ジムニー JB23 8型 ストップランプの球切れ~交換

5月某日

令和元年5月某日、我が家に来て初めてジムニーのストップランプが球切れしました。 ついでにウインカー球も左右含めて交換しておく事にします。

左側(助手席側)が見事に点きません(泣)

近所のホームセンター(カーマ)に行きましたが、品切れでウインカー球(左側)しかなく、結局カー用品店(オートバックス)まで行く羽目になってしまいました・・・。

口金のタイプに注目。同じJB23でも、年式によって違うようですね。

我が家の8型は、こちらのタイプでした。

まずはホームセンターで購入したウインカー球。「スタンレー」って、前身会社から創業100周年を迎える超老舗なんですね。

カー用品店で購入したストップランプ。21W のストップランプと5Wのテールランプが一体になっているので「21/5W」表記になっています。・・・スタンレーの創業100周年が気になって、KOITOも調べてみた所「2015年に創業100周年を迎えました!」とHP内で発見。どちらもスゴイですね。

では、いよいよ作業に取り掛かります。ここが切れてる箇所。

リアハッチを開けて・・・

一体型のテールランプを外します。ネジ2本が見えますね。

ここです。このネジ2か所を+ドライバーで外します。

ネジを外したら、テールランプ上部を持って手前側に引っ張ってください。

外れました。

上側のこのツメと下側にもツメがあり、固定されています。

車体側にはこんな穴。ここに先程のツメが入ります。

変なコジ開け方をすると、ツメを折るので注意です。

テールランプ部分の球位置は上記の通り。

スクリュー式になっているランプ台座を回して引き抜くとランプが現れます。

交換球は、手の脂等が付かないように注意して交換してください。

そして逆の手順でテールランプを戻して作業完了です。

ちなみに、右側(運転席側)も少しギミックが違う物の、基本的には同様の作業になります。両側合わせて10~15分ほどで完了する内容ですね。

おおっ、心なしか新品ライトは眩しく見えます♪

ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―交換方法

3月も中盤ですが、昨晩から富山県は雪が降っています(泣)。

例年よくある、シーズン最後の一降りだと思いますが。

そんな中、愛車ノアYYを運転を運転していると、ワイパーを動かす度に拭き切れ無い場所が。 視界の中で気になり過ぎて、ワイパーを見てみるとブレード部分に亀裂が入っていました。 今日は、そのワイパーゴムを交換します。

ちぎれてます・・・こりゃ拭き取れんわ。

下の方も同様の状態。

フロントの左右のワイパーですが、ノア(ヴォクシー含む70系)は運転席側が長くて助手席側が短い「非対称」」となっています。リヤのワイパーも短いサイズですね。以下、参考サイズです。


【参考:ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―ゴムのサイズ】

フロント運転席側:9㎜幅/650㎜

フロント助手席側:9㎜幅/400㎜

リヤ側:6㎜幅/400㎜

カー用品店に行けば適合表もありますし、スタッフさんが適合を見てくれると思います。まずは相談ですね。

僕のポリシーとして、「ワイパーゴムは全て同時交換」があります。 ゴムの硬化や劣化は、数年でおきますので一か所にトラブルがあれば、他の部分も劣化が予想されます。 今回もワイパーゴム全てを同時に交換したいと思います。

早速、近所のオートバックスさんに到着。 まずはワイパーゴムを外します。 フロントはゴム部分に穴が空いており「ストッパー」となっています。 そこを外してレールからゴムを抜き取ります。

左右を外したら、今度はリヤ側です。 やはりフロントよりもゴム部分の幅が細いですね。前日の風雪で汚ったなくて申し訳ありません。

こちらも問題なく外れました。

  そして店内に持込み、適合表を見ながら、現物も照らし合わせます。   今回は、こちらを購入。 スタッフさんから「お付けしましょうか?」とフォローして頂きましたが、DIYしたいが為に丁重にお断りしました。 研修中の男性スタッフさん、ありがとうございます!

無事購入し、駐車場に戻り早速交換。

今後の為に、商品番号を撮っておきました。オートバックスのオリジナル品なのかな??

