利賀国際キャンプ場へ~最強の敵「オロロ軍団」!

カマボコテント2&LED照明を実践投入すべく、富山県南砺市にある「利賀国際キャンプ場」に行ってきました。

富山市の自宅から1時間ほどで到着。

管理小屋でチェックインします。管理人さんの趣味?でアウトドアなおしゃれアイテムが多数販売されていました。 見回り用?カブもモンスターの空き缶を使ったハンドシフトにカスタムされてたり。

チェックインして、みるとキャンプ場設備もしっかりしてます。

※利賀国際キャンプ場HPより

炊事場、トイレは比較的綺麗です。

すぐ傍に渓流が流れており、浅瀬では子供が水遊びし、大人は少し上流で渓流釣り可能!

サイトは基本フリー。規定で8m×8mと表記されていましたが、+アルファ(常識の範囲内)でゆったり使えます。カマボコテント2も余裕。

またコインシャワー完備、車で3分走れば、温泉あり。

初めての利用だったのですが、なかなか良い感じ。

しかし、サイトを探して場内を車で散策している時に奴らが現れました・・・最強の敵「オロロ軍団」が。

【オロロとは??】 「オロロ」という呼び名は富山県や石川県の一部で使われています。正式には「イヨシロオビアブ」という名前にアブです。   日本海側の山あい清流付近に生息する吸血アブで、集団で飛び回り動物のスキをみて「皮膚を切る~血を吸う」という行動をとります。 梅雨明けした夏場に発生します。コイツが刺すと、猛烈に痛く出血もハンパないです。

利賀のゆるキャラ「オロロくん」発見。噂でしっていたので少しテンションが上がります。

地元の人たちは「この辺にいるオロロは、何もしなければ大丈夫」と余裕。 僕も夏の渓流釣りで比較的慣れているのですが、車やテント内に侵入すると少しパニクりますね(汗)。  

二酸化炭素や黒いモノに集まる修正がある為、エンジンをかけた車の周囲に集まります。 オロロ軍団を見るとパニックになりますが、エンジンを切って、しばらくしすると離れて行くのがわかります。

オロロ対策として「車から降りるのはエンジンを切ってから時間をおいて!!」・・・これ鉄則です。

さて、良さげなスペースを見つけて、車を止めてエンジン停止。 しばらくしてから設営に入ります。

キャンパーご用達「森林香」もいつもより多めに焚きましょう。

完成。少し高所の利賀でも今日は31度。テント内が蒸すので、カマボコテント2のサイドキャノピーを開けてメッシュウォールにします。

数時間、川遊びや渓流釣りを楽しんだ後に車で3分の「天竺温泉」に。この写真の空色で気づくべきでしたが、お風呂中に雷雨に(涙).

メッシュにした為にびしょ濡のテント内を予想していましたが、サイトに戻るとキャノピーが閉じられています。

チェアや一部は濡れていましたが、被害は最小限・・・後で管理人さんが閉めてくれたとの事で、本当にありがとうございました。一時的な雷雨だった為、その後は天候も安定。 濡れたチェアを拭き上げビニールを被せ、、気を取り直して夜の準備に入ります。

外にはコールマンのガソリンランタン一基、室内には先日購入したAmazonランタン×2とセリアランタン×4、インナーテントにはたねほおずき×1を設置。

食事も室内はしっかり見えるのですが、寒色系の灯りは慣れていなくて不自然。   そしてガソリンランタンに慣れた僕にとってはテント内が暗い・・・ はい、晩御飯食べながら、頭の中は「LEDランタン沼」へダイブしてます。いや、燃料系も再検討か??

    翌日は快晴。濡れたアイテム達を乾かして撤収しました。 利賀国際キャンプ場、また来ます!      

Amazon KOOLSEN LEDランタン購入~改造

カマボコテント2導入に伴い、ガソリンランタン派の僕もLEDランタンの準備を考えました。シェルター型テントの場合、燃焼系ランタンを室内で使用する事は色々とリスクが伴いますので・・・。

そこでAmazon内を物色してみると、格安&大光量のLEDランタンが多数。☆4つ以上でレビューの多いモノがたくさんある中、こちらを購入。

  KOOLSEN LEDランタン

    クーポンを使って、約1,000円で購入。 2個セットなのでコスパ良すぎ。チープな雰囲気ですが、意外とカッコいい。 思っていたよりは大きいイメージでした。

底部には、マグネットが3つ。家庭の冷蔵庫や車のボンネットに貼り付けるられるとの事。

逆さに吊り下げられる様に、フックも付いています。

こちらのランタンは単3電池を3本使用します。

ハンドルを引いてポップアップすると点灯。

確かに明るいのですが、レビューに合った通り「目に刺さる」感じです。 LEDの青みが、直視すると残像となります・・・なんか改善方法あるかな??

