アコギ マーティン(MRTIN )D-35にピックアップを付けてみる。

「ステイホーム」を合言葉に、最近はギターを弾いて遊んでいます。

学生時代からBANDでベースを弾いていましたが、歳を重ねるにつれ「癒しのアコースティックギター(以下アコギ)」を求めて購入したのがコチラのマーティン(MARTIN)D-35です。今から10数年前に購入し、時間がある時につま弾いています。

昨年末、結婚式で弾き語りをする機会がありましたが、マイクではしっかりと音が拾えず、ピックアップ(楽器の音を拾い上げる特殊なマイク)を付けて何とか対策したいと思っていました。

在宅ワークや休みが増えた事で時間だけはあります。さ、ネットで情報収集して、DIYで取り付けてみますか。

もともと楽器が趣味なので、基本的な知識はありましたが、アコギのピックアップは初めての取組み。情報収集すると、「ピエゾ」「コンデンサマイク」等の様々な方式とピンキリの価格で悩まされます。

そんな中で選んだのは・・・

日本が誇るアコギブランド MORRISのピエゾ・ピックアップ「CP-3」を購入。

ダケヲが基準とした①音質の良さ(ナチュラルでクセが無い)、②取付作業の難易度(比較的簡単)、③価格(1万円以下の低価格)と3拍子が揃っています。

箱裏に簡単な説明。

箱から出すと、ジャック部分とピエゾマイク、そして貼り付ける両面テープが入っています。

ピエゾマイク。

ピエゾマイクの裏面(楽器本体に付く側)。コイツを付属の両面テープで貼付けます。

とりあえず、簡易的に取付。

アンプに繋いで・・・「おーっ!音出た!!」って当たり前か。

仮止めしたマイク部分を動かしてテスト。

さて、イメージ沸いたし作業に掛かります。

※参考にされる方は自己責任で!プロの楽器屋さんに任せた方が安くつく事も・・・。

「CP-3」はアコギのエンドピン差込口にジャック部分を設置するタイプです。

既存の穴サイズでは絶対に入らない。そこに「11.2mm」の穴を空けて・・・「11.2mm?????

既製のドリル等は小数点以下があるわけなく、手作業で微調整になりそうです。

まずはエンドピンを取り外し、穴を拡張するため準備に入ります。周囲に傷が付かないように布テープで養生を。

今回、穴開け用のリーマーと11mmの木工ドリルをDCMカーマで購入。

いよいよ、リーマー挿入。

もとは数十万する楽器に後戻り出来ない改造をする・・・緊張感と罪悪感とワクワクが交錯します。やれるのか?ダケヲ??

とか言いながら、少しずつ口径を広げ次は木工ドリルに移行。

ゆっくり、少しずつ・・・時には大胆に攻めます(ニヤッ)。

無事に貫通!よかった♪

11mm口径では、ここまでしか入らず。

木工用の棒ヤスリで0.2mmの削り出しに入ります。

何度もジャック部分を当てがって確認、こんなもんでしょうか?

いよいよジャック取付。ほんの少し、締め込みが必要な為にレンチを使います。

サイズは14。

「グリグリ」すぐに入りました・・・きつくなく、ゆるくなく本当にジャスト。

イエーイ。

配線し、ピエゾマイクをボディ内部に貼り付け。

ブレーシング(内部音響のかなめである骨組)が良くわかります。

色々試して、5弦穴通しの下あたりに設置。

完成です。

のべ1時間ほどの施術でした。

さて星野源さんの「うちで踊ろう」をアンプ繋いで弾くか。

今日も「ステイホーム」。

ジムニーJB23 車検切れてた・・・

世界が大変な事になっています。

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そして、尽力されている医療関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

今日(2020年5月3日)現在、全国への緊急事態宣言も延長される事となり、余談を許さない状況が続いています。「ステイホーム」で感染拡大を防ぎましょう!!


