ナメたネジを外す

 先日、愛車カワサキW650のマスタシリンダの蓋を外そうとして思いっきりナメました(泣)。願いを込めてトライしているうちに、更に悪化。もうレロレロ状態です・・・。
こんな状態になった場合、「マイナス溝を貫通ドライバーで削って取る」というのが一般的な対策ですが、以前にマスタシリンダ本体を破損したトラウマもあり色々物色。すると、こんな商品が出てきました。
『ANEX なめたネジはずしビット』
超直球なネーミング。このビットと電動ドライバーがあれば、ものの数分でナメたネジを取り外せるという触れ込みです。ネット上の評価は高く、「これを購入してからネジをナメる事が怖くなくなり、むしろ不安(笑)」的なコメントがあるくらいです。価格も税込1,500円程度と安価。早速、送料等を含めて最安のamazonにて購入しました。
届いた商品、裏面には説明書きが。
つまり、「ドリルで穴を開けて、電動ドリルにセットした逆ネジを反時計廻りに回転させる」事によってナメたネジが外れる仕組み・・・なるほど。
電動ドリルを用意し、早速作業にかかります。
ナメたネジをノギスで測るとM4くらい。僕が購入したタイプは黄色い帯のM2.5~3サイズ用と赤い帯のM4~5サイズ用のネジに対応した2本のビットがセットになっています。
赤い方のビットを電動ドリルに装着します。
 
片方は「ドリル」。
もう片方は「逆ネジ」になっています。
また、作業をおこなう際には注意も必要なようです。
・垂直に作業を行う。
・急激なトルクを掛けるのではなく、ゆっくりと。
・念の為、潤滑剤等でネジを回りやすくしておく。
 以上を心がけて、早速作業開始!

垂直に、トルクをかけ過ぎないように。

ネジ穴は数mm程度なので、問題なく開きました。

そして、いよいよ本番「逆ネジまわし」の儀式。ビットの向きを変えて、逆ネジの方に付け替えます。

恐怖のあまり、クラッチを一番弱いのにしたからか、即行でカラ回り。

番手を上げて、再度。

おおっ!スルスルとネジが回り、レロレロのネジが取れました!

これ、スゴイ!!なかなかの感動です。

ANEXさんは新潟県にあるとの事で、今日から新潟方向に足を向けて寝られません。ありがとうございます!!

ビットを取り外した後は、ネジをペンチで摘み付属のレンチで回すと取れます。今回、この戦いに勝った記念として、ネジは取っておく事にしよう。

処理後のネジ頭はこんな感じ。

注意書きに「使用できない金属ネジもあります」となっていました。硬い金属等は難しいのかも。

そして注文しておいた・・・

新品ネジに交換します!

そして復活を遂げたマスタシリンダ。もともとサビサビ&レロレロなネジでしたが、新品のネジに換えて黒光りしています。

今回のケースは無事に外れた「ナメたネジ」ですが、ラッキーなだけかもしれません。これから色々と試してみようと思います。

しかしながら、ネジをナメたら一度はチャレンジする事をオススメするアイテムでした。買って良かった。

KAWASAKI W650 フロントタイヤ交換

年末に注文したものの、なかなか手が付けられなかったW650のフロントタイヤ交換です。昔から「チューブタイヤの交換は難しい」という伝説から、ショップに任せる事ばかりでしたがHONDAスーパーカブを入手してブロックタイヤに交換する機会があり、以外にイケる事が判りましたので今回も自分でやってみる事にしました。

今回、アクスルナット用に12mmのソケットと合わせて、回り止めナット用の6mmも購入しました。それでは早速取り掛かります。

最初にフロント右側(ディスクブレーキ側)の回り止めナットを6mm六角で外します。

続いてアクスルシャフトのナット。車軸部分だけあって、かなりの締め付けです。ゆっくりと力を掛けて何とか外す事が出来ました(久しぶりのタイヤ交換なので、今回CRC556を事前に吹きかけておきました)。

次にブレーキキャリパーを外します。

外れました。念の為、エンジン下にジャッキを掛けておきます。

シャフトやボルト類を確認して保管。

 

何年前に換えたかすら覚えていないタイヤはゴムがカチコチです。

 

ムシ回しでエアを抜きます。

抜けました。難関の「ビード落とし」に備えて、ビードブレイカーを購入しておいたのですが、以外に手と足で落とす事が出来ました。チューブだからでしょうか??