色々調べてみると、廉価LEDの改造がいくつか出てきました。

①ランタンのホヤ内にカラーフィルムを入れる(暖色系になる)

②LED発光部をクリヤーオレンジ等で塗装(暖色系になる)

③ランタンのホヤ内を紙やすりで削って「曇ガラス化」する(寒色系のまま)

・・・諸先輩方も試行錯誤を繰り返していらっしゃるようです。うーん、とりあえず分解して様子を見ますか。

まずは、スクリュー式の底部を外して、+ネジ4本を外します。

外れました。

配線細っ!メッキ、ブツブツ!! 安さの秘密です。

スイッチを見てみると、右側本体のスプリングと底部電池ボックスに遮断スイッチが付いてて、ポップアップすると点灯するんですね。

今度は上部。 ハンドル部分を外します。

スクリュー引っ掛け式?のトップを外すとボルトとナットが見えます。

これを外すと、ホヤが分離しました。

    電池を入れて、しばらく発光させた状態で発光部の発熱を確認します。 特に問題なさそうですが、今回はプラン③の「曇ガラス化」を実行する事にします。

フライングでタミヤカラー買っといたのに・・・また何かで利用します。

さて、ホヤを100番台の粗目で磨きまくります。

まんべんなく磨き終えたら、先程の作業を逆順で。   完成!光が柔らかくなりました。 若干光量が落ちたかな?? それでも十分な明るさ!!・・・と、この時は思っていましたが実際の使用で驚きの状況が発生。後日レポートします。

さて、改造や作業は、あくまでも自己責任でお願い致します!!                    

セリアのLEDランタンを購入~改造してみた。

以前から100均ショップ「セリア」に置いてあるLEDランタンが気になっていました。1つ購入してみると意外に明るくてビックリ。

なかなかシンプルでチープな感じが可愛いです。

単4電池3本で点灯。

恒例の体重測定。電池を入れた状態で105gです。

今回、4つ追加購入&改造してプレゼントや子供用にしたいと思います。!!

コールマンのランタンカラー的な「オリーブ色」と「赤色」を2つずつ購入。すでに素敵♡

・・・では改造に取り掛かります。

このプラスティッキーなハンドルが嫌です。さっそく外してみました。

そしてアルミ針金をホームセンターで購入。

カットします。

上蓋の部分をプラスドライバーを使って3か所のネジを緩めると・・・

ハイ、外れました。LEDが見えますね。

ここに、先ほど切り取った針金を曲げて・・・やわらかいので、自由自在ですがデコデコ感は否めません。

ペンチを使って返しを作ります。そして先程と逆順で蓋をねじ止めして元の形に戻しましょう。

形を整えて、倒れる様に調整。

完成・・・いや~ん、可愛い♡

パッと見、コールマン・ランタンのミニチュア!?

さて合計5つ、お盆キャンプでデビュー決定ですわ。

カマボコテント2、抽選購入・・・

2019年6月の抽選販売、当たりました・・・家族には言ってません(涙)

「どうせ当たんないだろ」となんとなくポチっておいたらメールが届いて、いつのまにか商品も手元に。

お盆のキャンプにデビューさせたいのですが、なんて言おう・・・と悩んでてもしょうがないので「試し張り」に行きました。

完成!今回はカマボコテントのベーシックカラー「ベージュ」を購入しました。アクセントカラーのポールスリーブ部分、この写真だと「オレンジ色」である事が良くわかります。購入するまで、ずっと「赤色」だと思っていました・・・実際、遠目で見ると赤色に見えます。

スノーピーク:ヴォールトでカマボコ型の設営に慣れたのか、アウターだけなら20分ほどで立ち上がりました。以外に簡単です。

メーカーHPより資料を確認させて頂くと、こんな感じ。

「デカい!」って印象ですね。

設営スペースですが、ガイロープの長さやキャノピー跳ね上げ時を考慮すると「8m×8m」が必要との事でした。

昔ながらの狭いキャンプ場は厳しいですな・・・。

そもそも、ヴォールト買って「流行りのカマボコ型」に満足していましたが、不満点もありました。

【スノーピーク:ヴォールトの不満】

①背が低い・・・身長183cmの僕は、テント内で常に中腰移動でした。

②メッシュが無い・・・夏場、虫やら何やらがウェルカム状態(涙)

③スカートが無い・・・冬場が厳しい。自作スカート等で対策してましたが。

それらの問題を超える良いテントでしたが、使用時期と目的と予算から「カマボコテント2」に気持ちが揺れ動いていました。

メッシュで風が通り抜けます!