「緊急事態宣言」発令の少し前、令和2年4月8日の事でした。

「あ、ジムニーそろそろ車検だったんじゃない?・」と家人と話しつつ、フロントウインドに貼り付けてあるステッカーを確認した所・・・

「切れとるがな!!!!!!!!!!」

はい、すでに一昨日4/6で車検切れ・・・一瞬、血の気が引きます。

幸い明日は休み。たまたま予定もなかったので、ユーザー車検をおこなう事にします。

「ユーザー車検」はバイクも含めて何度か経験があるのですが、完全に車検が切れた状態は初めて。

色々調べて「仮ナンバーを発行して、検査場まで自走」する事を決意しました。

翌日。マスク付けて、消毒用アルコール持って出かけます。

まずは、富山市役所の市民課にて「仮ナンバー交付」を依頼。

5分ほどで交付完了、750円也。

さっそく取り付けて、富山県軽自動車検査協会に向かいます。

到着。正午直前だったので、ドタバタと自賠責保険の手続きや書類記入を済ませます。

2枚の書類を記入して提出。後は定期点検簿も必要です。

手続きを済ませて、車検ラインに。

※リフトアップされた時に記念撮影(笑)

15分間ほどで、ダメ出しも無く車検完了!

イエーイ。

そのまま家に戻って、タイヤとオイル交換をします。

・・・春なのに、まだスノータイヤを換えてませんでした。

ジムニーのタイヤ交換でお約束の「リヤタイヤのセンターカバー付け忘れ」。何十年ジムニーに乗ってても忘れる・・・

オイル抜いて・・・

いつものオイル入れて・・・

はい完成。

このままドライブに行きたいけど、ここはグッと我慢で「ステイホーム」。

BRUNO(ブルーノ)ミニベロ ロード20 タイヤ交換

10年ほど前「自転車に乗りたい!旅に出たい!!」という衝動に駆られ、購入した自転車です。

クロモリの細い優雅なフレーム、小学生の頃に乗っていたロードを思い出させる緑色の塗装に一目惚れしました。

・・・ま、結局近隣しか行ってませんが(笑)