続いて、たっぷりとビードクリームをビード周りに塗ります。代用品として、石鹸水を付けるとか、タイヤ保護材を吹き付けるとか色々あるようですが、ゴム部分とホイル保護という意味ではビードクリームが一番良い様です。

十分に塗りました。

プロは必要ないらしいですが、素人の僕はリムプロテクターを使います。

苦戦しつつ、何とか外しました・・・本当に苦労しました。泣き泣きでした。

ここからは装着。

せっかくなので、リムバンドも交換。

今回は冒険せずに前後TT100GPにしました。

組み込む前に、チューブに少し空気を入れておきます。噛んでチューブがパンクするとの事で、ネットから得た知恵。

・・・それから格闘する事1時間半。なんとか無事に終えました。

正直、大変過ぎて途中経過を取り忘れました。タイヤレバーとリムプロテクタの使い方はもっと勉強が必要です。コツを掴むほど頻繁に練習が出来ないメンテナンスですね。

自転車用の空気入れで、ある程度までの充填が出来ました。

うん、達成感あり。

細かな注意点として、黄色いマークとエアバルブの位置を合わせる事。タイヤの重量バランスがバルブ位置で軽くなっているらしいですね。

装着時、リムに傷(泣)。調子に乗って力任せにタイヤレバーを差し込んでいた罰です(涙)。

家にエアコンプレッサーが無い為、近所のガソリンスタンドに空気を入れに行きます。念の為、空気圧を確認。

先日、W650用のサービスマニュアルを購入しました。サンデーメカニックとして、最低限の知識を教則本にします。

グリスアップのポイント等も記載されているので、色々と確認。

「耐熱グリスを塗布」の項目に、我が家には品切れ状態である事が発覚。

早速ホームセンターにて購入。グリスアップしてタイヤを元に戻します。

最後の仕上げにブレーキキャリパーを取り付けます・・・が、ブレーキパッドの隙間が狭くなっていて入りません。広げる為にマスターシリンダーの蓋を開けましょう。

サビサビですな。

プラスドライバーで蓋を開けます・・・「ウニョ」というイやな感触が。

はい、ナメました。レロレロです(涙)。

最近、何かをやり遂げると何かが起こります。

エンドレスバイク弄り。素晴らしきかな我が人生の日々(泣)。

【次回予告】

「ナメたネジを外す」・・・回るのか?回せるのか??

ヘルメットを探す~BELL Bullitt(ベル ブリット) 購入

バイク用のヘルメットを新調しました。

今メインで使っているBUCOのジェットヘルは15年選手で結構な傷み具合です。

色々調べてみると、ヘルメットの耐用年数ってメーカーによっては2年ほど・・・しかしバイカーの皆さんは5年前後が多いみたいですね。外帽よりも緩衝材部分の劣化だと思うのですが、以前持ってた1970年代のヴィンテージ物なんて、内側からボロボロ発砲スチロールが崩壊していった経験があります。BUCOはそこまでではないものの、バイク熱の再燃も伴い、新しいヘルメット購入を決意。ネットや雑誌で色々物色してました。ちょっと前からフルフェイスに興味があり、BELL STAR2が最終候補でしたが、インスタに上がってたBELL Bullittの写真に一目惚れ。会社のBMW乗りの先輩が持っていたのを思い出し、色々相談して決定。

言わずと知れたヘルメットメーカー「BELL」から60周年記念として発売されたヘルメットです。「Bullitt」とは「弾丸」の意。
ブルックリンのデザイナーChad Hodge氏が歴代のベルヘルメットのデザインを集約させ、 第一世代のBell Starからインスピレーションを得たモデルとの事。

 

実は今回、購入までには色々とありました。

まず問題になったのがBell bullittのサイズ感に関して。ネット上では「欧米人向けの帽体なので、通常より1~2サイズ大きめの購入をオススメします」的なコメントが多数ありました。

富山県近隣で取扱いなど無く、サイズ感を確認する事ができません。そこで購入前に先述の先輩にbullittを被らせてもらいました。サイズはLL、白ベースでデザインラインの入ったタイプです。欲しいカラーとは違いましたが、今回はサイズ感の確認です。僕は国産メーカーなら形状によってM~Lサイズなので「余裕っしょ!」と被ると・・・こめかみがハンパなく痛い。でも後頭部や側面は余裕ありそうな気配。

更に、被った姿を鏡で見ると「頭、超デカイ・・・」そうです、宇宙服や潜水服の様に身体とヘルメットのバランスが悪く見えました。インスタで見つけた雰囲気とは大違い。

「ダメやこれ・・・」

気に入ったヘルメットを諦めなければならない事になり、落ち込みながら「ありがとうございました」と先輩にヘルメットを返却しましたが、どうにも気になります。色々と悶々していると、大昔に知人から貰ったヘルメットのサイズが大きすぎて、正しい位置に収まらず同じような状態があった事を思い出しました。

そしてその後、ネット上にハーレー系で有名な横浜パインバレーさんのHPを発見しました。価格の手頃さ、「サイズが合わなかった場合、交換あり(条件付き)」のという重要な項目を発見。

加えてbullittの帽体はXS/S(小)、M/L(中)、2L/3L(大)と外帽体の大きさが違うとの記事を発見。「Lサイズ買って、小さかったら内帽削るわ(良い子はやっちゃダメです)」と半ば「賭け」でフォームから注文、翌々日には届きました。パインバレーさん色々ありがとうございます!いつか実店舗に遊びに行きます♪

それではBELL Bullitt、ブリちゃんを見てみましょう。

赤色の箱に収容されていました。良いデザインで、こっから既にワクワク。

会社の先輩も使用していましたが、このカバーも良い感じ。

緩衝材を取り外すと・・・

テッテテー♪

カッコいい!!!!!