キャノピー部分を跳ね上げると、日陰も出来ますし「真夏対策」バッチリ。

インナーテント側のベンチレーション。大型です。

テントの四隅にはベンチレーションあり。

イメージしていた「真夏の使用」は問題なさそう。

来週はキャンプ本番デビューにてレビューします!!

さて、買った言い訳どうするかな・・・。

渓流ルアー釣りに行ってきた。

「最近釣りしてないな・・・」と思い、久々に渓流ルアー釣りに行ってきました。

5月に入り、気温が安定するかと思いきや、今年は暖かくなったり寒くなったりです。知人に情報をもらい、良く行くポイントの1か所で雨降り後にソコソコ釣れたとの事で行き先決定。

久々の釣行なので、前夜から道具を引っ張り出して、メンテナンス&持物の確認をしましたが、不足物多数。上州屋さんのオープン時間を待って必要なモノを購入し、現場には11:00到着。

良い感じです。

相変わらず綺麗な景色のポイントです。

散歩するだけでも価値あり(釣れなかった時の言い訳です)。

今日はミノータイプのルアーとスピナーを中心に攻めてみます。

攻め始めて1時間経過・・・音沙汰なし(泣)。

チェイスしてくる魚影やアタリがなく、少し不安な気持ちになってきました。

その直後にヒット!

ちっちゃ(笑)。

小型ニジマスでした。

今シーズンの第一号ちゃんです。

それからしばらく攻め上がりますが、先ほどの一匹以外はアタリ無しが続きます。

途中、石の上でシマヘビが日向ぼっこ。

近づいても逃げません・・・鳥に喰われないんかな??

少し疲れたので、休憩をとる事にします。

お昼ご飯のオニギリをほおばり、お湯を沸かしてコーヒータイム。

今日の装備は「カマド・スマートグリル」と「トランギア ケトル(0.6)」です。しばし、鳥の声と風で木々がそよぐ音を堪能しました。

帰宅予定時間が近づいてきたため、もう少しだけ上がって諦めようとした時・・・黒い影が猛チェイス。ヒットしませんでしたが、二匹くらい追っかけてきたような気がします。

同じポイントに、もう一度キャストして撒き始めた瞬間にヒット!

良い引きです。

おおっ!35cm程のニジマスです。

天然モノで、このサイズ!!

これだから釣りってやめられません。

最終的に、本日の釣果は2匹のみ。

でも、山歩きやプチ・デイキャンプも出来たし「心のデトックス」は完璧♪

来週の休みも、ココ来るか。

デイキャンプでラーメン食す。

春休みの息子を連れて、数時間の「ラーメン・デイキャンプ㏌神通川原」に行ってきました。

最低限度の装備です。

車から降ろして、数分でスタンバイ完了。

そのあとは、ナルゲンボトルに入れておいた水道水をジェットボイルで沸かします。外でカップラーメンを作って食べる・・・これがまた美味しい。

コンビニでは少しだけ高価な300円くらいのヤツ。

さっぱりしてて旨かったです。

準備してると少し肌寒く、車に常備のモンベル製ダウンジャケットを着込みます。

種類の違うラーメンを貪り食う息子。「腹減った」連発でパッケージ撮るのも忘れて準備。おにぎりとラーメンにパク付いてました。

途中、富山空港に着陸する飛行機が頭上を通過。

神通川原ならではの光景です。

その後、恒例の「石投げ」。

いきなり全力投球した僕は、肩をやられてしまいました(涙)。

その後は、虫眼鏡で春の気配を感じて動き出した虫たちを観察したりしてあっという間に数時間経過。

そろそろ帰りますか。

【今日の装備】

今回はこんな感じ。

①コストコ キッズ・スパイダーマン・チェア(僕が勝手に名付けました)

 数年前にコストコで購入。現在6歳で身長125㎝の息子ですが、サイズ的にはまだまだ座れます。

②ヘリノックス タクティカルチェア(オリーブ)