そんなBRUNO、タイヤが摩耗しているのと硬化した事で、路面で滑りまくります。

10年目にして、初タイヤ交換をする事にしました。

ネット上を物色し、交換用のタイヤとチューブを探します。

めぼしい商品が見つかり、amazonが最安値だったので即ポチ。

届きました。

「パナレーサー パセラ 20インチ」を購入。カラーはデフォルトの雰囲気を変えない様にアメクロを選択しました。

合せてチューブもパナレーサー(仏式)に。

さ、それでは早速交換しましょう。

このBRUNO、クイックリリースが付いている為、タイヤ取り外しは簡単です。

取れました・・・タイヤ汚ったな。クラシルなベージュのカラータイヤだったのですが、見る影ない完全な変色してます。

KENDA製って、ようやく読み取れます・・・。

自転車のタイヤ交換、小学校低学年のころに隣に住んでたHデキとKツヤという幼馴染たちとパンク修理を遊びながらやってた事を思い出します・・・うーん、ノスタルジー。

準備した工具は、タイヤレバー2本とビードワックス。

さて、バルブを外して。

タイヤレバーを1本差し込んで・・・

もう一本差し込んで・・・

はい!取れました。

最近はバイクのタイヤ交換ばかりだったので、異様な速さと最小限の力でタイヤが外れる事に拍子抜け。

小さい頃は、あんなに苦労してたのに。

そして「パナレーサー パセラ」登場。

ビードワックスをたっぷり塗っておきます。

僕のタイヤ交換方法は、噛み込み防止で先にチューブをある程度膨らませてからはめ込みます。バイクも一緒。

なんだかんだ20分ほどで組み込み完了。

旧タイヤと比較してみます。

KENDAの雰囲気は、やっぱり良いですね。

少しだけルックスが変化したBRUNO。

下半身だけレーサー色が強っ。

これはこれで良いのですが、以前のカラータイヤの雰囲気が僕は好き。

ある程度履きつぶしたら、元に戻そう。

うん、決めた。

ジムニー&ノア~オイル&オイルフィルター交換「ダケヲ家オイル交換祭り」

W650のオイル+オイルフィルター交換から引き続き、ジムニー(JB23 8型)とノア(ZRR75G)も同タイミングでおこないます。

※【KAWASAKI(カワサキ)W650~「ダケヲ家オイル交換祭り①」オイルとオイルフィルター交換】はこちらから

まずはジムニー。

※作業は前回(こちらから)と同様なので、一部割愛します。

新型(JB64)が発売された当初、浮気心が出ましたが最近はJB23の丸っこいフォルムが愛おしくてたまらなく惚れ直しました。

距離も順調に伸びています。

いつもの様に10W-30 のオイルと廃オイル様の受け皿を準備完了。

ドレンボルト。

ドレンボルトは17㎜を使用。

水色のオイルフィルター。

この色、視認性が良いので気に入ってます♡

65фのフィルターレンチで取り外します。

新しいオイルフィルター。

オートバックスで1,000円(税抜)也。

適用車種にはジムニーの表記なし・・・上蓋のシールにはSU-12の品番が付いているので大丈夫でしょう。

オイルフィルター、ちゃんと付きました!

あれ?今回は真っ黒・・・前回と違う商品だったんでしょうか??

まあ、良しとしましょう。

この後、ドレンボルトも元通り付け新しいエンジンオイルを入れましたが、写真撮るの忘れました・・・。

さ、続いてノアに取り掛かります。

※こちらも作業は前回(こちらまで)と同様なので、一部割愛します。

とうとう11万㎞突破・・・気に入っている車なので、今後もメンテナンスをしっかりしたいと思います。

さ、ドレンボルトを緩めましょう。

14㎜使用。

続いてオイルフィルター。

ノアは内部交換方式なので、プラスティックのパーツですね。

こちらも65ф使用。

半年、5000㎞程度ですが汚い・・・。

こちらの新品に交換です。

箱の裏面には、取付間違いしやすいOリングの取付位置が。

新品フィルター&Oリング。

説明書も撮影しときましょう。

廃オイルが付いて汚くてスミマセン・・・。

はい、セット完了!

ジムニーとノア、現在オイルを共用として10W-30に統一しているのですが、ちょうど足りなそうだったので買っておきました。

・・・ペール缶の椅子でも作るか。

ドレンボルト、オイルフィルターをしっかりと取付け、新しいエンジンオイルを入れたらレベルチェックして完了。

2台で1時間弱の作業となりました。

うし、「オイル交換祭り」の完了を祝して、昼からビール飲むか。

M.K.T.(Mt.KUREHA TRAIL:呉羽山遊歩道)を歩く。

登山のトレーニングとして、週1~2回ほどM.K.Tに行きます。

M.K.T??

ええ、富山市にある低山(標高145.3m)呉羽山の遊歩道です。

海外のロングトレイルに憧れ、僕が勝手に名付けました(笑)