黒光りスゴ過ぎ。

剥がすのがもったいないシールドの保護シール。

そして、いよいよ緊張の瞬間。

被ってみます。

・・・おおっ!ジャスト!!僕なりの大博打に勝つ事が出来ました。

取り合えず今日はここまで。後日、使用感を書き留めたいと思います。

ああっ、サイズ合って良かった♡

Helinox ヘリノックス タクティカルチェア グリーン 【A&F直営店限定カラー】

また椅子を買いました。

◆Helinox ヘリノックス タクティカルチェア グリーン 【A&F直営店限定カラー】

Helinoxコンフォートチェアのミリタリーラインであるこのチェア、ずっと気になってはいたんですが、「エイアンドエフ直営店限定カラー再入荷」の見出しで物欲が沸々と湧きました。

先日より再燃しているバイク熱、久々にキャンプツーリングをしようかと装備をあれこれ考えていました。ここ最近は「キャンプに行くならカーミットチェア」と決めていましたがどうしようもなく重い・・・と悩んでいるうちに、酔っ払った勢いでポチりました。

んで、早速着荷。

開梱すると・・・

・・・?カヌーの情報誌??A&Fの配布物らしいです。

取り出してみます。イメージ通りの大きさで、これなら飛躍的に物量が減りそうです。

色合いも良いです。写真では判り難いですが、しっかりとO.D.色でした。

中身を出してみます。

説明書です。

座面と脚部です。

こちらの脚部を留めるバンドは、限定モデルにしか付いていないとの記事がありましたが、定かではありません。収納時には便利そうです。

座面を開いてみます。かなりしっかりとした生地です。

一応説明書を確認。簡単な説明ですが、実際に超簡単です。

慣れれば数分でイケます。

諸元表が記載されていました。重量実測は後ほど。耐荷重145kgって、なかなかのモノです。一般的な体重の人なら、まず壊れる事は無さそうですね。

 

それでは、まずはじめに脚部を組み立ててみます。

テントポールの様に小気味良く「パタパタ」と組みあがります。

4か所の頭頂部を座面のポケットに差し込むだけなので、あっという間にここまで完成。

ちなみに、説明書にはワンポイントが書いてあり実践してみましたが、さほど画期的ではありませんでした。

よく見ると、座面に説明書がプリントされていました。英語ですが。

両サイドにはポケット?があります。小物程度なら収容出来ます。

こちらのサイドはロゴなし。

背面にはマジックテープがあります。ミリタリーっぽいですね。

おおっと、収納袋が脚部に収まります。このデザインが結構好きです。

今度こそ完成。なかなか良いですね。

座ってみましたが、183cm73kgの自分でも丁度良い収まりです。人気があるのも頷けます。もっと早く購入すれば良かった・・・ま、しばらく買わなかったのも理由があるのですが。

以前、知人がキャンプにヘリノックスのチェアワンを持って来た時の事です。その日は結構な風の強い日だったのですが、置いてあったチェアワンがあまりの軽量さで吹っ飛んで行く光景を見て爆笑。「軽すぎるのも問題やね」って自分のカーミットチェアを自慢していました。

あれから数年、やはり軽い事は良い事です。

ちなみに、重量実測は・・・

・・・1kgオーバーしてるやん。収納袋無しの計測だったのでしょうか?

しかし、カーミットチェアと比較すれば重量と容積ともに半分以下。なかなか所有欲を満たしてくれる良いアイテムでした。キャンプツーリングのパッキングが楽しみです。

残念ながら、現場デビューは富山の厳しい冬が過ぎる3月頃になりそうですが(泣)。

 

