セリアのLEDランタンを購入~改造してみた。

以前から100均ショップ「セリア」に置いてあるLEDランタンが気になっていました。1つ購入してみると意外に明るくてビックリ。

なかなかシンプルでチープな感じが可愛いです。

単4電池3本で点灯。

恒例の体重測定。電池を入れた状態で105gです。

今回、4つ追加購入&改造してプレゼントや子供用にしたいと思います。!!

コールマンのランタンカラー的な「オリーブ色」と「赤色」を2つずつ購入。すでに素敵♡

・・・では改造に取り掛かります。

このプラスティッキーなハンドルが嫌です。さっそく外してみました。

そしてアルミ針金をホームセンターで購入。

カットします。

上蓋の部分をプラスドライバーを使って3か所のネジを緩めると・・・

ハイ、外れました。LEDが見えますね。

ここに、先ほど切り取った針金を曲げて・・・やわらかいので、自由自在ですがデコデコ感は否めません。

ペンチを使って返しを作ります。そして先程と逆順で蓋をねじ止めして元の形に戻しましょう。

形を整えて、倒れる様に調整。

完成・・・いや~ん、可愛い♡

パッと見、コールマン・ランタンのミニチュア!?

さて合計5つ、お盆キャンプでデビュー決定ですわ。

ジムニー JB23 8型 ストップランプの球切れ~交換

5月某日

令和元年5月某日、我が家に来て初めてジムニーのストップランプが球切れしました。 ついでにウインカー球も左右含めて交換しておく事にします。

左側(助手席側)が見事に点きません(泣)

近所のホームセンター(カーマ)に行きましたが、品切れでウインカー球(左側)しかなく、結局カー用品店(オートバックス)まで行く羽目になってしまいました・・・。

口金のタイプに注目。同じJB23でも、年式によって違うようですね。

我が家の8型は、こちらのタイプでした。

まずはホームセンターで購入したウインカー球。「スタンレー」って、前身会社から創業100周年を迎える超老舗なんですね。

カー用品店で購入したストップランプ。21W のストップランプと5Wのテールランプが一体になっているので「21/5W」表記になっています。・・・スタンレーの創業100周年が気になって、KOITOも調べてみた所「2015年に創業100周年を迎えました!」とHP内で発見。どちらもスゴイですね。

では、いよいよ作業に取り掛かります。ここが切れてる箇所。

リアハッチを開けて・・・

一体型のテールランプを外します。ネジ2本が見えますね。

ここです。このネジ2か所を+ドライバーで外します。

ネジを外したら、テールランプ上部を持って手前側に引っ張ってください。

外れました。

上側のこのツメと下側にもツメがあり、固定されています。

車体側にはこんな穴。ここに先程のツメが入ります。

変なコジ開け方をすると、ツメを折るので注意です。

テールランプ部分の球位置は上記の通り。

スクリュー式になっているランプ台座を回して引き抜くとランプが現れます。

交換球は、手の脂等が付かないように注意して交換してください。

そして逆の手順でテールランプを戻して作業完了です。

ちなみに、右側(運転席側)も少しギミックが違う物の、基本的には同様の作業になります。両側合わせて10~15分ほどで完了する内容ですね。

おおっ、心なしか新品ライトは眩しく見えます♪

ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―交換方法

3月も中盤ですが、昨晩から富山県は雪が降っています(泣)。

例年よくある、シーズン最後の一降りだと思いますが。

そんな中、愛車ノアYYを運転を運転していると、ワイパーを動かす度に拭き切れ無い場所が。 視界の中で気になり過ぎて、ワイパーを見てみるとブレード部分に亀裂が入っていました。 今日は、そのワイパーゴムを交換します。

ちぎれてます・・・こりゃ拭き取れんわ。

下の方も同様の状態。

フロントの左右のワイパーですが、ノア(ヴォクシー含む70系)は運転席側が長くて助手席側が短い「非対称」」となっています。リヤのワイパーも短いサイズですね。以下、参考サイズです。


【参考:ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―ゴムのサイズ】

フロント運転席側:9㎜幅/650㎜

フロント助手席側:9㎜幅/400㎜

リヤ側:6㎜幅/400㎜

カー用品店に行けば適合表もありますし、スタッフさんが適合を見てくれると思います。まずは相談ですね。

僕のポリシーとして、「ワイパーゴムは全て同時交換」があります。 ゴムの硬化や劣化は、数年でおきますので一か所にトラブルがあれば、他の部分も劣化が予想されます。 今回もワイパーゴム全てを同時に交換したいと思います。