それではリヤから交換を始めます。リヤ側は金属プレートが入っている為、留め具のプラスチックを外してから装着します。 向きは特にありませんので、取付の溝部分をしっかりと確認してください。 少しの力と金属プレートを押さえつけながら滑り込ませるテクニック(微々たるもんです)が必要ですが、しっかりと収めて完成。   続いてフロント側に。 フロントは取付の溝部分に向きがあるので要注意。

そして今回購入した商品は、フロント側に金属プレートが入っていないゴム部品だけでしたので、交換前のゴムからプレートを外し装着しておきます。 こちらも向きがあるので注意です。

  ゴム側に穴があり、ワイパー本体にはツメがあります。 先程と同じように取付の溝部分に滑り込ませながら、最後にツメをゴムの穴部分に引っ掛けて完了。

これで、天候不良の際も安心。 所要時間は10分ほどでした。

3本分の値段合計は3,000円ちょっと切るくらい。 比較的簡単に出来る愛車のメンテなのでオススメです!!

ジムニー JB23 8型 オイル交換

今日2017/12/11、日本列島は冬型の気圧配置が強まり、我が富山県でも雪が降り積もりそうです。

少し前に我が家のジムニーさんのオイル交換を済ませたので備忘録を。

ウチのジムニーさん、4歳を迎えて走行距離も相応の成長を見せています。

走行距離は37,000kmを超えて、年間1万kmほどを走っています。

今のところ、3,000kmほどを目安にオイル交換をし、2回に1回はフィルター交換を含めて行う事を心がけています。

最近お気に入りのオイルはカストロールの5W-30SNタイプ。もう一台の愛車ノアさんと共通の仕様としています。

いつものように、工具と廃オイル処理用の自家製パックを準備。

廃油を地元の指定ゴミ袋に吸い込み用のスポンジを入れ、そのまま「燃えるゴミ」として捨てる事が出来るようにしています。

ジムニーもそうですが、4駆車両はリフトアップをせずに交換が出来る事がメリットですね。ついでに下回りのチェックを行います。

特に問題なさそうですので、ドレンボルトを確認し緩めます。

15分ほどエンジンをかけて暖気をしておきましょう。

前回の交換から約半年、距離は3,000km弱でしたが早めに交換。

以前は5,000km程度で交換していましたが、色々な情報を確認しているとターボ車は3,000kmほどでも早すぎない様です。

ドレンボルトを抜くと、やはり粘度が下がってオイルはシャバシャバになっている気がします。

続いてオイルフィルターの交換。

黒い文字が書いてある部分がフィルターです。

フィルターレンチで古いフィルターを外し、新しいフィルターに交換。

今度のオイルフィルターは水色。デザイン性よりも見やすい感じがしますね。

好みの問題ですが、僕としては黒色よりも視認性が高く好きです♪

交換後、規定量であるオイルを補充してゲージのチェック。

うん、問題なさそうです。

所要時間は約30分。オイル交換後は明らかにフケ上がりもスムーズです。

 

相変わらず、素人仕事の整備です。

参考になさる際には、どうぞ自己責任でお願い致します!

トヨタ ノア(70系)をトランポ化

 

トヨタ ノア(70系)をトランポにしてます。

先日のカワサキW650の車検でも触れましたが、知人と話していると詳しく知りたいとのことでまとめてみました。

キャンプに車内泊、またバイクのトランポにと大活躍の愛車ノアさん。

僕のノアさんは「YY(ワイワイ)」というグレードで、2列5名乗車のタイプ。本来3列目にあたる部分は、広大な2段の荷室になっており沢山の荷物を運ぶ方には非常に便利な仕様です。60系・70系では存在しましたが、現在の80系で廃盤になっています。

我が家では5名を超える乗車はめったに無いと判断し、YYに決定しましたが使い勝手は本当に買って良かったと思わせてくれます。

ノアやヴォクシーといった基本的に5ナンバーサイズの1BOXミニバンをトランポに出来るか?という疑問は多い様です。軽1BOXでオフ車をトランポする方もいらっしゃるので、サイズ的には余裕です。

