で滑りまくります。

10年目にして、初タイヤ交換をする事にしました。

ネット上を物色し、交換用のタイヤとチューブを探します。

めぼしい商品が見つかり、amazonが最安値だったので即ポチ。

届きました。

「パナレーサー パセラ 20インチ」を購入。カラーはデフォルトの雰囲気を変えない様にアメクロを選択しました。

合せてチューブもパナレーサー(仏式)に。

さ、それでは早速交換しましょう。

このBRUNO、クイックリリースが付いている為、タイヤ取り外しは簡単です。

取れました・・・タイヤ汚ったな。クラシルなベージュのカラータイヤだったのですが、見る影ない完全な変色してます。

KENDA製って、ようやく読み取れます・・・。

自転車のタイヤ交換、小学校低学年のころに隣に住んでたHデキとKツヤという幼馴染たちとパンク修理を遊びながらやってた事を思い出します・・・うーん、ノスタルジー。

準備した工具は、タイヤレバー2本とビードワックス。

さて、バルブを外して。

タイヤレバーを1本差し込んで・・・

もう一本差し込んで・・・

はい!取れました。

最近はバイクのタイヤ交換ばかりだったので、異様な速さと最小限の力でタイヤが外れる事に拍子抜け。

小さい頃は、あんなに苦労してたのに。

そして「パナレーサー パセラ」登場。

ビードワックスをたっぷり塗っておきます。

僕のタイヤ交換方法は、噛み込み防止で先にチューブをある程度膨らませてからはめ込みます。バイクも一緒。

なんだかんだ20分ほどで組み込み完了。

旧タイヤと比較してみます。

KENDAの雰囲気は、やっぱり良いですね。

少しだけルックスが変化したBRUNO。

下半身だけレーサー色が強っ。

これはこれで良いのですが、以前のカラータイヤの雰囲気が僕は好き。

ある程度履きつぶしたら、元に戻そう。

うん、決めた。

ジムニー JA22WをDIYで全塗装とレストア!?⑥

前回まで、すんなりとパーツを外させてくれない「姉22号」。

家の軒下に「グリーンシート」で屋根を作って作業中です。

1日目の後半は「内装外し」を・・・と思っていた所、また躓きます(涙)

どうしてもドアの当て傷が気になり、悩んだ末に急遽パテ埋め。

良い感じ。

このまま、400番のペーパーで全体に足付けしました。

そして、バックドアに付いたエンブレムのスポンジが取れず・・・。

どうせ塗装するので、傷は気にせずカッターで削り取ります。

養生開始。

地元紙「北日本新聞」は、こんな時にも役立ちますね。

ドアの内装を外します。

ロックのノブを回して外します。

ドアハンドルのネジを外します。

写真撮り忘れましたが、ドアポケットのネジも。

一番苦戦したのが、窓のハンドル。

構造として、こんな状態で針金見たいなストッパーが付いています。ードライバーで隙間からコジって外すのですが、慣れないと難しく涙が流れそうです。

最後に、ドアストッパーを取り去り、内張剥がし等を使って内装カバーを丁寧に外します。

御開帳。

作業は夜に(涙)

家人より「うるさい!近所迷惑!!」と怒られ、本日の作業終了。

明後日の早朝には、姉の予定の為に返却予定・・・

どうする?ダケヲ!!

どうなる??「姉22号」!!

ジムニー JA22WをDIYで全塗装とレストア!?⑤

前後バンパーを外す事で一苦労となった「姉22号」ですが、連休が取れた事もありボディ塗装に入りたいと思います。

あとは細かいパーツを外して、塗装しない部分の養生をすれば、いよいよスプレーガンで塗装に!!

しかし、25歳の「姉22号」はまだまだ僕を困らせました・・・(詳細は後程)

それでは今週の作業です。

先週バンパー塗装を終え、グリルを変えて少しずつですが雰囲気が変わってきました。

今日から2日間で外装外し~養生~全塗装を行う予定です。

天候は2日目が午後から曇り・・・急ピッチで進めましょう。

前後バンパーやリアのタイヤキャリアから外し、ワイパーも難なく外せました。ここまでは、前回までに一旦外しているので問題なし。

ドアミラー外しで少しずつ躓きが・・・

ドアミラーの外し方。

サムライ用ミラーに変更してありますが、基本的には国内使用ドアミラーと同様です。

内張外しでコジって・・・

カバーを開きます。後は+ドライバーでネジを外すだけ。

しかし左側に取り掛かった時に問題が発生します・・・ん!?

イヤ~~~~~!また「ヤツ」が現れました。

「サビ帝国の逆襲」ですわ(涙)

でも今回は慌てずに、頼もしいアイツらが登場します。

「エキストラクタ~~!」

(※ヒーローの必殺技風にお読みください)

「凍結浸透ルブ~~!!」

(※ヒーローの必殺技風にお読みください)

これで解決!・・・ではありませんでした。

ネジ頭が折れました(涙)

が、幸いパーツを外すとスクリュー部分が出ましたので一安心。

「ネジザウルス~~!!!」

(※もうやめます)

無事取れました。

ドアミラー取り外し跡、汚ったな。

さらに問題発生です。

ここまでで、既に半日経過。

明日までに塗装完了までやれるのかダケヲ!?

次回、「ジムニー JA22WをDIYで全塗装とレストア!?」シリーズ最終回????