早速、近所のオートバックスさんに到着。 まずはワイパーゴムを外します。 フロントはゴム部分に穴が空いており「ストッパー」となっています。 そこを外してレールからゴムを抜き取ります。

左右を外したら、今度はリヤ側です。 やはりフロントよりもゴム部分の幅が細いですね。前日の風雪で汚ったなくて申し訳ありません。

こちらも問題なく外れました。

  そして店内に持込み、適合表を見ながら、現物も照らし合わせます。   今回は、こちらを購入。 スタッフさんから「お付けしましょうか?」とフォローして頂きましたが、DIYしたいが為に丁重にお断りしました。 研修中の男性スタッフさん、ありがとうございます!

無事購入し、駐車場に戻り早速交換。

今後の為に、商品番号を撮っておきました。オートバックスのオリジナル品なのかな??

それではリヤから交換を始めます。リヤ側は金属プレートが入っている為、留め具のプラスチックを外してから装着します。 向きは特にありませんので、取付の溝部分をしっかりと確認してください。 少しの力と金属プレートを押さえつけながら滑り込ませるテクニック(微々たるもんです)が必要ですが、しっかりと収めて完成。   続いてフロント側に。 フロントは取付の溝部分に向きがあるので要注意。

そして今回購入した商品は、フロント側に金属プレートが入っていないゴム部品だけでしたので、交換前のゴムからプレートを外し装着しておきます。 こちらも向きがあるので注意です。

  ゴム側に穴があり、ワイパー本体にはツメがあります。 先程と同じように取付の溝部分に滑り込ませながら、最後にツメをゴムの穴部分に引っ掛けて完了。

これで、天候不良の際も安心。 所要時間は10分ほどでした。

3本分の値段合計は3,000円ちょっと切るくらい。 比較的簡単に出来る愛車のメンテなのでオススメです!!

サブバッテリー自作

寒い時期、あったかくて明るいテント内や車中泊が出来れば、女性や子供も安心して夜を迎える事が可能になります。薪ストーブや石油ストーブの使用や電源ありのキャンプサイトなら問題ありませんが、道の駅やキャンプサイト以外の場所でも必要になる場合がありますよね?で、早速作ってみました。

すべて専用BOXに収納してみました。

すべて専用BOXに収納した完成形です。

車載はもちろん、テント内への持込も可能な様にしました。

そもそも先日1月某日、飲んだ帰りに車中泊をした際、マナーにのっとりエンジンを切って就寝しましたが、真夜中の寒い事。「ああっ、電気毛布欲しい・・・」と考えた翌日から調べ物の始まりです。

ポータブルバッテリーや車載バッテリーからの給電、そしてサブバッテリーシステムの構築等の記事を読み漁りました。

・市販ポータブルバッテリー=高額で容量小さめ

・車載バッテリー給電=バッテリー負担が大きく、停車中は上がる可能性あり

・サブバッテリー=消費電力によっては、金額に応じたシステムが組める

さらに、使用予定の家電製品はどれくらいの消費電力なのかを調べてみました。

・電気毛布=最大75W
・電気ストーブ=最大600W

・LED照明=60W(クリップ照明)

・・・電気ストーブを使うと、あっという間にサブバッテリーが空になりそうです。なので今回は除外。

今回は初めての試みという事もあり。電気毛布とLED照明を数時間ずつ使用出来る容量をベースに検討しました。

【システムの必要物】

  • バッテリー
  • インバーター
  • バッテリー充電器

以上が必要となります。

【バッテリー】

容量もさることながら「ディープサイクルバッテリー」と呼ばれる物がオススメらしいです。というのも、畜電力をほとんど放電し再度充電するといった使い方は普通のバッテリーだと寿命を極端に縮めます。それが少ないディープサイクルバッテリーを使う事にします。

【インバーター】

家庭用であるAC100Vに変換するための装置です。

インバーターには「正弦波」と「矩形波」という物があるらしく、精密機械には前者の必要があるのですが価格が高くなるデメリットが。また対応電力もある為に悩むところです。

【バッテリー用充電器】

こちらもバッテリー容量に対応している為、バランスの見極めが必要です。現在検討している用途だと、走行中に充電するシステムより家庭で充電するシステムの方が安定しており予算にも対応出来そう。