 最近ヘビロテになりました。すでにバイクツーリング装備では一軍入りです。

③ダケヲ・オリジナル 折り畳み机

 10年前くらいに自作、意外と壊れずにキャンプではレギュラーとなりました。

④ナルゲンボトル 1.5L

 あったかい物から冷たい物、全てOKです。 キャンプ以外にも日常で、麦茶冷やしたりで活躍。

⑤ジェットボイル ZIP

 事あるごとに持出しする定番装備。欠かせません。

⑥BIC フリント式ライター

 秋の立山3,000mで、イグナイター装備のストーブが点火出来なく困った事件以降、装備内には必ず2個常備してます。

・・・以上です。

車に積んでおいて少しの時間があれば、気軽にデイキャンプに行ける装備です。

時間が空いたら、外遊びしましょう♪

サブバッテリー自作

寒い時期、あったかくて明るいテント内や車中泊が出来れば、女性や子供も安心して夜を迎える事が可能になります。薪ストーブや石油ストーブの使用や電源ありのキャンプサイトなら問題ありませんが、道の駅やキャンプサイト以外の場所でも必要になる場合がありますよね?で、早速作ってみました。

すべて専用BOXに収納してみました。

すべて専用BOXに収納した完成形です。

車載はもちろん、テント内への持込も可能な様にしました。

そもそも先日1月某日、飲んだ帰りに車中泊をした際、マナーにのっとりエンジンを切って就寝しましたが、真夜中の寒い事。「ああっ、電気毛布欲しい・・・」と考えた翌日から調べ物の始まりです。

ポータブルバッテリーや車載バッテリーからの給電、そしてサブバッテリーシステムの構築等の記事を読み漁りました。

・市販ポータブルバッテリー=高額で容量小さめ

・車載バッテリー給電=バッテリー負担が大きく、停車中は上がる可能性あり

・サブバッテリー=消費電力によっては、金額に応じたシステムが組める

さらに、使用予定の家電製品はどれくらいの消費電力なのかを調べてみました。

・電気毛布=最大75W
・電気ストーブ=最大600W

・LED照明=60W(クリップ照明)

・・・電気ストーブを使うと、あっという間にサブバッテリーが空になりそうです。なので今回は除外。

今回は初めての試みという事もあり。電気毛布とLED照明を数時間ずつ使用出来る容量をベースに検討しました。

【システムの必要物】

  • バッテリー
  • インバーター
  • バッテリー充電器

以上が必要となります。

【バッテリー】

容量もさることながら「ディープサイクルバッテリー」と呼ばれる物がオススメらしいです。というのも、畜電力をほとんど放電し再度充電するといった使い方は普通のバッテリーだと寿命を極端に縮めます。それが少ないディープサイクルバッテリーを使う事にします。

【インバーター】

家庭用であるAC100Vに変換するための装置です。

インバーターには「正弦波」と「矩形波」という物があるらしく、精密機械には前者の必要があるのですが価格が高くなるデメリットが。また対応電力もある為に悩むところです。

【バッテリー用充電器】

こちらもバッテリー容量に対応している為、バランスの見極めが必要です。現在検討している用途だと、走行中に充電するシステムより家庭で充電するシステムの方が安定しており予算にも対応出来そう。

・・・以上を価格と使用目的に照らし合わせて検討した結果、以下の様なシステムが完成しました。

◆バッテリー

AC Delco(エーシーデルコ)マリン用ディープサイクルバッテリーVoyger M24MF

80Ahで、12V ×80Ah=960Wの大容量となります。電気毛布の使用だと単純計算で10時間以上の使用が出来る事になります(実際には、そこまでは無理ですが)。

◆インバーター

大橋産業(BAL)3WAY正弦波インバーター 400W

パソコン等の精密機器を使用する事も考えて、正弦波を選択しました。出力は上をみたらキリがないのでこのあたりで。

◆充電器

セルスターバッテリー充電器DRC-600  12Vバッテリー専用

安定の国内メーカー(生産は海外だと思いますが)で80Ah対応の選択です。こちらの商品、評価も高く優秀な商品なのですが、AC Delcoバッテリー使用の場合、後日談がありました。

既に予算の3万円をオーバーしてしまいましたが、現段階でのオーダーは満たしてくれそうです。

Amazonとyahoo!ショッピングを駆使して、上記部品を購入。

バッテリーだけが品切れで1週間ほどかかりましたが無事に揃いました。

さらに先述したとおり「車載はもちろん、テント内でも使用できる移動可能なタイプ」と考えていた為、ホームセンターにてバッテリーとシステム全てが収容出来て、なおかつ愛車:ノアのラゲッジルーム下段に収納出来るBOXを探しました。