ジムニー JA22WをDIYで全塗装とレストア!?④

前回まで「姉22号」はサビボルト達に苦戦させられましたが、ようやく前後バンパーを外せたので塗装に入ります。

社外バンパーも考えましたが、サビ対策やパーツ補修で予算オーバーしてきたために純正塗替絵する事に。

マットブラック(ツヤ消し黒)でモッサリ感を失くす方向で。

休みを数日間使って、ようやく外せたリアバンパー。

感慨深いスケルトン状態ですな。

何度グラインダーでバンパーを破壊する事を考えたか・・・。

コンプレッサーを引っ張り出して塗装開始。

今回はプラサフ~ベース~クリア(ツヤ消し)すべて2液を使う事にしました。

バイク小屋の基礎をおこなう際に作ったタンパーと桶やらコンクリブロックをスタンドにしてます。

途中の光景は塗料の調合やら何やらで全く撮影出来ませんでした(涙)

半日かけて、ようやく完成。

BEFORE。

AFTER。

あれ!?純正マットブラック化、「アリ」ですね。

社外パイプバンパーも良いのですが、意外と良いルックスで気に入りました。

問題はフォグランプを取り外した穴。

何かで補強して埋めるか・・・検討します。

リア。

リアは完全に純正マットブラック化で問題なし。

ちなみにスペアタイヤ&ブラケットも塗り替えました。

今後の使用が曖昧だったために、簡易塗装用のラッカー(プラサフ&ベースのみ)で終了。 今度クリアを吹こうかな・・・。

次回、連休を使っていよいよ本体塗装!!  

ジムニー JA22WをDIYで全塗装とレストア!?③

前回、完全敗北したアイツに再挑戦です。

宿敵、超サビサビボルト(大)。

リヤバンパーの隅っこにある為、苦戦中です。

①「なめたネジはずしビット」⇒ボルトサイズに対して、小さすぎて×

②「ネジザウルス」⇒隅っこすぎて掴めず×

・・・と2連敗中。

Amazonとアストロプロダクツで新兵器購入です。

まずは「KURE 凍結浸透ルブ」

金属を低温化させて収縮、その隙間に潤滑油が入る・・・プロ御用達との事で期待です。

そして「エキストラクター」。

アストロプロダクツで1本300円しない程度。

サイズも種類があり結構使えそうです。

そしてエキストラクターに合わせ、深い場所に入る長めの鉄鋼ドリルも購入(写真、撮り忘れました)。

これで「超サビサビボルト(大)」と決着をつけます。リベンジ・マッチ開始!!

・・・取れました。

意外とあっけなく決着がつきました。

凍結浸透ルブをかけて10分放置、エキストラクターは1本折れましたが見事勝利。

歴戦を物語る手負いのボルト。

ノーサイドの精神で、ここまで固着した事を褒め称えます・・・こんにゃろ。

さ、勢いに乗って、フロントバンパーを外してみます。

ここは、以前に一度バンパーを塗装していると姉に聞いていたので楽勝かと思いきや・・・

フォグランプのボルトが折れました(涙)

バンパー自体を固定している左右4本のボルトは問題ありませんでしたが、フォグランプを固定するボルトの硬い事。

サビによる固着と、無理に力を掛けた事が敗因だと思います・・・姉ちゃん、ゴメン。

ただ、黄色いフォグランプは無い方がカッコいいと思いますし、社外バンパーに換える事も検討です。

うーん、バンパー無いのが一番かっこいい。

バンパーを外した辺りは、シャーシブラックで塗装予定。

これで、前後バンパーを外す事が出来ます。

2週間かけて、一歩前進。後はボディの凹みとかの板金も予定してます・・・このペースで気温が下がる冬前に塗装出来るのか??

少し心配になってきました(汗)

洗濯機の水が溜まらない・・・DIY修理作戦

「洗濯機、壊れた・・・」

我が家の奥様から、この世の終わりみたいな表情で報告が。

13年間使用している東芝AW-80VCという洗濯機ですが、洗濯槽に水が溜まらず「E5」というエラー表示が出ています。

そろそろ寿命かと思い「買い換えを検討しよう」と話しつつ、ネットを色々調べていると「自分で修理出来た」という内容も多くありました。

「水が溜まらない原因」は、ほぼほぼ排水弁あたりに問題がある事が多いようですね。 そして、洗濯機の構造自体は歴代のモデルで変わらないとの情報も・・・とりあえず、破壊覚悟で分解修理してみましょうか。

早速、洗濯機を移動させて背面のパネルを外してみます。 赤丸印のネジを外すと、金属パネルが外れました。

さらに下部の樹脂パネルは側面にあるネジを外します。

はい、フルオープン。

裏側から見て、なんとなく構造はわかるのですが、底面から見た方が早そうです。

キャンプ用の布団マットにゴミ袋を被せて、その上に洗濯機を。これで排水弁の周辺が確認できます。

基本構造は、モーターで排水弁をワイヤーで引っ張る事で開くシステムの様です。

排水用のパイプを外してみます。

あれ?

すでに何か棒状の異物?が見えますね。色々ネット上を調べている時、「ヘアピンがはさまっていた」って症状が多数あったので、もしかすると・・・

はい、ヘアピン。 排水弁周辺のネジ3本を外してから、ペンチで引っ張り出しました。

部品やパネルを元に戻して電源ボタンを入れて給水開始・・・しっかり水が溜まりだしました。

修理完了です。ダケヲ家の緊急出費は回避されました。

さて奥様、来月のバイク車検と保険のお代金を宜しくお願い致します♪