ジムニー JB23 8型 オイル交換

今日2017/12/11、日本列島は冬型の気圧配置が強まり、我が富山県でも雪が降り積もりそうです。

少し前に我が家のジムニーさんのオイル交換を済ませたので備忘録を。

ウチのジムニーさん、4歳を迎えて走行距離も相応の成長を見せています。

走行距離は37,000kmを超えて、年間1万kmほどを走っています。

今のところ、3,000kmほどを目安にオイル交換をし、2回に1回はフィルター交換を含めて行う事を心がけています。

最近お気に入りのオイルはカストロールの5W-30SNタイプ。もう一台の愛車ノアさんと共通の仕様としています。

いつものように、工具と廃オイル処理用の自家製パックを準備。

廃油を地元の指定ゴミ袋に吸い込み用のスポンジを入れ、そのまま「燃えるゴミ」として捨てる事が出来るようにしています。

ジムニーもそうですが、4駆車両はリフトアップをせずに交換が出来る事がメリットですね。ついでに下回りのチェックを行います。

特に問題なさそうですので、ドレンボルトを確認し緩めます。

15分ほどエンジンをかけて暖気をしておきましょう。

前回の交換から約半年、距離は3,000km弱でしたが早めに交換。

以前は5,000km程度で交換していましたが、色々な情報を確認しているとターボ車は3,000kmほどでも早すぎない様です。

ドレンボルトを抜くと、やはり粘度が下がってオイルはシャバシャバになっている気がします。

続いてオイルフィルターの交換。

黒い文字が書いてある部分がフィルターです。

フィルターレンチで古いフィルターを外し、新しいフィルターに交換。

今度のオイルフィルターは水色。デザイン性よりも見やすい感じがしますね。

好みの問題ですが、僕としては黒色よりも視認性が高く好きです♪

交換後、規定量であるオイルを補充してゲージのチェック。

うん、問題なさそうです。

所要時間は約30分。オイル交換後は明らかにフケ上がりもスムーズです。

 

相変わらず、素人仕事の整備です。

参考になさる際には、どうぞ自己責任でお願い致します!

トヨタ ノア(70系)をトランポ化

 

トヨタ ノア(70系)をトランポにしてます。

先日のカワサキW650の車検でも触れましたが、知人と話していると詳しく知りたいとのことでまとめてみました。

キャンプに車内泊、またバイクのトランポにと大活躍の愛車ノアさん。

僕のノアさんは「YY(ワイワイ)」というグレードで、2列5名乗車のタイプ。本来3列目にあたる部分は、広大な2段の荷室になっており沢山の荷物を運ぶ方には非常に便利な仕様です。60系・70系では存在しましたが、現在の80系で廃盤になっています。

我が家では5名を超える乗車はめったに無いと判断し、YYに決定しましたが使い勝手は本当に買って良かったと思わせてくれます。

ノアやヴォクシーといった基本的に5ナンバーサイズの1BOXミニバンをトランポに出来るか?という疑問は多い様です。軽1BOXでオフ車をトランポする方もいらっしゃるので、サイズ的には余裕です。

では早速作業手順を。

 

【ノア トランポ化 作業手順】

①リア(2列目)シートを撤去

足元にレールと固定されているボルトが4か所あると思います。こちらを外すと、シートが外せます。分割式で2脚ありますので、どちらも同じ要領です。

シート下のフタ部分をマイナスドライバー等で開けると・・・

・・・こんな感じでボルト穴があります。写真は、見えやすい様に取り外した後のモノです。本来はレールとボルトで車体に固定されている部分です。

 

②シートレールの金具を外す(内側の2か所のみ)

2脚とも外すと、4列のシートレールがありますので、内側2つの固定金具だけ取り外して荷室をフラット化します。

1列目シート寄りのこの部分・・・

この部品をマイナスドライバーで外すと金具の固定部品が出てきます。

固定部品の右側からレンチでボルトの取り去ると金具を外す事が出来ます。

内張りを少しだけ剥がす作業がありますので、これを機会に掃除しておきましょう。

ゴミがいっぱい溜まっています(泣)。

 

 

 

③ベニヤ板を敷く

ノアさんの荷室サイズだと、俗に言うサブロク板(3尺:909mm×6尺:1,818mm )がそのまま置けます。

僕は一番最後部にある床下小物入れのフタが壊れないかと心配で、出来るだけ後部に置きます。

 

④ラダーレールを架ける

「何処に架けて、何処にタイダウンするか?」が非常に重要です。車種によって試行錯誤が必要です。僕は足回りの頑丈そうな部分にフックを掛けますが、推奨箇所ではありません。安全に、しっかりと固定が出来れば問題無いと思います。

タイダウンでラダーを固定。

僕は必ずラダーレールを2つ使います。絶対的に楽です。

左側が人間用、右側がバイク様用です。

タイダウンでのラダー固定は必須です、絶対必須です!

僕は初めてトランポする際にタイダウンをせずにスーパーカブで積載練習をして、ラダーがズレてカブさんを落下させた経験があります。幸い大事には至りませんでしたが、一歩間違えばバイクの破損や怪我のもとになります。

 

⑤バイクを積み込む

慣れないうちは、必ず同伴者を付けましょう。後ろ側を見てもらうだけでも安心感が全く違います。

僕はエンジンをかけて半クラで積み込みます。

無事に積み込めたら・・・

ハンドル等のポイントにタイダウンを掛けていきます。

リヤ側にも。

W650は全長が長い為に運転席と助手席の間に前輪を挟み込む形で積載してます。ここまで出すとリヤ側にも十分余裕があります。

また、W650のアップハン仕様を積み込みましたが、ミラーを含むと開口部にギリギリです。

【W650 諸元】

車体重量:211kg

全長2,180mm 全高1,140mm 全幅905mm

ノア(ヴォクシー)70系のリアハッチ開口部サイズは、高さ117cm、幅(最大部分)117cm・・・ギリギリなので、ハンドルのホルダ部分を緩め、本来の位置よりも下げた形にしました。