結果、1,200円程度でRV BOX400を購入。耐荷重80㎏、上面では座る事も出来ます。

ちなみに、バッテリーだけで20㎏以上ある為なかなかの重量物です。

バッテリーだけなら、こんな感じ。

BOXと同時に、集成材を購入。仕切りを作ります。

こんな「コの字型」を作って・・・

電極部分の保護を含めてカバーにしました。

色々入れる予定なので、接触や干渉防止。

そして、amazonにてこんなモノを購入。

電圧計です。

カッター(ホットナイフ)でBOXに穴を開けます。

接続して、残量視認が可能になりました。

こんな感じです。

その後の使用レポートは、また後日。

スノーピーク ヴォールトを買った。

「テント沼」。

「もう新しいテントは買わない」

「もし買うんなら、以前のテントを処分してから」

「もう、テント置く場所無いし」

そんな自己ルールを決めたはずなのに、悪友:Rちん(テント沼メンバー)が新幕購入の為「格安で譲るけど、どうけ?」って悪魔の囁きを投げかけます。

ええ、タイトル通り購入済です。

※ちなみに、この話は昨年11月時点です。周囲や芝生が紅葉したり枯れているのはご了承ください。

昨年(2018年)スノーピークから第二のエントリーモデルとして話題となりました。

譲り受けてから数日、試し張りした様子をレポートします。

おなじみのロゴがプリントされた付属のバッグ。

さっそく中身を取り出します。

 もともとRちんも僕も、ヴォールトの存在は「ソロキャンプ用のシェルター」として活用したいと考えていました。

なので、今回はセットになっている吊り下げ式のインナーテントは使わず、フライのみ使用します。

以前、Rちんの試し張りを一緒に行ったのですが、それでも20分以上かかってようやくフルペグダウン完了です。

やっぱり良いデザインですね。

中の様子はこんな感じ。

二人掛けベンチ(ロゴス)とソロチェアー(ヘリノックス)の間に自作テーブルを置いて簡易レイアウト。

天井が低い側にマットを敷いて就寝スペースを作ります。

今回は住宅用の断熱ボードと毛布のみ。

室内は183㎝の僕だと、中腰でなんとか移動出来ます・・・許容範囲でしょう。

ソロキャンプには十分な広さと高さです。

ちなみに、「ヴォールト」のサイズはこんな感じ

さすがのスノピ・クオリティでしっかりとした作りなのですが、フライのみでフルシーズン使うには少し厳しい感じです。

もちろん、インナーテントを吊り下げれば問題無いのですが(少なくとも春~秋は)。

今回のレイアウトはデュオ・キャンプ程度ならリビングスペースでの調理も含めて可能だと思いました。大掛かりなキッチンは作れないものの、僕の得意な「ミニテーブル+シングルバーナー」程度なら全然大丈夫そうです。むしろ、ツーバーナーでも行けそう。

その代わり、就寝スペースは2m×2m程度です。付属テントだとリビングは当然狭くなります。
僕はタープ泊(テント無しの屋根のみ吹きっさらし泊)に慣れてるので問題ありませんが、そうでない場合はシンデレラフィット可能な長辺面に出入口のあるインナーテントを探しましょう。・・・何かを得るためには犠牲が必要ですね。

12月上旬、デイキャンプをやってみました。冬の富山にしては気温が高く過ごしやすい日でお昼時から夕方くらいの短時間でしたが以外にシェルター内は暖かい・・・と思ってた矢先、やはり太陽が傾いてくると徐々に室内が冷えて来ました。 これは対策が必要です。

先人方の試行錯誤を拝見していると「テント 自作 スカート」を準備するネタが多いのです。 早速、アウトドア好きの定番「グリーンシート」をカットして自作してみましたので、後日レポートします。

僕は実際にスカート付きのテントは登山テント(エアライズ2の冬用フライ)しか持っていないのですが「すきま風を塞ぐ」理屈は問題なし。
結論、自分の考えていた時期の簡易版シェルターとしては使用できそうです。

真夏は虫対策が必要ですが。

ああっ、一人っきりの連休欲しい。

「ダケヲ、小屋建てるってよ!」~バイク ガレージをDIY⑤

結論から言います。実は2018年8月にバイク小屋は建ち上がっています・・・。

約半年間、こちらを更新せず報告してませんでした。

約3か月間、当初の予算10万円をおおきくオーバーして、20万円ほどの金額を投じて完成です(涙)

