ジムニー&ノア~オイル&オイルフィルター交換「ダケヲ家オイル交換祭り」

W650のオイル+オイルフィルター交換から引き続き、ジムニー(JB23 8型)とノア(ZRR75G)も同タイミングでおこないます。

※【KAWASAKI(カワサキ)W650~「ダケヲ家オイル交換祭り①」オイルとオイルフィルター交換】はこちらから

まずはジムニー。

※作業は前回(こちらから)と同様なので、一部割愛します。

新型(JB64)が発売された当初、浮気心が出ましたが最近はJB23の丸っこいフォルムが愛おしくてたまらなく惚れ直しました。

距離も順調に伸びています。

いつもの様に10W-30 のオイルと廃オイル様の受け皿を準備完了。

ドレンボルト。

ドレンボルトは17㎜を使用。

水色のオイルフィルター。

この色、視認性が良いので気に入ってます♡

65фのフィルターレンチで取り外します。

新しいオイルフィルター。

オートバックスで1,000円(税抜)也。

適用車種にはジムニーの表記なし・・・上蓋のシールにはSU-12の品番が付いているので大丈夫でしょう。

オイルフィルター、ちゃんと付きました!

あれ?今回は真っ黒・・・前回と違う商品だったんでしょうか??

まあ、良しとしましょう。

この後、ドレンボルトも元通り付け新しいエンジンオイルを入れましたが、写真撮るの忘れました・・・。

さ、続いてノアに取り掛かります。

※こちらも作業は前回(こちらまで)と同様なので、一部割愛します。

とうとう11万㎞突破・・・気に入っている車なので、今後もメンテナンスをしっかりしたいと思います。

さ、ドレンボルトを緩めましょう。

14㎜使用。

続いてオイルフィルター。

ノアは内部交換方式なので、プラスティックのパーツですね。

こちらも65ф使用。

半年、5000㎞程度ですが汚い・・・。

こちらの新品に交換です。

箱の裏面には、取付間違いしやすいOリングの取付位置が。

新品フィルター&Oリング。

説明書も撮影しときましょう。

廃オイルが付いて汚くてスミマセン・・・。

はい、セット完了!

ジムニーとノア、現在オイルを共用として10W-30に統一しているのですが、ちょうど足りなそうだったので買っておきました。

・・・ペール缶の椅子でも作るか。

ドレンボルト、オイルフィルターをしっかりと取付け、新しいエンジンオイルを入れたらレベルチェックして完了。

2台で1時間弱の作業となりました。

うし、「オイル交換祭り」の完了を祝して、昼からビール飲むか。

ジムニー JB23 8型 ストップランプの球切れ~交換

5月某日

令和元年5月某日、我が家に来て初めてジムニーのストップランプが球切れしました。 ついでにウインカー球も左右含めて交換しておく事にします。

左側(助手席側)が見事に点きません(泣)

近所のホームセンター(カーマ)に行きましたが、品切れでウインカー球(左側)しかなく、結局カー用品店(オートバックス)まで行く羽目になってしまいました・・・。

口金のタイプに注目。同じJB23でも、年式によって違うようですね。

我が家の8型は、こちらのタイプでした。

まずはホームセンターで購入したウインカー球。「スタンレー」って、前身会社から創業100周年を迎える超老舗なんですね。

カー用品店で購入したストップランプ。21W のストップランプと5Wのテールランプが一体になっているので「21/5W」表記になっています。・・・スタンレーの創業100周年が気になって、KOITOも調べてみた所「2015年に創業100周年を迎えました!」とHP内で発見。どちらもスゴイですね。

では、いよいよ作業に取り掛かります。ここが切れてる箇所。

リアハッチを開けて・・・

一体型のテールランプを外します。ネジ2本が見えますね。

ここです。このネジ2か所を+ドライバーで外します。

ネジを外したら、テールランプ上部を持って手前側に引っ張ってください。

外れました。

上側のこのツメと下側にもツメがあり、固定されています。

車体側にはこんな穴。ここに先程のツメが入ります。

変なコジ開け方をすると、ツメを折るので注意です。

テールランプ部分の球位置は上記の通り。

スクリュー式になっているランプ台座を回して引き抜くとランプが現れます。

交換球は、手の脂等が付かないように注意して交換してください。

そして逆の手順でテールランプを戻して作業完了です。

ちなみに、右側(運転席側)も少しギミックが違う物の、基本的には同様の作業になります。両側合わせて10~15分ほどで完了する内容ですね。

おおっ、心なしか新品ライトは眩しく見えます♪

ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―交換方法

3月も中盤ですが、昨晩から富山県は雪が降っています(泣)。

例年よくある、シーズン最後の一降りだと思いますが。

そんな中、愛車ノアYYを運転を運転していると、ワイパーを動かす度に拭き切れ無い場所が。 視界の中で気になり過ぎて、ワイパーを見てみるとブレード部分に亀裂が入っていました。 今日は、そのワイパーゴムを交換します。

