点火の儀式①~コールマン 425F ツーバーナー

もうすぐ8月も終わります。

ふとキャンピング機材を見ていると、今年一度も点火していない火器類が多数。

今日からメンテナンスを兼ねて「点火の儀式」をおこない、調子を見る事にします。

第一弾は「コールマン 425F ツーバーナー」。

世間の鉄板は413ですが、僕は少しサイズの小さい425Fに一目ぼれ。

「大きな鍋を二つ同時に置けない」とかネガティブな意見もありますが、我が家のキャンプで不自由した事はありません。

さ、それでは早速取り掛かります。

中古で買った時から「ソフトケース」が付属してました。

ステッカーチューンしましたが、熱でボコボコ(涙)

なんか剥がせなくて、そのままにしてます。

型番は「425F」。

底面にある数字は製造年度。

1987年の9月製造・・・32歳(2019年時点)です。

去年、シーズンオフに一度クリーニングをした記憶があり、比較的に綺麗な状態になっていて一安心。

燃料タンクを取り出します。

燃料であるホワイトガソリンを入れて、ひたすらポンピング。100回を目安にしてます。

動きが渋かったので、オイルを挿しときます

点火準備状態。

L字レバーを上に向けて、ライターを準備。

ゆっくりとダイヤルを左に回しガスを放出させます。

200Aランタンと違い、L字レバーは「点火時:上、消火時:下」なので、いつも混乱しますね・・・。

「シュー」と気化されたガスが出てきたら点火。

無事に着火しました。

念の為に、点火後にもポンピングして内圧と安定させます。

続いて、左側のセカンドバーナーに点火。

筐体の左側面にある、セカンドバーナー用のコックを開いて点火します。

右のメインバーナーが点火してないと使えないのが残念ですが、スープ等の保温やホットサンドメーカーの使用に重宝してます。

こちらも無事に着火しました。

1年近く放置していましたが、どちらのバーナーも無事に「点火の儀式」を終え、炎が揺らめいてます。コールマンのツーバーナー、やっぱカッコいいですよね。

もうじき晩御飯なので、ツーバーナーで調理をしようと思いましたが、家人が激怒した為に消火。

本日はここまで。