こちらは室内の一部。

憧れの「工具を壁に並べて吊るす」事が出来ました。

完成から半年、暖冬で積雪が少ない事もあり無事に建っています。

それでは、ここからは最終の屋根~外壁のガルバリウム鋼板作業を振り返ります。

金切りバサミでも全然切れるんですが、時間がかかるのと変形しやすいのがデメリットとなり、グラインダーでカットしました。


屋根は案外スムーズに貼り終えましたが、仕舞い部分はガタガタの素人仕事です(涙)。見た目よりも、雨の吹込みが無いように心がけます。

壁面には垂木を十字で貼り付けて、下から上への空気の通り道を作りました。

設計士である友人からのアイデアです。

そこに外壁を貼っていきます。

あっという間に貼り終えて・・・と言いたいところですが、出勤前の2時間ほど毎日作業して数日かかりました。

そしていよいよ最後の外壁部分となります。

ここを貼り終えると完成ですわ。

なんだかんだで手伝ってくれた息子に、最後の釘を打たせます。

大人になっても覚えてるかな??

とうとう完成しました~!!

素人仕事の集大成、秘密基地「ダケヲ小屋」の完成です。

室内には、W650の車検用の交換マフラーや予備タンク、フェンダーを壁掛け出来るように部品を造作してみました。

ああっ、憧れの「小屋」。

当初の目論見は、予算と手間暇の関係から超シンプルな内容となりましたが、本来の目的である「様々な気候からバイクと遊び道具たちを守る」という使命に特化できたと思います。

ええ、自分にそう言い聞かせています。

趣味を満喫出来るように、さらなるカスタマイズをしていきたいと思います。

(と考えていた完成直後ですが、すでに息子の自転車やらキャンプ用品やらで埋め尽くされてきました・・・)

ダケヲ、小屋建てるってよ」~バイクガレージをDIY③

◆5月某日

いよいよ今月最後の休みを迎えます。

現在、ブルーシートをタープの様に小屋に括り付けて(縛り付けて?)屋根替わりにしていますが、雨の吹込みや漏れが気になります。

実際の所、シートの水たまりになっている部分から水滴が漏れ、あわや大惨事。少量だったので何とかなりましたが。

全国的に梅雨も近づいている今こそ、屋根を葺いて、合板を貼って、タイベック(防水透湿シート)で被うところまでやり切りたいのですが、2日間の休みでどこまで出来るか?勝負です。

それでは試行錯誤しながらの「屋根葺き」に取り掛かります。

 

何気なく置いてみた感じ。

 

今回、「片流れ式」の屋根を選択しました。

三角屋根の「山小屋風」もガーデニングには素敵だと思いますが、我が家の雰囲気はどちらかと言うとモダン路線。

雑誌「ドゥーパ!」で見かけた小屋を参考にしたのもあるんですが。

こちらも芯~芯45㎝スパンにしてみました。さらには柱ごとに横方向の板を入れて強度を増そうと思います。

また「転び止め」と言われる、建物との際に当たる部分に板をはめ込んで行きます。

途中、小雨も降り出したためにブルーシートで養生。作業も中断していると意外なモノを発見します。

「鴨」です。

我が家の庭に、最近めっちゃ出没してるんですが「もしかして」と探してみると・・・。

エアコン室外機の台下に、巣を作って卵(4つも)を温めてたようです!

これから見守っていきたいと思います。野生なので、餌付け等はせず「あくまで観察」スタンスです。

そうこうしていると、友人から「新しいソロ幕(テント)買ったんやけど・・・」と携帯に悪魔の誘い。

「時間無い」って言いながら近所の山に行って、一緒に設営。

スノーピークのエントリーモデル「ヴォールト」、いいね。ソロ用ではありませんが、スノーピーカーである友人:Rちんの重装備ではジャストのソロ用らしい。

久々にアウトドア系の物欲が・・・いやいや、小屋の材料費がキチキチですので封印します。

なんだかんだ遊んで、本日の作業終了。

今日はビール飲んで寝ます。

 

 

◆翌日早朝

昨日の遅れを取り戻すべく5時にアラームセット。

ご近所の迷惑にならないように、材料のチェックとイメトレ、設計図(とは言えないメモ書き)を記入しながら寸法を測ることにします。

色々考えてたら、あっという間に9時。丸のこでの作業を開始します。

半分まで完成。

この後、一心不乱に作業を続けた結果・・・

はい、屋根の骨組みと一部の壁面を完成させるだけとなりましたとさ。

作業はまだまだつづく・・・。