カマボコテント2をマッキーで塗る。

昨年購入した「カマボコテント2」。

いきなりですが「油性マジック マッキーでアップデート作戦」を展開する事を決めました。

1年間で数える程しか出動でしたが、お気に入り幕のひとつ。ただ、購入当時からスリーブの赤系オレンジが気になって気になって・・・。

約1年前、カマボコテント初代の定番ベージュか?新色タンか??を悩みに悩み、ベージュを選びました。が、今年発売された「カマボコテント3」は世の中の流行か ”男前カラー” なタン、カーキの2色展開をベースにしています。

それらを見ているとタンやカーキには魅かれませんでしたが「やっぱ、スリーブは黒じゃね??」と思い、色々ネット調査。

やはり同様の悩みを抱えた先人が既に実行されており、色落ち等も無いらしい(あくまでも”らしい”)事を確認した次のの瞬間、近所の大型文具店で詰め替え用インク10本を購入。

家人が寝静まった深夜、作業開始。

床にマジックが付かないよう、段ボールの下敷きを。

そして開始1分。

もう後戻りできない・・・そんなところまで塗ってから「コレ、とんでもない時間かかるんじゃ?」と気づきます。

再度ネットを調べると「8時間くらいかかりました!」的コメント発見。

泣き出しそうになりながら、なんとかスリーブ1本完成。

本当に2時間かかりました。

それから、毎日スリーブ1本を目標に作業4日間。

後半は1本1時間半ペースまで来て、大きなトラブルも無く無事終了しました。

そして5日目、ちょうど休みでアップデート後の初張りに向かいます。

いつもの場所で。

約7時間ほどの集大成。

イエーイ。

良い。

これも良い。

塗り終えて乾燥したスリーブ、真っ黒というよりは「濃い茶色」の仕上がりです。

全体的に落ち着いた雰囲気になり大満足。

この日は午後から予定があり、張って1時間で撤収。

あー早くキャンプ行きたい。

カマボコテント2、抽選購入・・・

2019年6月の抽選販売、当たりました・・・家族には言ってません(涙)

「どうせ当たんないだろ」となんとなくポチっておいたらメールが届いて、いつのまにか商品も手元に。

お盆のキャンプにデビューさせたいのですが、なんて言おう・・・と悩んでてもしょうがないので「試し張り」に行きました。

完成!今回はカマボコテントのベーシックカラー「ベージュ」を購入しました。アクセントカラーのポールスリーブ部分、この写真だと「オレンジ色」である事が良くわかります。購入するまで、ずっと「赤色」だと思っていました・・・実際、遠目で見ると赤色に見えます。

スノーピーク:ヴォールトでカマボコ型の設営に慣れたのか、アウターだけなら20分ほどで立ち上がりました。以外に簡単です。

メーカーHPより資料を確認させて頂くと、こんな感じ。

「デカい!」って印象ですね。

設営スペースですが、ガイロープの長さやキャノピー跳ね上げ時を考慮すると「8m×8m」が必要との事でした。

昔ながらの狭いキャンプ場は厳しいですな・・・。

そもそも、ヴォールト買って「流行りのカマボコ型」に満足していましたが、不満点もありました。

【スノーピーク:ヴォールトの不満】

①背が低い・・・身長183cmの僕は、テント内で常に中腰移動でした。

②メッシュが無い・・・夏場、虫やら何やらがウェルカム状態(涙)

③スカートが無い・・・冬場が厳しい。自作スカート等で対策してましたが。

それらの問題を超える良いテントでしたが、使用時期と目的と予算から「カマボコテント2」に気持ちが揺れ動いていました。

メッシュで風が通り抜けます!

キャノピー部分を跳ね上げると、日陰も出来ますし「真夏対策」バッチリ。

インナーテント側のベンチレーション。大型です。

テントの四隅にはベンチレーションあり。

イメージしていた「真夏の使用」は問題なさそう。

来週はキャンプ本番デビューにてレビューします!!

さて、買った言い訳どうするかな・・・。