ちぎれてます・・・こりゃ拭き取れんわ。

下の方も同様の状態。

フロントの左右のワイパーですが、ノア(ヴォクシー含む70系)は運転席側が長くて助手席側が短い「非対称」」となっています。リヤのワイパーも短いサイズですね。以下、参考サイズです。


【参考:ノア(ヴォクシー含む70系)ワイパ―ゴムのサイズ】

フロント運転席側:9㎜幅/650㎜

フロント助手席側:9㎜幅/400㎜

リヤ側:6㎜幅/400㎜

カー用品店に行けば適合表もありますし、スタッフさんが適合を見てくれると思います。まずは相談ですね。

僕のポリシーとして、「ワイパーゴムは全て同時交換」があります。 ゴムの硬化や劣化は、数年でおきますので一か所にトラブルがあれば、他の部分も劣化が予想されます。 今回もワイパーゴム全てを同時に交換したいと思います。

早速、近所のオートバックスさんに到着。 まずはワイパーゴムを外します。 フロントはゴム部分に穴が空いており「ストッパー」となっています。 そこを外してレールからゴムを抜き取ります。

左右を外したら、今度はリヤ側です。 やはりフロントよりもゴム部分の幅が細いですね。前日の風雪で汚ったなくて申し訳ありません。

こちらも問題なく外れました。

  そして店内に持込み、適合表を見ながら、現物も照らし合わせます。   今回は、こちらを購入。 スタッフさんから「お付けしましょうか?」とフォローして頂きましたが、DIYしたいが為に丁重にお断りしました。 研修中の男性スタッフさん、ありがとうございます!

無事購入し、駐車場に戻り早速交換。

今後の為に、商品番号を撮っておきました。オートバックスのオリジナル品なのかな??

それではリヤから交換を始めます。リヤ側は金属プレートが入っている為、留め具のプラスチックを外してから装着します。 向きは特にありませんので、取付の溝部分をしっかりと確認してください。 少しの力と金属プレートを押さえつけながら滑り込ませるテクニック(微々たるもんです)が必要ですが、しっかりと収めて完成。   続いてフロント側に。 フロントは取付の溝部分に向きがあるので要注意。

そして今回購入した商品は、フロント側に金属プレートが入っていないゴム部品だけでしたので、交換前のゴムからプレートを外し装着しておきます。 こちらも向きがあるので注意です。

  ゴム側に穴があり、ワイパー本体にはツメがあります。 先程と同じように取付の溝部分に滑り込ませながら、最後にツメをゴムの穴部分に引っ掛けて完了。

これで、天候不良の際も安心。 所要時間は10分ほどでした。

3本分の値段合計は3,000円ちょっと切るくらい。 比較的簡単に出来る愛車のメンテなのでオススメです!!

カワサキ 250TR キャブ清掃③

前回からの続き・・・約2年間放置の不動車カワサキ250TR。
キャブ清掃で何とか復活を果たした250TRさんですが、各地で被害をもたらした超大型の台風21号に、我が家のオンボロバイク小屋が吹き飛ばされ、隣のW650さんのハンドルがジャストミートした事でスピードメーターが破損(泣)。
試練にメゲず、今回は修理を試みます。
痛々しいメーター。10代から沢山のバイクに乗りましたが、実はメーターが割れたのは初めて。うーん、どうやって修理しようか・・・。少しばかり悩みます。