実は、呉羽山とは「呉羽丘陵(北側の呉羽山と南側の城山からなる丘)」の一部で、実際には80mほどの山。地元民は総じて「呉羽山」と呼んでいます。

呉羽丘陵にある遊歩道には、富山市内から隣の射水市まで続く長いコースがあり、登山やトレラン好きには意外と人気のスポット。

僕は、歩いて往復1時間前後のコースを決めて、その日の歩いたり走ったりしてます。

今日は少しM.K.T.のダケヲコースを紹介。

まずは呉羽山の「白鳥城跡」を目指します。

駐車場に車を止めて、コース入口に向かいます。

白鳥城址の石碑。

「白鳥城」戦国時代の山城で、富山城へ敵が攻めてこないかを見張る軍事的な要地となっていたようです。

文献上では寿永2年(1183年)に陣を張った記録があるそう・・・うーん、ロマンですな。

野鳥もたくさんいます。

ここからしばらくは登りルートが続きます。

東出丸跡。「出丸」とは、お城用語で見張り場の事。

東側の見張りをしていた場所なんですね。

空壕跡。この階段もキツい・・・。

二の丸跡。本丸(お城の中心)までもう少し。

本丸到着!実は先程の入口から10分もあれば到着します(笑)。

白鳥城の説明看板が。興味のある方は是非。

さて、ここからもM.K.Tのポイントがたくさん。

西出丸跡。

「金屋幻の滝」への入口。

・・・色んな意味で「幻」です。興味のある方は。獣道の様な斜面を下って見てみてください。

「新湊大橋を望む丘」への看板。

確かに望めますが…興味のある方は是非。

「砂防ダム」への入口。

前述の2か所と違い、ここは必見。

「呉羽山の中にあるダム」は初めて見た時に感動しました。建設当初は看板もなかった為、「政府が秘密裏に建設した謎の施設!?」とひとり妄想してました。

のぞみの丘。

その名の通り、富山市街と立山連峰が一望できます。

秋晴れですね。

富山市民なら一度はお世話になっている「青少年自然の家」へのルート。

さ、M.K.T.~ダケヲコースのゴール、「きんたろうの森」の東屋です。

時間がある時は、ここで食事したり、コーヒー沸かして飲んだりしてます。

向かい側には「ファミリーパーク(動物園)」内の公園が広がります。

さ、ここまで約30分のコース。ピストンで来たルートを折り返し、約1時間(軽く走って40分ほど)のコースとなります。

時間が無い時には最高のコースです。

・・・が、この時期は「蚊」がいっぱいですので、スプレーや防虫剤をお忘れなく。

復路、先ほどの「のぞみの丘」へ向かう106段の階段・・・いきなり凹みますが頑張って。

富山市役所の皆さん、呉羽山の散策コースは「M.K.T.」に改名するのは如何でしょうか??

点火の儀式④~MSRウィスパーライト インターナショナル

「点火の儀式」第4弾は、登山家や冒険好きには定番「MSRウィスパーライト インターナショナル」です。

※第一弾「コールマン 425F ツーバーナー」はこちらから

※第二弾「OPTIMUS(オプティマス)スベア123R」はこちらから

※第三弾「OPTIMUS(オプティマス)8R 」はこちらから

登山に使用するため、軽量で信頼性のあるガソリンストーブを・・・と考えた時、迷うことなく購入しました。

周囲で持っている人も多く、何かあればメンテナンスも比較的簡単という話もありましたが、10年ほど何事もなくノーメンテで使えています。

それでは点火準備。

こんな収納袋に入っています。

取り出します。

僕のウィスパーライトは旧型で棒状の足が付いています。

現行品はこんな感じのプレート足に進化しました。

バーナー部分。

現行型よりも、個人的には旧型が武骨な感じで好みです。

ポンプ部分。

ゴム部品は煤が付いて真っ黒。

そして、お約束のMSR燃料ボトル。

いつ見てもカッコいい!

この3点を合体させると・・・

MSRウィスパーライト インターナショナル完成!!

購入してから、ずっと気になっているのですが、燃料ボトルをねじ込んで固定すると「注意書き」部分が上に来ます。

コレが正解!?

デザイン的にはMSRロゴが上に来て欲しいのですが。

さ、準備完了。それでは「展開の儀式」に入ります。

コールマン等ではおなじみの「ポンピング」で燃料ボトルの内圧を高めて燃料を噴出するタイプです。

よく「30回程度」となっていますが、燃料の量によっても変わりますよね。

最初の頃はプレヒートの感覚がわからずに、よく「火だるまウィスパー」となっていました。

プレヒート開始。

僕は液体燃料ストーブのプレヒートが必要な場合、すべて「燃料アルコール」を使用しています。

加えて、プチ改造で「カーボンフェルト」をプレヒート用燃料受け皿に設置。

黒くて、よくわかりませんね。

じっくり、時間をかけてプレヒート。

これを焦って、バルブを開けると「火だるま」決定。

ちなみにガソリンでプレヒートすると、煤だらけになるのが嫌で、少し荷物は増えますが小さなボトルで燃料アルコールを忍ばせています。

点火!