では早速作業手順を。

 

【ノア トランポ化 作業手順】

①リア(2列目)シートを撤去

足元にレールと固定されているボルトが4か所あると思います。こちらを外すと、シートが外せます。分割式で2脚ありますので、どちらも同じ要領です。

シート下のフタ部分をマイナスドライバー等で開けると・・・

・・・こんな感じでボルト穴があります。写真は、見えやすい様に取り外した後のモノです。本来はレールとボルトで車体に固定されている部分です。

 

②シートレールの金具を外す(内側の2か所のみ)

2脚とも外すと、4列のシートレールがありますので、内側2つの固定金具だけ取り外して荷室をフラット化します。

1列目シート寄りのこの部分・・・

この部品をマイナスドライバーで外すと金具の固定部品が出てきます。

固定部品の右側からレンチでボルトの取り去ると金具を外す事が出来ます。

内張りを少しだけ剥がす作業がありますので、これを機会に掃除しておきましょう。

ゴミがいっぱい溜まっています(泣)。

 

 

 

③ベニヤ板を敷く

ノアさんの荷室サイズだと、俗に言うサブロク板(3尺:909mm×6尺:1,818mm )がそのまま置けます。

僕は一番最後部にある床下小物入れのフタが壊れないかと心配で、出来るだけ後部に置きます。

 

④ラダーレールを架ける

「何処に架けて、何処にタイダウンするか?」が非常に重要です。車種によって試行錯誤が必要です。僕は足回りの頑丈そうな部分にフックを掛けますが、推奨箇所ではありません。安全に、しっかりと固定が出来れば問題無いと思います。

タイダウンでラダーを固定。

僕は必ずラダーレールを2つ使います。絶対的に楽です。

左側が人間用、右側がバイク様用です。

タイダウンでのラダー固定は必須です、絶対必須です!

僕は初めてトランポする際にタイダウンをせずにスーパーカブで積載練習をして、ラダーがズレてカブさんを落下させた経験があります。幸い大事には至りませんでしたが、一歩間違えばバイクの破損や怪我のもとになります。

 

⑤バイクを積み込む

慣れないうちは、必ず同伴者を付けましょう。後ろ側を見てもらうだけでも安心感が全く違います。

僕はエンジンをかけて半クラで積み込みます。

無事に積み込めたら・・・

ハンドル等のポイントにタイダウンを掛けていきます。

リヤ側にも。

W650は全長が長い為に運転席と助手席の間に前輪を挟み込む形で積載してます。ここまで出すとリヤ側にも十分余裕があります。

また、W650のアップハン仕様を積み込みましたが、ミラーを含むと開口部にギリギリです。

【W650 諸元】

車体重量:211kg

全長2,180mm 全高1,140mm 全幅905mm

ノア(ヴォクシー)70系のリアハッチ開口部サイズは、高さ117cm、幅(最大部分)117cm・・・ギリギリなので、ハンドルのホルダ部分を緩め、本来の位置よりも下げた形にしました。

ちょっとカッコイイかも。

下げた後は、再度しっかりと締め付けを忘れずに。

 

こんな感じで積載までが完了。

一番の難関である「2列目シート取り外し」は、慣れれば20分程で行えると思います。

バイクの積載に関しては、サポートしてくれる方がいたら完璧です。

昔、知人がバイクを積載中に落下させ、修理代がとんでもない事になりました。またケガをしてしまう場合もあるかもしれません。なんでもそうですが、「プロに頼んだ方が良かった」なんて事にならないよう安全面にはくれぐれもご注意下さい。

以上、簡単にまとめましたが、実際には危険が伴う作業でもあります。僕のやっている作業はプロの方から見ると笑われる内容もあると思います。安全を保障するものではありませんので、あくまでも参考として頂き自己責任でお願いします。