ちょっとカッコイイかも。

下げた後は、再度しっかりと締め付けを忘れずに。

 

こんな感じで積載までが完了。

一番の難関である「2列目シート取り外し」は、慣れれば20分程で行えると思います。

バイクの積載に関しては、サポートしてくれる方がいたら完璧です。

昔、知人がバイクを積載中に落下させ、修理代がとんでもない事になりました。またケガをしてしまう場合もあるかもしれません。なんでもそうですが、「プロに頼んだ方が良かった」なんて事にならないよう安全面にはくれぐれもご注意下さい。

以上、簡単にまとめましたが、実際には危険が伴う作業でもあります。僕のやっている作業はプロの方から見ると笑われる内容もあると思います。安全を保障するものではありませんので、あくまでも参考として頂き自己責任でお願いします。

「尖山(とんがりやま)」登山

伝説の「尖山(とんがりやま)」に行ってきました。

地元では「とんがりやま」と呼ぶ人が多いのですが、実の所は正式名称「とがりやま」。

標高は559mと決して高くはないのですが、山頂まで1時間弱のコースで初心者やお子さんも楽しめ、頂上では北アルプスと富山平野のパノラマが見える事から人気スポット。

更には、色々な「オカルト伝説」がある山と言う事で注目度が高いです。

主な伝説として・・・

・純粋なパワースポットである

・山頂にミステリーサークルがあり、磁場が狂っている

・人工物であり、過去には祈祷の場所として使われていた

・周囲で頻繁にUFO目撃情報が多数あり、宇宙人の発着基地になっている

・・・う~ん、なかなかのミステリーっぷりを発揮しています。

それでは早速登山道へ向かいます。

富山県道6号線を立山山麓方面に向かうと、看板があり車が6台ほどの駐車場があります。

富山では、ここしばらく雨が続いていましたが、久しぶりの秋晴れで先客が数台いらっしゃいました。

地元集落を抜け、いよいよ尖山が見えてきます。

真ん中の山が目的の「尖山」ですね。

11月中旬にも関わらず、少しだけ雪がありました。

下界でも気温ひとケタで雨降りだったここ数日、この辺りでは雪になっていた様です。

こんな標識が見え、林道を右手に曲がると・・・

おおっ、テンション上がる秋の紅葉と共に青空が。

もうしばらく道なりに歩くと、尖山登山道の案内板があります。

・・・って、今まではこんなキレイな案内板は無かったので今年建ったのでしょうか?

「クマ出没注意」の看板は既存のモノです。

いよいよ登山道に入ります。

しばらくは沢沿いを歩きます。何とも言えない癒しの時間。

途中、湧水を飲める場所があります。

お気に入りのマグカップを持って行きましょう。

そろそろ折り返しで少し急登になります。

日蔭では雪が残っていますね。

気温は10度無いはずですが、日差しが強く寒さを全く感じません。

ウエアはパタゴニアのR1にファイントラックのニュウモラップフーディーを羽織っていましたが、かなり暑い。思わずベンチレーションを全開にします。

頂上まで400m!・・・って、こんな標識も今までありませんでした。

ここ数年、登山者も増えたために出来たんだと思われます。良い事ですね。

あと200m!すでにアルプスの山々が見えてきてます。

頂上到着!

立山三山、大日岳、剣岳らが迎えてくれます・・・が本日は雲多し(泣)。

それでも絶景です。

反対側では富山平野と富山湾を一望出来ます。

「円すい状」の山だけあって、頂上は笑える位にメチャ狭いです。10人超えると居場所に困ります。

お昼時を目がけて登りましたが、お天気が良いからかぞくぞくと登頂する方が。

邪魔にならないうちにラーメン食べてコーヒー飲んで撤収しました。

下り道、登山道脇の斜面にいた巨木。

土砂が崩れ、斜めになっていても根っこの一部で身体をしっかりと支えています。

もの凄い生命を感じました・・・。

 

「尖山」、500m級の山なのに相変わらず楽しい山です。

これからの季節、雪が積もればスノーシューを履いてのトレッキングも楽しいし、ロマンたっぷりでオススメです。

最後になりますが、冒頭の「夢」を覆す記事がありましたのでご報告。

「尖山には過去に調査が入り、山の地質は海底隆起による地層で人工的なモノではなかった」という結果となったそうです。ただし、一部斜面には古い石垣があったり、祭祀道具が発掘されたりしたとの事。良かった、微かに夢は残りました。