・・・以上を価格と使用目的に照らし合わせて検討した結果、以下の様なシステムが完成しました。

◆バッテリー

AC Delco(エーシーデルコ)マリン用ディープサイクルバッテリーVoyger M24MF

80Ahで、12V ×80Ah=960Wの大容量となります。電気毛布の使用だと単純計算で10時間以上の使用が出来る事になります(実際には、そこまでは無理ですが)。

◆インバーター

大橋産業(BAL)3WAY正弦波インバーター 400W

パソコン等の精密機器を使用する事も考えて、正弦波を選択しました。出力は上をみたらキリがないのでこのあたりで。

◆充電器

セルスターバッテリー充電器DRC-600  12Vバッテリー専用

安定の国内メーカー(生産は海外だと思いますが)で80Ah対応の選択です。こちらの商品、評価も高く優秀な商品なのですが、AC Delcoバッテリー使用の場合、後日談がありました。

既に予算の3万円をオーバーしてしまいましたが、現段階でのオーダーは満たしてくれそうです。

Amazonとyahoo!ショッピングを駆使して、上記部品を購入。

バッテリーだけが品切れで1週間ほどかかりましたが無事に揃いました。

さらに先述したとおり「車載はもちろん、テント内でも使用できる移動可能なタイプ」と考えていた為、ホームセンターにてバッテリーとシステム全てが収容出来て、なおかつ愛車:ノアのラゲッジルーム下段に収納出来るBOXを探しました。

結果、1,200円程度でRV BOX400を購入。耐荷重80㎏、上面では座る事も出来ます。

ちなみに、バッテリーだけで20㎏以上ある為なかなかの重量物です。

バッテリーだけなら、こんな感じ。

BOXと同時に、集成材を購入。仕切りを作ります。

こんな「コの字型」を作って・・・

電極部分の保護を含めてカバーにしました。

色々入れる予定なので、接触や干渉防止。

そして、amazonにてこんなモノを購入。

電圧計です。

カッター(ホットナイフ)でBOXに穴を開けます。

接続して、残量視認が可能になりました。

こんな感じです。

その後の使用レポートは、また後日。

「ダケヲ、小屋建てるってよ!」~バイク ガレージをDIY⑤

結論から言います。実は2018年8月にバイク小屋は建ち上がっています・・・。

約半年間、こちらを更新せず報告してませんでした。

約3か月間、当初の予算10万円をおおきくオーバーして、20万円ほどの金額を投じて完成です(涙)

こちらは室内の一部。

憧れの「工具を壁に並べて吊るす」事が出来ました。

完成から半年、暖冬で積雪が少ない事もあり無事に建っています。

それでは、ここからは最終の屋根~外壁のガルバリウム鋼板作業を振り返ります。

金切りバサミでも全然切れるんですが、時間がかかるのと変形しやすいのがデメリットとなり、グラインダーでカットしました。


屋根は案外スムーズに貼り終えましたが、仕舞い部分はガタガタの素人仕事です(涙)。見た目よりも、雨の吹込みが無いように心がけます。

壁面には垂木を十字で貼り付けて、下から上への空気の通り道を作りました。

設計士である友人からのアイデアです。

そこに外壁を貼っていきます。

あっという間に貼り終えて・・・と言いたいところですが、出勤前の2時間ほど毎日作業して数日かかりました。

そしていよいよ最後の外壁部分となります。

ここを貼り終えると完成ですわ。

なんだかんだで手伝ってくれた息子に、最後の釘を打たせます。

大人になっても覚えてるかな??

とうとう完成しました~!!

素人仕事の集大成、秘密基地「ダケヲ小屋」の完成です。

室内には、W650の車検用の交換マフラーや予備タンク、フェンダーを壁掛け出来るように部品を造作してみました。

ああっ、憧れの「小屋」。

当初の目論見は、予算と手間暇の関係から超シンプルな内容となりましたが、本来の目的である「様々な気候からバイクと遊び道具たちを守る」という使命に特化できたと思います。

ええ、自分にそう言い聞かせています。

趣味を満喫出来るように、さらなるカスタマイズをしていきたいと思います。

(と考えていた完成直後ですが、すでに息子の自転車やらキャンプ用品やらで埋め尽くされてきました・・・)