うん、一発着火です。

「火だるま」にもならず、いい塩梅。

プレヒート用の燃料アルコールが燃え尽き、全体があったまった為に本燃焼が始まりました。

風防部分が赤く高温になっている事がわかりますね。

つづいて火力調整。

ウィスパーライトはよく「とろ火や火力調整が苦手」とありますが・・・ええ、その通りです。

ダケヲ的には、調理の繊細さや炊飯を考えず「どんな状況でも確実着火してお湯を短時間で沸かす事が出来る」という優先順位を考えた結果がウィスパーライトですので、全然気にしません。

まずは燃料コックを「45度」開いてみます。

これが内圧が安定している状態での一番「とろ火」状態・・・中火ですな。

「20~30度」でも弱火になりますが安定しません。

燃料ボトル内圧が下がれば、それに応じて弱火になるのも知られていますが、意図的に行う事は意外と難しいです・・・。

続いて「360度」開いてみます。

こんな感じ。全開です。

こうやってみると、綺麗なストーブですね。シンプルで飾り気がない。

「MSR ウィスパーライト インターナショナル」は白ガソリン・赤ガソリン・灯油でも使用可能。

赤ガス、灯油は煤だらけになる事を覚悟してください。

また、灯油を使うときは、付属の灯油(ケロシン)用ジェットに付け替えましょう。

「世界中旅して、燃料の選択肢が無くなる状況になってみたい♪」と妄想出来るギアです。

・・・「質実剛健」で本当に良いストーブなのですが、個人的には「OPTIMUS兄弟(123Rと8R )の方が趣味性があって好き」という事は出来るだけ言わない様にしています。

LEDランタンを考える③~ランタンじゃないけど完成!

シェルター型テント(カマボコテント2)を購入した事で、安全面を考慮し導入検討した「LEDランタン」。紆余曲折を経て、堂々!?の完結編です。

※前回はこちらから

現状、LEDランタンではなく、サブバッテリーを使ったLED照明が最終形となりそうです。家の中で吊るして点灯させますが、やはり屋外のテント内で雰囲気を確認したいと思い、急遽キャンプに行く事に。

はい、到着。設営完了です。

今回のキャンプは、システムの試運転が目的。

夜までは、まだまだ時間があります。とりあえずアウトドアを楽しみますか。

今日は、夏休み中である同行者のご機嫌を取る為「外つけ麺」で昼ご飯。

初の「男ふたりキャンプ」です。

このあと、テント内の準備をお願いしましたが、虫取りと読書(コロコロ8月号)を交互に楽しんでいらっしゃいました。

虫取り等で時間を過ごし、いよいよLED照明のスタンバイ。

吊り下げは、電球から10cmほどの所に丸い金具を針金で固定し、カラビナでテントのフックに。

うん、点灯は問題なし!!夕暮れから、真っ暗になっていくのが待ち遠しく感じます♪

しかし配線が思ったよりも目立ちます。もう少し、デザイン的に何か考えたいところですな。

そして段々と夜は更けて・・・

おおっ!暖色系で温かみがあり、明るい!!