まあ、すべてはネット上での「噂」ですので、真実は是非ご自身でお確かめ下さい(笑)。

カワサキ W650 ユーザー車検のやり方

今年11歳になるカワサキW650、トヨタ ノアをトランポにしてユーザー車検に行ってきました。

先日までに、キャブ清掃し、主要な部分は整備を完了しておきました。今日は午後から時間が作れそうなので、ダメ元で陸運に電話。

「すみません、バイクのユーザー車検を受けたいんですが、当日の予約って出来ますか?」

すると・・・「14:15までの受付に余裕があるから大丈夫ですよ。念の為に、名前言っといて下さい。」

おおっ!ラッキーです。当日予約のOKが出たので、すぐさま準備に取り掛かります。ちなみに、電話したのが12:30。書類棚からゴソゴソと必須書類をまとめて、Wさんを車に積み込む準備(完全な車検切れの為)をします。

今回は少しイレギュラーな予約となりましたが、一般的にはインターネットにて早めの予約が推奨されています。原則的には15日前~当日に予約が可能との事です。

では「バイクユーザー車検やり方」をまとめつつ備忘録を。

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【ユーザー車検の5ステップ】

その1.事前準備

その2.予約

その3.当日の「持ち物」チェック

その4.当日の流れ①~必要書類

その5.当日の流れ②~車検場での検査

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それでは、ステップごとに詳細をまとめます。

 

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【その1.事前準備】

まずは、以下の書類3点を準備しておきましょう。

①前回の車検証:僕はバイクのシート下に自賠責保険・任意保険の書類と一緒に入れるようにしてます。

②最新の納税証明:毎年、夏前に支払いするアレですね。もしも無くしたら、市町村の税務課で再発行してもらえます。

③定期点検整備記録簿:バイクに付いているモノか、ネット上でダウンロードし点検しておきます。最悪、当日に陸運でも貰えます。*************************************************

①と②は、お家の中を探しておいて下さい。

◆定期点検整備記録簿◆

③は、定期的に点検が推奨されています。セルフチェックで大丈夫ですので、安全運行の為にも12か月ごとにおこないましょう!

 

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【その2.予約】

・お住まいの陸運支局に、電話もしくはネットで予約

※原則的には、15日前~当日に予約が可能との事です。*************************************************

今回は少しイレギュラーな当日予約でもセーフとなりましたが、いっぱいだったら断られる事もあります。早めに予約をしておきましょう。

 

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【その3.当日の持ち物チェック】

・バイク

・事前準備の書類3点:軽自動車税納税証明書・自動車検査証・定期点検整備記録簿

・印鑑:認印でOK

・クリアファイル:無くても良いです。沢山の書類があるので、あるとスッゴク便利。

・予約番号のメモ

・工具:車載工具があれば急なトラブルにも対応出来ます。

・お金:2万円ほど握りしめて行きましょう。*************************************************

 

それでは予約日時めがけて陸運局に向かいます。本来、書類の準備等や不測の事態に備えて、念の為に1時間くらいは早めに到着する様にした方が良いです(泣)。

僕のバイクは完全なる車検切れです。公道での乗車が出来ない為、今回はノアさんにWさんを積載して陸運に向かいます。

愛車ノアさんの後部座席を取っ払い(僕のノアさんは5人乗りです)、合板を敷き、ラダーレールとタイダウンを準備します。

写真からは判り難いですが、4か所ギッチギチにタイダウン付けてます。以前、タイダウン無しでスーパーカブさんを積載しようとして落下させました(泣)。

 

◆ダケヲのバイク積載3カ条

①平らな場所で!

②タイダウンはしっかりと!

③出来れば、2名以上でおこなう!

・・・以上、僕の心のお約束でした。

 

13:40、積み込み完了し出発。自宅から20分ほどの陸運局へ到着しました。

時間ギリギリ、まずは窓口に行って予約確認からスタートします。

 

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【その4.当日の流れ①~必要書類】

①陸運局の窓口で「〇〇時にユーザー車検を予約した△△です」と伝える。

※初めての場合「初めてのユーザー車検で・・・」と話すと親切に説明してもらえます。

②3点の必要書類を購入し、記載事項を確認して記入。

・自動車重量税納付書

・自動車検査票

・継続検査申請書

※慣れないと、結構時間がかかります。わからない所は窓口へ。

③重量税・検査料等の印紙を購入

※陸運局の近くに「自動車協会」なるものがあると思います。そちらに用紙を持って行けば、指示してもらえます。

④自賠責保険の加入

※今やコンビニでも加入出来ますが、自動車協会内でも可能です。

⑤上記内容をまとめて、陸運局の窓口に提出

※提出内容に問題がなければ「何番のレーンに行って下さい」と検査場を指示され、いよいよ車検です。

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窓口では、「ユーザー車検のしおり」的な用紙(下の写真)を貰う事が出来ます。

◆自動車重量税納付書◆

 