「ダケヲ、小屋建てるってよ」~バイク ガレージをDIY④

◆6月某日

仕事の繁忙期&決算で、なかなか小屋作りが進みません(泣)。

そんな中、ようやく屋根を付けます。

今回、ルーフィング用のシートは貼り付けず(予算削減・・・)型枠で使う塗装合板を組合せ、隙間やネジ穴はコーキングで埋めるという荒業で行きます。このやり方、不安もありますが以前に相談した造園業の社長さんから頂いたアイデア。でも、これだけだと不安なので、最終的にはガルバリウムの波板を乗っける予定。

さすが素人仕事、パネルの合わせ部分と骨組みにズレが・・・補強を入れてごまかします。

あと少し・・・これくらい自然採光があれば、中はかなり明るいです。・・・って、今のところは窓の取付予定はありません。

また合わせにズレ(涙)。合計2か所、見栄えは悪いですが「良し」とします。

ちょっとだけ、カブを入れてみた図。W650とカブ、あとは諸々の道具たちは十分に入りそうです。

背の高い側に棚を作ると、かなりスペースは狭くなりそう。夢だったロフトはあきらめて、実用的な作業台(机)だけは採用したいと思います。

屋根を貼り終え、続いてはこちら。

屋根部分の強度が不安だったため、垂木と側面をつなぐ補強金物を購入しました。

クギもセットです。

こんな感じで固定していきます。

1X4材で垂木の面を隠します。

このまま、隙間をコーティング剤で埋めて本日終了。

翌日はこちら。

合板をカットして・・・

塗装後に2X4材でフレームを作ると・・・

かなり端折りますが、観音開きのドア完成。

屋根も現状不安なので、再度ブルーシートを被せます。

来週も天候が悪そうなので、しばらくガルバ屋根には着手できないかも(涙)。

◆後日・・・

さすが梅雨ですね。2週間ほど休みが雨降りでガルバ屋根に手が出せません・・・。

そんな中、室内の造作を進めます。

2X4材が余っていたので、そのまま棚の製作開始。

こちらも天板は合板を使用。けっこう強度はあります。

さっそくパーツとトランポ用ラダーを置いてみます・・・ああっ、「秘密基地」の完成近し。

ダケヲ、小屋建てるってよ」~バイクガレージをDIY③

◆5月某日

いよいよ今月最後の休みを迎えます。

現在、ブルーシートをタープの様に小屋に括り付けて(縛り付けて?)屋根替わりにしていますが、雨の吹込みや漏れが気になります。

実際の所、シートの水たまりになっている部分から水滴が漏れ、あわや大惨事。少量だったので何とかなりましたが。

全国的に梅雨も近づいている今こそ、屋根を葺いて、合板を貼って、タイベック(防水透湿シート)で被うところまでやり切りたいのですが、2日間の休みでどこまで出来るか?勝負です。

それでは試行錯誤しながらの「屋根葺き」に取り掛かります。

 

何気なく置いてみた感じ。

 

今回、「片流れ式」の屋根を選択しました。

三角屋根の「山小屋風」もガーデニングには素敵だと思いますが、我が家の雰囲気はどちらかと言うとモダン路線。

雑誌「ドゥーパ!」で見かけた小屋を参考にしたのもあるんですが。

こちらも芯~芯45㎝スパンにしてみました。さらには柱ごとに横方向の板を入れて強度を増そうと思います。

また「転び止め」と言われる、建物との際に当たる部分に板をはめ込んで行きます。

途中、小雨も降り出したためにブルーシートで養生。作業も中断していると意外なモノを発見します。

「鴨」です。

我が家の庭に、最近めっちゃ出没してるんですが「もしかして」と探してみると・・・。

エアコン室外機の台下に、巣を作って卵(4つも)を温めてたようです!