コロコロ8月号も全然読めます。

ちなみに、今回は40W×3発のセッティングです。

その後、色々と試しましたが、全点灯せずとも十分な光量で60Wは不要。40Wより下のLED電球も今後は試したいですね。

最終的に「LEDランタン」ではないシステムとなりましたが、これで完成とします。

サブバッテリーがお荷物になりますが、ファミリーキャンプで必要な「明るさ、雰囲気、安全性」の3大要素を低予算(照明システムのみ約3,000円)でクリア出来ました。

さ、「D.O.L.S(ダケヲ・アウトドア・ライティング・システム)」と名付けるか。

カマボコテント2、抽選購入・・・

2019年6月の抽選販売、当たりました・・・家族には言ってません(涙)

「どうせ当たんないだろ」となんとなくポチっておいたらメールが届いて、いつのまにか商品も手元に。

お盆のキャンプにデビューさせたいのですが、なんて言おう・・・と悩んでてもしょうがないので「試し張り」に行きました。

完成!今回はカマボコテントのベーシックカラー「ベージュ」を購入しました。アクセントカラーのポールスリーブ部分、この写真だと「オレンジ色」である事が良くわかります。購入するまで、ずっと「赤色」だと思っていました・・・実際、遠目で見ると赤色に見えます。

スノーピーク:ヴォールトでカマボコ型の設営に慣れたのか、アウターだけなら20分ほどで立ち上がりました。以外に簡単です。

メーカーHPより資料を確認させて頂くと、こんな感じ。

「デカい!」って印象ですね。

設営スペースですが、ガイロープの長さやキャノピー跳ね上げ時を考慮すると「8m×8m」が必要との事でした。

昔ながらの狭いキャンプ場は厳しいですな・・・。

そもそも、ヴォールト買って「流行りのカマボコ型」に満足していましたが、不満点もありました。

【スノーピーク:ヴォールトの不満】

①背が低い・・・身長183cmの僕は、テント内で常に中腰移動でした。

②メッシュが無い・・・夏場、虫やら何やらがウェルカム状態(涙)

③スカートが無い・・・冬場が厳しい。自作スカート等で対策してましたが。

それらの問題を超える良いテントでしたが、使用時期と目的と予算から「カマボコテント2」に気持ちが揺れ動いていました。

メッシュで風が通り抜けます!

キャノピー部分を跳ね上げると、日陰も出来ますし「真夏対策」バッチリ。

インナーテント側のベンチレーション。大型です。

テントの四隅にはベンチレーションあり。

イメージしていた「真夏の使用」は問題なさそう。

来週はキャンプ本番デビューにてレビューします!!

さて、買った言い訳どうするかな・・・。

スノーピーク ヴォールトを買った。

「テント沼」。

「もう新しいテントは買わない」

「もし買うんなら、以前のテントを処分してから」

「もう、テント置く場所無いし」

そんな自己ルールを決めたはずなのに、悪友:Rちん(テント沼メンバー)が新幕購入の為「格安で譲るけど、どうけ?」って悪魔の囁きを投げかけます。

ええ、タイトル通り購入済です。

※ちなみに、この話は昨年11月時点です。周囲や芝生が紅葉したり枯れているのはご了承ください。

昨年(2018年)スノーピークから第二のエントリーモデルとして話題となりました。

譲り受けてから数日、試し張りした様子をレポートします。

おなじみのロゴがプリントされた付属のバッグ。

さっそく中身を取り出します。

 もともとRちんも僕も、ヴォールトの存在は「ソロキャンプ用のシェルター」として活用したいと考えていました。

なので、今回はセットになっている吊り下げ式のインナーテントは使わず、フライのみ使用します。

以前、Rちんの試し張りを一緒に行ったのですが、それでも20分以上かかってようやくフルペグダウン完了です。

やっぱり良いデザインですね。

中の様子はこんな感じ。

二人掛けベンチ(ロゴス)とソロチェアー(ヘリノックス)の間に自作テーブルを置いて簡易レイアウト。

天井が低い側にマットを敷いて就寝スペースを作ります。

今回は住宅用の断熱ボードと毛布のみ。

室内は183㎝の僕だと、中腰でなんとか移動出来ます・・・許容範囲でしょう。

ソロキャンプには十分な広さと高さです。

ちなみに、「ヴォールト」のサイズはこんな感じ

さすがのスノピ・クオリティでしっかりとした作りなのですが、フライのみでフルシーズン使うには少し厳しい感じです。

もちろん、インナーテントを吊り下げれば問題無いのですが(少なくとも春~秋は)。

今回のレイアウトはデュオ・キャンプ程度ならリビングスペースでの調理も含めて可能だと思いました。大掛かりなキッチンは作れないものの、僕の得意な「ミニテーブル+シングルバーナー」程度なら全然大丈夫そうです。むしろ、ツーバーナーでも行けそう。