◆自動車検査表◆

◆継続検査申請書◆

◆自賠責保険◆

必要書類の記入事項は、ほとんどが車検証内に記載されています。また、走行距離の記入がありますので、事前に調べておくと良いです。

 

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【その5.当日の流れ②~車検場での検査】

①指定されたレーンで順番を待つ

※ドキドキしますね。

②外観検査

※カナヅチで、色々な所を叩いて、緩みがないか確認します。

③灯火類・クラクションの検査

※指示された方向にウインカーを出したり、ブレーキを踏んでランプの動作確認。またクラクションがしっかりと鳴るか?チェックです。

④発信・停止の検査

※機械と検査員の指示にしたがって、ブレーキ等のチェックです。

⑤光量と光軸の検査

※光量が弱い場合、アクセルを吹かして回転を上げると対処出来る場合があります。光軸は微妙なラインであれば乗車位置を変えて誤任せる場合もあります。*************************************************

そんな感じで検査ラインを進みます。

・・・今回、僕は定番ですが、光軸でアウト(泣)。急いで押してテスター屋さんに向います。数分間のチェックで光軸を修理してもらい1,600円也。

不合格だった場合は焦らずに。近所には必ずテスター屋さんがあると思いますので、対応が可能であれば見て貰いましょう。また、検査当日であれば何度でも追加料金無しで検査が可能です。

さあ、リベンジで検査ラインに戻ります。

 

書類確認を再度し、ダメだった箇所のみ検査となります。

結果は無事に合格。窓口に書類を提出し、車検の完了となります。

合格したら、再び窓口に行き5~10分ほどで新しいシェ車検証とステッカーを貰います。※乗って帰る場合、新しいステッカーを貼りましょう!トランポ移動なら、家に帰ってから忘れずに!!

◆ユーザー車検全費用(カワサキW650/2017年11月時点)

・自賠責保険:11,780円

・重量税:3,800円

・検査料:1,700円(手数料印紙含む)

合計:17,280円

・・・バイク屋に頼むと、確実に数倍の金額は掛かります。そんなに複雑な機械いじりも無いので、興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

ただし、バイク屋さんでは確実な整備もやってくれているわけで、安全面に関しては自己責任である事をお忘れなく。

トヨタ ノア(70後期YY) オイル&フィルター交換

今月、なかなか外遊びが出来ません(泣)。
来週は登山計画もあるのですが、天候が悪くないそうな気配。
そんな中、今日は車のオイル&フィルター交換です。
我が家のメインカーである「トヨタ ノア(70後期YY)」も間もなく10万kmを迎えようとしております。今回は90,100kmでの交換。
僕は5千kmごとにオイルを交換し、1万kmごとにフィルターも一緒に換えます。
キャンプに、バイクのトランポにと大活躍のノアさんなのですが、そろそろ10年10万kmです。エンジンへの負担は、少しでも軽くするためにコマメにメンテナンスを心がけています。
さて、早速交換しましょう。
【準備物】
・メガネレンチ:14インチ
・フィルターレンチ:65mm
・オイル:5W-30(フィルター交換時は4.2L必要)
・オイルフィルター
まずはドレンボルトを緩めて元のオイルを抜き取り。準備した14インチのメガネを使用します。
ネジの「締める」「緩める」って悩む事がありませんか?
僕は「時計を締める」って覚え方をしてます。一般的なネジだと、時計まわりが「締める」で反時計まわりが「緩める」ですね。
稀に『逆ネジ』ってありますからご注意ください。
今回はブロックの上にタイヤを乗り上げて車高のクリアランスを稼いでいます。
お手製の廃オイルパックを作成し、その中に入れます。
さあ、時計とは逆まわりでドレンボルトを「緩め」ます。
オイルパンから全てのオイルを抜いたら、今度はドレンボルトを時計まわりで「締め」ます。隣には、次の作業であるオイルフィルターが見えていますね。
続いて、オイルフィルターを外します。
フィルター交換には「フィルターレンチ」というモノを使用します。ノアのオイルフィルターは65mmです。
僕は、これにソケットレンチを付けます。
約1年、10,000kmの走行ですが汚れはしっかりと付いています。
交換用フィルターには、フィルターとOリングが付いてきます。
まずは古いOリングを外しましょう。
 
フィルター部分を取り換え・・・
所定の位置に新しいOリングをはめ込みます。元の位置を間違えないように注意してください。
この後は、先ほどと同じ手順でフィルターを戻し、念の為にドレンボルトをチェックします。
最後の仕上げ、フィルター交換時のオイル規定量である4.2Lのオイルを入れて作業完了です。
ここまでの所要時間は約30分ほど。車の下回りもチェック出来る為、可能な限り自分で交換をするようにしています。
ああっ、最近は機械イジリばっかりです。
デイキャンプでもいいから、外でマッタリ時間を過ごしたいッス。