これから見守っていきたいと思います。野生なので、餌付け等はせず「あくまで観察」スタンスです。

そうこうしていると、友人から「新しいソロ幕(テント)買ったんやけど・・・」と携帯に悪魔の誘い。

「時間無い」って言いながら近所の山に行って、一緒に設営。

スノーピークのエントリーモデル「ヴォールト」、いいね。ソロ用ではありませんが、スノーピーカーである友人:Rちんの重装備ではジャストのソロ用らしい。

久々にアウトドア系の物欲が・・・いやいや、小屋の材料費がキチキチですので封印します。

なんだかんだ遊んで、本日の作業終了。

今日はビール飲んで寝ます。

 

 

◆翌日早朝

昨日の遅れを取り戻すべく5時にアラームセット。

ご近所の迷惑にならないように、材料のチェックとイメトレ、設計図(とは言えないメモ書き)を記入しながら寸法を測ることにします。

色々考えてたら、あっという間に9時。丸のこでの作業を開始します。

半分まで完成。

この後、一心不乱に作業を続けた結果・・・

はい、屋根の骨組みと一部の壁面を完成させるだけとなりましたとさ。

作業はまだまだつづく・・・。

ダケヲ、小屋建てるってよ」~バイクガレージをDIY②

◆棟上げ1日目

5月某日 雨のち晴れ、小屋作りの続きです。

休みにコツコツと建築中ですが、なかなか作業は進まないもんですね。そんな中、せっかくの休みに朝から雨(泣)。

でも時間がもったいないって事で、狭い室内スペースでパネルを作成することに。

1.8m×1.8mのパネルを組み合わせていく予定の小屋なので、ギリギリ室内で作業が出来ます。

色々調べましたが、2X4材の柱?スパンは芯~芯(材と材の中心)で45㎝スパンとの事。

それに合わせて調整しますが、1.8mの幅だと45㎝以下も出てきます。なんとなく修正しながら位置決め完了。1つ完成したのち、量産体制に入ります。

 

うーん、幅がキッチキチですわ。

一つ完成した時点で、倒れないように脇に移動・・・何度かスネをぶつけ瀕死の状態になりました。

朝から夕方まで、こちらの作業でパネル6枚を作製して本日は終了。

明日は朝から「晴れ」の予報、いよいよ棟上げ開始です。

 

◆棟上げ2日目

晴れました!

土台部分のブルーシートをめくり上げて準備に・・・穴が空いていたようで2か所浸水。とりあえず天日で乾くでしょう。

それでは棟上げスタート!