悩んでいる間に全く話が変わり、豆知識。

2017年10月に発生した台風21号には「ラン(嵐)」という名前が付いていたようです。「ラン」は米国が用意した名前で、「嵐」の意味との事。

さて、僕がこの世に生まれて初めて乗ったバイクは、スズキの「蘭(らん)」というスクーターでした。
先輩が乗ってきた「蘭」をオバちゃんバイクだと笑いながら、でも本当は羨ましくて、頼んで運転させてもらった記憶が蘇ります。
さて意識を本題に戻します。
今回、メーター復旧の為に、いくつかの修理パターンを考えました。
①専門のメーター修理業者に依頼⇒概算:約1万円
 ~ネットで色々調べましたが、旧車等では王道の修理パターンがあるらしいのですが、やった事がなく知人からも話が聞こえてこない為今回は見送り。
②純正メーターの新品アッシー交換⇒概算:約1.5万円
 ~完全にリフレッシュしますが、距離もまっさらになる所が気になります。あとは高額。
③汎用メーターへの交換⇒概算:約1万円
 ~色々ありますが、純正にこだわりたく無し。
④中古メーターへの交換:概算:約5千円
 ~自分の走行距離に一番近い物があれば良いのですが、ヤフオクでは1~2万km走行で2,000円から、1万km未満だと5.000円前後が多いです。
実は250TRさんはシーズンに数回、片道1時間ほどの渓流に行く程度でした。しかも、一時メーターのトラブルで走行距離が動かない時期がありました。その結果、約10年間で1,200kmちょっとの表示・・・本当は2~3,000km程度かと思われます。
オークションを見ていると、さすがに5,000km未満という物件はなく、最終的に5,000km5,000円ほどの美品を発見し無事に落札しました。
出品者の方は部品業者さんだったらしく、スムーズに取引完了。無事に手元に届きました。それでは早速メーター交換。
まずはメーター下部のボルト2本を8インチスパナで抜いて、ステーからメーター本体を外します。
次にライトの側面にある2か所のボルトを抜いて、レンズ部分を外します。その後、ライトの内部の配線を確認・・・取り外すと、こんな感じ。
いくつかのコネクタが収納されています。
スピードメータからは、2本のケーブルが出ています。ひとつは電気配線、もうひとつはメーターワイヤーです。
メーターワイヤー。
白い方がメーター電気配線。
こちら2つを外しておきます。
ここからは先程と逆手順で取り付け。
完成!ニュートラルランプが点灯していますので、電気配線はOKでしょう。
昼間はメーターのバックライトがわかり難いので、夜に再度確認します。
駐車場付近を少しだけ走ります。
速度計もしっかりと動いたようですのでチェック完了とします。
・・・念の為、夜にランプチェックをしました。バックライトもしっかりと点灯しています。
さて今回の250TRスピードメーター交換、10分ほどで完了する作業ですので、案外気軽にできると思います。
そして壊れたメーターですが、今後は勉強の為に分解予定です。
今回の作業で感じた事ですが・・・その昔、中古で買ったバイクをカスタムするのにメーター交換をしても何とも感じていませんでしたが、新車からのお付合いのTRさんのメーター交換は、何故か寂しさと罪悪感が渦巻きました。
これから大事にするよ~!!

ジムニー JB23 ワイバーゴムの交換

「ワイパーがおかしい・・・」と奥様に言われ、本日はジムニーのワイパー(ゴムのみ)交換です。我が家のジムニーはJB23の8型。間もなく約20年ぶりに新型ジムニーが発表されるとの事ですが気になりますね。

さて、早速状態を見てみます。

・・・完全に裂けてます、交換は必須。運転席側だったのですが、同じタイミングで助手席側とリア側も交換しておきます。

近所のオートバックスに買いに行くのですが、まずは交換ゴムの採寸です。

まずは運転席側。約45cm(450mm)ですね。

続いて助手席側。こちらは約40cm(400mm)。

最後にリア側。約30cm(30mm)と三か所かなり長さが違います。

念の為に、交換前の裂けたワイパーゴムを持ってオートバックスへ。

買ってきました。

右から、ワイパー長さ450mm、400mm、30mm。いずれも6mmタイプです。

裏面に丁寧な説明があります。

と、熟読すれば問題なく取り外し~取り付けが可能になると思います。

唯一、戸惑うとすれば・・・補強用の金属棒を仮押さえしておくプラスチックの部品が入っていますが、外してしまいましょう。

ポイントとしては、「ツメ止め溝」がある側が根元(アーム側)に来ます。それが無い側から入れ込み、最後に溝に押し込んで完了。

こんな感じです。所要時間は3か所を5~10分ほどで交換可能かと思います。

付け替えていると、ちょうど雨がパラついてきたのでチェック・・・おかしな音や引きづりもなく良い感じになりました。

下世話な話、ひとつ600円ほど、3つで約2,000円。以前に乗ってい某ドイツ車のワイパーブレード1つ買う値段で、ジムニーなら3か所を2回交換出来そうです(涙)。