その代わり、就寝スペースは2m×2m程度です。付属テントだとリビングは当然狭くなります。
僕はタープ泊(テント無しの屋根のみ吹きっさらし泊)に慣れてるので問題ありませんが、そうでない場合はシンデレラフィット可能な長辺面に出入口のあるインナーテントを探しましょう。・・・何かを得るためには犠牲が必要ですね。

12月上旬、デイキャンプをやってみました。冬の富山にしては気温が高く過ごしやすい日でお昼時から夕方くらいの短時間でしたが以外にシェルター内は暖かい・・・と思ってた矢先、やはり太陽が傾いてくると徐々に室内が冷えて来ました。 これは対策が必要です。

先人方の試行錯誤を拝見していると「テント 自作 スカート」を準備するネタが多いのです。 早速、アウトドア好きの定番「グリーンシート」をカットして自作してみましたので、後日レポートします。

僕は実際にスカート付きのテントは登山テント(エアライズ2の冬用フライ)しか持っていないのですが「すきま風を塞ぐ」理屈は問題なし。
結論、自分の考えていた時期の簡易版シェルターとしては使用できそうです。

真夏は虫対策が必要ですが。

ああっ、一人っきりの連休欲しい。

「ダケヲ、小屋建てるってよ!」~バイク ガレージをDIY⑤

結論から言います。実は2018年8月にバイク小屋は建ち上がっています・・・。

約半年間、こちらを更新せず報告してませんでした。

約3か月間、当初の予算10万円をおおきくオーバーして、20万円ほどの金額を投じて完成です(涙)

こちらは室内の一部。

憧れの「工具を壁に並べて吊るす」事が出来ました。

完成から半年、暖冬で積雪が少ない事もあり無事に建っています。

それでは、ここからは最終の屋根~外壁のガルバリウム鋼板作業を振り返ります。

金切りバサミでも全然切れるんですが、時間がかかるのと変形しやすいのがデメリットとなり、グラインダーでカットしました。


屋根は案外スムーズに貼り終えましたが、仕舞い部分はガタガタの素人仕事です(涙)。見た目よりも、雨の吹込みが無いように心がけます。

壁面には垂木を十字で貼り付けて、下から上への空気の通り道を作りました。

設計士である友人からのアイデアです。

そこに外壁を貼っていきます。

あっという間に貼り終えて・・・と言いたいところですが、出勤前の2時間ほど毎日作業して数日かかりました。

そしていよいよ最後の外壁部分となります。

ここを貼り終えると完成ですわ。

なんだかんだで手伝ってくれた息子に、最後の釘を打たせます。

大人になっても覚えてるかな??

とうとう完成しました~!!

素人仕事の集大成、秘密基地「ダケヲ小屋」の完成です。

室内には、W650の車検用の交換マフラーや予備タンク、フェンダーを壁掛け出来るように部品を造作してみました。

ああっ、憧れの「小屋」。

当初の目論見は、予算と手間暇の関係から超シンプルな内容となりましたが、本来の目的である「様々な気候からバイクと遊び道具たちを守る」という使命に特化できたと思います。

ええ、自分にそう言い聞かせています。

趣味を満喫出来るように、さらなるカスタマイズをしていきたいと思います。

(と考えていた完成直後ですが、すでに息子の自転車やらキャンプ用品やらで埋め尽くされてきました・・・)