トヨタ ノア(70後期YY) オイル&フィルター交換

今月、なかなか外遊びが出来ません(泣)。
来週は登山計画もあるのですが、天候が悪くないそうな気配。
そんな中、今日は車のオイル&フィルター交換です。
我が家のメインカーである「トヨタ ノア(70後期YY)」も間もなく10万kmを迎えようとしております。今回は90,100kmでの交換。
僕は5千kmごとにオイルを交換し、1万kmごとにフィルターも一緒に換えます。
キャンプに、バイクのトランポにと大活躍のノアさんなのですが、そろそろ10年10万kmです。エンジンへの負担は、少しでも軽くするためにコマメにメンテナンスを心がけています。
さて、早速交換しましょう。
【準備物】
・メガネレンチ:14インチ
・フィルターレンチ:65mm
・オイル:5W-30(フィルター交換時は4.2L必要)
・オイルフィルター
まずはドレンボルトを緩めて元のオイルを抜き取り。準備した14インチのメガネを使用します。
ネジの「締める」「緩める」って悩む事がありませんか?
僕は「時計を締める」って覚え方をしてます。一般的なネジだと、時計まわりが「締める」で反時計まわりが「緩める」ですね。
稀に『逆ネジ』ってありますからご注意ください。
今回はブロックの上にタイヤを乗り上げて車高のクリアランスを稼いでいます。
お手製の廃オイルパックを作成し、その中に入れます。
さあ、時計とは逆まわりでドレンボルトを「緩め」ます。
オイルパンから全てのオイルを抜いたら、今度はドレンボルトを時計まわりで「締め」ます。隣には、次の作業であるオイルフィルターが見えていますね。
続いて、オイルフィルターを外します。
フィルター交換には「フィルターレンチ」というモノを使用します。ノアのオイルフィルターは65mmです。
僕は、これにソケットレンチを付けます。
約1年、10,000kmの走行ですが汚れはしっかりと付いています。
交換用フィルターには、フィルターとOリングが付いてきます。
まずは古いOリングを外しましょう。
 
フィルター部分を取り換え・・・
所定の位置に新しいOリングをはめ込みます。元の位置を間違えないように注意してください。
この後は、先ほどと同じ手順でフィルターを戻し、念の為にドレンボルトをチェックします。
最後の仕上げ、フィルター交換時のオイル規定量である4.2Lのオイルを入れて作業完了です。
ここまでの所要時間は約30分ほど。車の下回りもチェック出来る為、可能な限り自分で交換をするようにしています。
ああっ、最近は機械イジリばっかりです。
デイキャンプでもいいから、外でマッタリ時間を過ごしたいッス。

ジムニー JB23 ワイバーゴムの交換

「ワイパーがおかしい・・・」と奥様に言われ、本日はジムニーのワイパー(ゴムのみ)交換です。我が家のジムニーはJB23の8型。間もなく約20年ぶりに新型ジムニーが発表されるとの事ですが気になりますね。

さて、早速状態を見てみます。

・・・完全に裂けてます、交換は必須。運転席側だったのですが、同じタイミングで助手席側とリア側も交換しておきます。

近所のオートバックスに買いに行くのですが、まずは交換ゴムの採寸です。

まずは運転席側。約45cm(450mm)ですね。

続いて助手席側。こちらは約40cm(400mm)。

最後にリア側。約30cm(30mm)と三か所かなり長さが違います。

念の為に、交換前の裂けたワイパーゴムを持ってオートバックスへ。

買ってきました。

右から、ワイパー長さ450mm、400mm、30mm。いずれも6mmタイプです。

裏面に丁寧な説明があります。

と、熟読すれば問題なく取り外し~取り付けが可能になると思います。

唯一、戸惑うとすれば・・・補強用の金属棒を仮押さえしておくプラスチックの部品が入っていますが、外してしまいましょう。

ポイントとしては、「ツメ止め溝」がある側が根元(アーム側)に来ます。それが無い側から入れ込み、最後に溝に押し込んで完了。

こんな感じです。所要時間は3か所を5~10分ほどで交換可能かと思います。

付け替えていると、ちょうど雨がパラついてきたのでチェック・・・おかしな音や引きづりもなく良い感じになりました。

下世話な話、ひとつ600円ほど、3つで約2,000円。以前に乗ってい某ドイツ車のワイパーブレード1つ買う値段で、ジムニーなら3か所を2回交換出来そうです(涙)。