おおっ、壁らしきモノが立ち上がりました。

倒壊が怖いので、角からスタート。水平と直角を見ますが、微妙なズレがあります・・・ま、気にすんな俺。

その後は仮止め~位置決めを繰り返し、半端なサイズのパネルを作っていきます。

何とか四隅が建ち上がりました。

少しでも強度を・・・と思い、コーナー部分に構造合板を張り付けました。それでも、押すとグラグラです。

今回、奥行が長辺で3.6m、間口が2.7mとしました。

接合部分は横貼りで強度を持たせます。

小屋寸法と合板スパンを合わせたのは良かったですね。効率良く、どんどん合板を貼り付けて行きます。

が、途中で問題発生。

背面の一部が何故かスパンずれ。

どうしても合板を止めるネジのスパンと合わず、1枚だけ固定用の柱を増設。

合板の固定だけなので、固定も簡素にしました・・・大丈夫だよね、たぶん。

なんだかんだで四隅が出来ました。

腕と腰がパンパンです(泣)。

作業のタイムリミットが近づいてきたため、急いで防水透湿シートを全面に巻き付けます。

タッカーで下から順番に二段階貼り付け。

少し弛んでますが、外壁を取り付ける際にはゴマかせるでしょう・・・。

今回、防水透湿シートは「タイベックス」にしました。

国産に比べて高価でしたが、以前から登山用ウルトラライト装備ではシートとして使用していたこともあり、愛着がありすぎて決定。

登山においては、テントのグランドシートや地べたに座る際のマットとして大活躍。強くて頼もしいヤツです。

さて、次回は屋根です。

「ダケヲ、小屋建てるってよ」~バイクガレージをDIY①

以前からお知らせしている通り、昨年から我が家のバイク小屋(ビニール製?)が何度か倒壊しております(涙)。

※昨年の強風にて
家の裏側にあった建物が無くなり、風の吹き抜け方がハンパねえ状況になったからです。
強風の日は心配で眠れません・・・。
そんな不安を解消するため、ちゃんとした「バイクガレージ」をDIYする決心をしました。
実は3月頃から計画しており、DIYの神ガイドブック「ドゥーパ」やネットで散々調べ上げてます。
そして準備段階で2つのの選択肢が出てきました。
【選択肢①:サイズは?】
現在使用している「ビニールガレージ」は奥行2.7m、間口1.8m、高さ2mといった感じです。
今現在、小屋に入れてるバイクは2台(W650、スーパーカブ90)。
今後は、増えに増えた工具置き場&作業スペースが欲しいところ。
現状よりも一回り大きく、さらには建築申請の不要である10㎡未満を条件にすると・・・「奥行3.6m、間口2.7m=9.72㎡高さ2m以上」という数値を基準に計画します。
余裕があれば、ロフトも付けたい♪
【選択肢②:基礎の方式は?】
コンクリートで土間を打つか、木製の土台部分を作って箱型にするか・・・。
ガシガシ作業してガソリンこぼしても気にすんな!って仕様なら絶対コンクリ土間。費用算出でも安くなりそう。
一方、木製の土台は木の腐食や強度に問題ありだけど撤去や作り直しが可能。
後々を考えると木製土台なのですが、昔住んでた家が白アリに駆逐された黒い思い出が脳裏に。
そんな時、知人の造園屋社長と小屋作りの相談をしていると「塗装合板と2X4材だけで箱型の物置作ったけど、ウチのは10年以上もっとるぞ。」と勇気づけられるコメントを頂き、方向性確定。
木製の土台で行きます。
さて、作業に取り掛かりますか!
~5月某日 晴れ:作業一日目~
本日おこなう予定は以下の通り。
1.ビニールガレージ移設
2.砕石をまく
3.敷石の平均をとる
4.土台部分の製作
「ひとり作業」なので、どこまで出来るかわかりませんがとりあえず開始。
【1.ビニールガレージ移設】
10年来、活躍してくれたガレージです。
本来は良くあるシルバーのシートでしたが、経年劣化で穴が空いたり裂けたりしたため、マイブームになった「グリーンシート」で簡易張り替えしました。
とりあえず、敷地内の空きスペースに移動します。
撤去後。山砂が顔を出しました。
そういえば、設置するとき平均出すのに撒いたな。
境界杭を打ち込み、水糸で施工場所を確定します。
【2.砕石をまく】
業者に0.8t持ってきてもらい、均しは自分で。最終的に傾斜がある部分で砕石が足りなくなり、ホームセンターで買い足しました。
完了し、庭に転がっていた丸太を利用した「自作タンパー」で転圧10㎡未満でしたが、5㎝の厚みを均して腕がパンパン。
均してる途中に「やっぱ、土間コンの方が良いかな・・・」と心が揺らぎます。
いやいや、このまま敷石を置きましょう。
【3.敷石の平均をとる】
手前から奥側に下がる形で勾配があり、さらには以前置いていたビニールガレージ設置の際に土盛りした為、右側部分にも流れ落ちています。感覚で水平を取りました。
最初は勾配が高いと思われる端から始めましたが、その後中心部を置き全体を調整しました。
水平器でだいたいの水平を取り、土台設置のタイミングで全体のバランスを見る事にします。
砕石を撒き、タンパーで転圧し、平均を見る。この繰り返しです。
・・・結構な手間ですね(泣)。
刻々と時間が過ぎています。
敷石の作業を終えて、土台部分の試作パーツを置いてみます。
うん、問題なさそう。
・・・実は、ここまでで作業時間切れ。
思っていたよりも大変ですね。連休だったため、翌日に持ち越します。
~5月某日 晴れ:作業二日目~
朝起きると、体中がバッキバキです。
地均しのせいか、股関節の筋肉痛がとんでもない事になってます。
メゲずに今日も頑張ります!
【4.土台部分の製作】
さて、いよいよ木工です。
長尺の木材を使わず、ブロックを分けて土台製作をしました。
近所のホームセンターで防腐・防虫の2X4 材を購入。
長尺の材は反りがヒドイ(泣)。反りを矯正しながら土台を作る時間ももったいないので、1,800㎜×900㎜のパーツを6つ組みませる事を考えました。これにより、強度も出せるのではないかと・・・あくまでも素人考えですが。
何とか枠を完成させました。
途中、土台が動いたり倒れたりしないように、地中に杭を打ち込み枠組みに固定。
最後に型枠等で使う「塗装合板」で盤面を。塗装面を下にして耐腐食性を高めます・・・って受け売りですが。
なんだかんだでステージ的な土台が完成しました。
新品の箱買いしたコースレッドも、ほぼ使い切りですね。
さ、2日目ははここまで。
そして連休もここまで。
ブルーシートを被せ、来週の休みまで持ち越します。
上棟、ひとりで出来るかな??