カワサキ W650 キャブ清掃

11月に入り、仕事が超繁忙期の折り返しです。休みの日はゆっくりしたいところですが、冬も近づいてきている為、250TRさんに引き続きW650さんのキャブ清掃をおこなう事にします。

先日のチェックでは、バッテリーを繋ぎセルを回すとエンジンは掛かりました。ただし、左側のエアクリーナーからガソリンがジャジャ漏れ状態。チョークを戻すとエンジンもストールするので、まず間違いなくキャブが原因かと思われます。

さて、まずはサイドカバーとタンクを取り外します。

日ごろのメンテで比較的にタッチする部分なので気軽に外せます。

 

続いてエアクリーナー。キャブを外す時は、かなり面倒なのですが左右のエアクリーナーを取り去ります。電気配線も多く、手間がかかります(泣)。この辺りが「W650って整備性が悪い」といわれる理由ですよね。

ちなみに、エアクリーナーはサイドのワッシャー付きボルト2本と・・・

上部シート下、サイドカバー用ネジの内側2本をを抜く事で取り外せます。

右側エアクリーナーを取り外した状態。

右側は比較的に簡単ですが、左側にはバッテリーと電気配線の束があり苦戦させられます。

さらに、キャブレターを外す際には最難関の「アクセルワイヤー」があります。グリップ側も一度バラしてから、キャブ側も外します。

すみません、難関過ぎて写真を忘れました。

さて、取り外したキャブレター。

前回の250TRと違い、2気筒分ありますので2つを繋ぐパイプが沢山あります。備忘録として写真を載せておきます。

上から。

エアクリーナー側から。

下側から。

難関だったスロットル付近。ケーブルの受けが見えます。

ヒーター付近。

ヒーター付近のアップ①。

ヒーター付近のアップ②。

チューブ関係を取り外してしまうと、どこに何が付いていたかがわからなくなる恐れがあります。

中央部分。

ああっ、頭に叩き込もうとしても良くわからなくなってきたので、とりあえず写真を残す事に。これぐらい撮影しておけば、組み立てる時に悩む事はないでしょう。それでは早速、お掃除に取り掛かりましょう。

まずはガソリンがジャジャ漏れの左側。フロートチャンバ内は惨劇状態。「青いヤツ」がいます。

フロートチャンバ底部。Oリングもカチンコチンになっており要交換です。

ダイヤフラム2か所は問題なし。

今回は手抜きをせず、全てのジェットを外してから、穴という穴にキャブクリーナーをスプレー。さらに、本体下部と一緒にキャブクリーナー風呂に漬けます。

さて、半日ほど放置した後はエアブローと針金で導通確認。

ずいぶんキレイになりました。

底部もバッチリ。

問題なさそうなので、組上げます。

いつものオッチャンの店に頼んでおいた新品Oリングを取り付けます。

そして組上げ。本体への装着に移ります。

・・・とその前に、完全にお亡くなりになったバッテリーを交換します。

以前はFBでしたが、今回は中華バッテリーを試してみます。3,000円程度なので、ハズレても何とかなります。

さて、車体も元に戻って最後にタンクを乗せます。

そしてセルを回します・・・「キュルキュルキュル・・・ポンッポンッ」。

ヘッド付近から甲高い音がしました。

おおっ、プラグ外してそのままでした(泣)。

買っておいた新品プラグを差し込みます。

そして再度セルを回します。「キュルキュルキュル・・・」ダメです。

少し休ませて、もう一度チャレンジ「キュルキュルキュル・・・ドン!ボボボボボボ」掛かりました!大和ステンレス製の大人げない爆音、最高です。

さて、しばらく暖気してオイル交換をしましょう。

復活を遂げたW650さん、やはりパルス感とか音に雰囲気のある良いバイクですね。

 

さて今回、短期間の間にバイク2台のキャブレター掃除をおこないましたが、つくづく感じたのは「単気筒バイクの整備性」の良さ。当たり前ですが、2気筒よりも断然スピーディーに簡単に作業をおこなえます。

しかし、数年放置のキャブ車は何とかなるものですね。

近年、原付さえもインジェクション化され、キャブ車が消えています。昭和生まれの僕にとって、今まで「バイクはキャブ車」という意識が強く、お気に入りのバイク数台を手放せず年月が流れていました。

ここ数年、どちらかというと登山やファミリーキャンプが優先されていた為に愛車達を放置して結果的に手間がかかる状態になっていました。そんな複数所有にそろそろ区切りをつけようかと思い「年内にバイク1台を手放す」と心の中で決めていました。

そして、最終的に「ずっと乗るバイクはW650だ」と思っていましたが、今後の手間暇を考えると250TRの選択肢もありかも・・・いやいや、機械いじりの楽しさでは2気筒・・・あっ、カブも単気筒やん・・・また悩みの局地です。

皆さんなら、どれを残しますか?